夢を追う男 阿部雅龍さん


夢を追う男 阿部雅龍さん
秋田県出身、現在は板橋区に住む阿部さん
まだお会いして2ヶ月足らずですが、素晴らしい男と出会うことができました。
この写真は7月25日に弊社秋田工場で講演頂いている様子です。

この2年程は、北極(グリーンランド)を一人で歩き、そして来年末には南極大陸に挑む予定。
冒険家なんですが、阿部さんはあえて自身のことを 夢を追う男 と行っています。


秋田工場も1時間かけて案内させていただきました。

その後、数名で懇親会を行いましたが、
「まるで情熱大陸みたいだった」と言ってました。確かにそうですね。
同じ秋田県民ということも良かったようですね。

秋田大学での講演やNHK秋田などの取材で地元に帰られた阿部さん。
その日程を一日延長して弊社に立ち寄っていただき、ありがとうございます。

なお地元板橋で講演会が行われます。

ぜひ関心のある方はご参加ください。参加費は無料です。

グリーンランド遠征報告会in東京板橋区
日時 2016年8月19日(金)19:00~
場所 蓮根地域センター 都営三田線蓮根駅徒歩5分

夢を追う男 阿部雅龍さん

美しい住まいは、土地の記憶に愛される

きちんとした写真がなくすいません。

六ツ川の家を見学させていただいたあと、ふげん社へ。
伊礼智展の最終日は、作庭家の荻野寿也さんとの対談でした。
出会うべくして出会ったお二人

そんな印象が強く残りました。

木立に佇む建築
つくった感を省く
外飯のススメ
色気のあるアプローチ
木を植える覚悟
木を植えて怒られたことがない

いろいろとキーワードをいただきました。

建築基準法の中で建築が作られるのに対して
美しい佇まい、街並みを生み出す作庭は、敷地や法律にもはみ出していける。

お二人のさらなる活躍を期待いたします。


なぜか
縦横斜が手前に…(笑)

六ッ川の家

土曜日、見学させていただいた六ッ川の家
あすなろ建築工房関尾さんの自邸です。
スタンダードのご採用ありがとうございます。

高低差、ひし形のような地形。
そこに住まいを考えたときにできる空地をうまく活かした設計でした。
このウッドデッキもなかなか気持ちがよさそうです。

ダイニングキッチンは吹き抜け空間に。
手前には畳リビング。つみきソファーが気持ちよかった。

子供部屋も楽しい空間でした。
お忙しい中、ありがとうございました。

来場されたお客様にスタンダードのセールスまでしていただき感謝です。

8月末頃までは引っ越さないようです。
まだまだ見学可能なようですよ。

六ッ川の家
設計施工:あすなろ建築工房

祝、夏の甲子園初出場!!

大曲駅からタクシーで秋田工場に向かう中、
ラジオで野球放送をやっていたことで、7月25日が県の決勝戦だと知る。
大曲工業高校×角館高校 県南同士の対決。
秋田工場にはどちらの出身者もいる。

結果、8対7で大曲工業高校の逆転勝利。
角館高校のピッチャーが途中ライナーを足に受けてしまってから
直球のスピードが落ちてしまったようだ。

夕方ホテルに戻ると号外が配られていた。
それを持って、いつもの居酒屋に向かう。
店長も喜んでいたようで、号外はお店に置いてきた。

今朝は久しぶりに秋田さきがけ新聞を購入。
今日は始発で仙台に移動中だが、久しぶりにじっくり読んだ。
県内ダントツの購読数だが、その理由もわかるような気がした。

東京でも秋田さきがけ新聞読めるのかなあ。

大曲工業高校、そしてOB関係者の皆さん。
おめでとうございます。
工場を休んで甲子園行っちゃう人も出てくるかな?

丸谷博男さんと伊礼智さんの対談

このお二人が対談する機会はいままであまりなかったように記憶しています。

そんな中、現在、ふげん社で行われている「伊礼智展」に合わせ
同会場で行われました。立ち見の方たちがいらっしゃるほどでした。

丸谷さんのところで仕事をされていた時の吉井町の家で話が始まります。

伊礼さんもご自身のブログで 原点の家かもしれない と語られています。

吉村順三さん奥村昭雄さんを流れを、丸谷さんが、そして伊礼さんが受け継ぎ
標準化という考え方や手法によって、工務店へと広がっていく。
師と生徒という関係以上に、お互いを高めあう関係になっていく。

弊社もそんな流れの中に乗せていただいたように感じます。


吉井町の家、見てみたくなりますね。

講演会の後は懇親会に。
丸谷さんの元で仕事をされていた方たちがたくさん集まりました。
こうした方たちと交流できるのもありがたいことです。

ふげん社での伊礼智展も本日が最終日。

皆さん、会場でお会いしましょう。