以前からお世話になっている方が本を出版。
その記念講演会が開催され、参加してきました。
100名近い来場者がある中、楽しいお話を伺うことが出来ませんでした。
世界中のアリと人間のトータル重量 アリ>人間
世界中の生物の約70が昆虫 etc・・・・
緑のカーテン育成の上でも虫の話が出てきますが、
改めて考えさせられる内容です。
p8~9のイラストにはしっかりと雨水タンクが描かれています

日々心動かされたことを記していきます
「日米FTA戦略」友達が本を出しましたシリーズその4
最近、共に活動する機会が出来た方からこの著書をいただきました。
「靴が鳴る」「叱られて」など著名な童謡を数多く作詞した清水かつら氏。
その生涯をとりまとめた内容です。
関東大震災以降、東武東上線の成増駅近くに住んでいたとのこと。
板橋区にも縁の深い方です。
私も成増から埼玉方面に向かった川越街道沿いの
住宅展示場で仕事をしていたことがあります。
このすぐ近くに住んでいらっしゃったようです。
私が好きな童謡「みどりのそよ風」。この作品も清水さんの作詞でした。
どこかのハウスメーカーが使っていたことがありましたね。
「緑のカーテンの恵みを食べよう」友人が本を出しましたシリーズその1
2003年12月~2004年1月にかけての23日間。
「ある独身女性フリーライターのひとり旅」をつづった印度日記です。
実はこの方に「雨くんのひとり旅」の文章をまとめていただきました。
私が絵本計画の骨子をまとめてお渡しした時期が確か2005年2月。
ちょうどこの「印度ひとり旅」の1年後だったようです。
印度に行ってみたいというよりも、
地元の方とチャイを飲みながら片言英語でやりとりしてみたい。
そんなことを感じる内容です。
小学校1年生の息子と二人で見てきました。
「命」について考えさせられる内容です。
ちょっと難しかったかもしれません。
あの 歌と声 がとても良いですね。
「心をなににたとえよう・・・・」
何年か後に見せる機会があると良いなと思います。
会社の年度始めの挨拶でも紹介した本です。
情報社会にも大きな変革の時が訪れているように感じました。
Web2.0などITの世界の様変わりを感じさせる内容です。
こうしたブログも一連の流れですね。
もっと若い世代と交流を深めないと・・・。
ちなみに著者のブログはこちらです

江國香織さんは雨の日が好きな方のようです
「Tokyo Tower」も雨のシーンから始まります
子供たちに伝えたい家の本・・・第3弾発売中
子どもたちに伝えたい家の本の第3弾早速3冊とも購入しました。
どれも興味深い内容です。
なかでも「みちの家」はみちが道だったり未知だったりして・・・
みちのデザインの奥深さを感じた次第です。
左脳で考えすぎずに右脳的な発想も大切ですね。
昨年10月に東証マザーズに上場。49才でバンダイをやめ独立し、13年後の快挙である。
先日この株式会社ジー・エフにお邪魔して、社長自らの上場までのお話を伺う機会を頂いた。上場については、「創業時からの目標であり、上場することを社員と共有しながら仕事を進めてきた」とのこと。数年後には東証1部上場を目指しているそうである。成功へのキーワードは「時流に乗る」「社会貢献」「志」の3つとのこと。
また、チャレンジ・挑戦=リスクを乗り越えること とのことでした。
目に輝きある方のお話は説得力がありますね。
九州出張中に読んだ本を1冊紹介します。
「眼を養い手を練れ」宮脇檀住宅設計塾
住宅建築に関わる者にとっての必読書です。
心惹かれた文章を幾つかピックアップします。
デザインするということはすなわち、
バラバラな条件をひとつの方向にまとめることなのだ
美しい景観を保持するには強い規制と
それを支える市民ひとり一人の自覚が必要
日本住宅の特徴は、縁側や土間、庇下など、
室内と室外の間に繋ぎとなる中間的空間があることだ
自分の家は他人の環境を考える近隣への配慮が、
住環境を良くすることに繋がり、
ひいては住宅地の価値を高めることになる
まず「明るい照明=あかるい家庭」という考え方を捨てること
家庭では、オフィスや学校と違う光環境を創ること。
私にとっては特に第7章 ひかりとあかり 第8章 街並みと家周りが興味深い内容でした。
何のために必要な明るさなのか?誰のための外構計画なのか?
衣食住の「住」にはまだまだ課題が数多くありますね。