夜桜 ウェストゲートパーク

昨晩は、日本と原発4年後自主上映会の主要メンバーで集まりました。
最後に少しだけ夜桜を楽しみました。

今回の上映会の際に、ボランティアで撮影協力いただいた
フォトグラファーの小林伸幸さんのiphoneによる写真。
さすがプロですね。

この週末が見事ですね。

MICHITOBA

先週末は土日で4つの見学会に参加いたしました。
まずはひとつめ。
MICHITOBA内覧会

日曜ビックバラエティ「空き家DIY」で取り上げられたリノベ建築。 動画はこちら
築43年木造2階建て。専有面積が36㎡。
総工費540万円のハーフビルド。
外装関係はこの窓と玄関引き戸のみの改修となっています。

二階のキッチンから見た景色。
空間を立体的に利用できる心地よい空間。
あの窓辺にずっと座っていても気持ちが良さそうです。

1階に光を入れるために一部取り除かれた2階の床。
そこにはハンモックが・・・。
恐る恐る寝てみましたが・・・、結構気持ちが良い。

MICHITOBA
設計:.8 architect

「サチノテのマスク&ひょろ展」 4月1日まで

「サチノテのマスク&ひょろ展」
初の個展ということで行ってきました。
なんと・・・800個以上作成したそうです。

こんな大物もいました。

これ、会社で愛用予定です。

ちょっと買い過ぎたかなあ(笑)。

「サチノテのマスク&ひょろ展」

ウタカタカフェ(東京都杉並区高円寺南3-61-11)
〜4月1日(金)まで 18:30〜23:00
あと3日で終了です

馬搬

グリーンイメージ国際環境映像祭
最終日、特別上映された「里馬の森から」
それに続くシンポジウム「馬と暮らす里山」の途中まで参加してきました。

山から木を馬とともに搬出する馬搬。山や自然に負荷をかけない方法です。
そんな材料を使った住まいをつくろうとしている工務店。
馬耕を活用して石油使用ゼロのお米がつくられていること。
木曽馬の保存活動をされている方のお話。
3頭の馬によって太い木材を切り出しているヨーロッパの馬搬の話。

馬とともに生きることで得られる豊かさについて考える機会となりました。

第3回グリーンイメージ国際環境映像祭

見えないものをデザインする

先週行われたそよ風セミナー
住宅建築のこれからとは・・・

見えるもので判断することは大切です。
そんな中、豊かさを考えたとき、見えないものを意識することも大切ですね。
雨の音、降り方、色の変化、香りなど
雨のみちのデザインにもまだまだできることがありそうです。

お弁当.TV

弊社の昼食は仕出し弁当をお願いしている社員が数多くいます。

これまでは、毎朝、社員が手配する弁当の数をまとめ、仕出し弁当屋さんにお願いし、
それぞれの発注数量に併せて給与天引きする方法をとっていました。

これがすべてWEBで手配が可能となりました。

毎朝、9:30までに各社員がその日の弁当を手配します。
WEBになったことで、日替わり弁当以外のものを注文するケースも増えているようです。

また各社員ごとの発注数を取りまとめる必要もなくなり
管理も楽になりました。

システムを導入することで
 *双方の管理コストが削減できる
 *客単価が上がる(いろいろな弁当の手配が楽に)
良いシステムが導入できれば、作業レベル、効率が上がる。
その余剰分を、価値を創造する仕事に投入できる。
いろいろと学ぶところがあります。

お弁当.TV

キャリア診断サービス

昨日はキャリア診断サービスの方のお話を伺う機会を得た。
働いている方たちの考えていること、本社営業所と秋田工場や他社平均との違いなど
いろいろと気づくことも多い。

コミュニケーションを丁寧に行うことが大切だと改めて感じる。

居心地の良い会社から働きがいのある会社へ。

長期的課題になりそうです。

西荻窪の家

月曜日は西荻窪の家を見学。
ハーフビルド・リノベーションの建築。
いえの素地として販売するという考え方。
HACOをご採用いただきました。ありがとうございます。

玄関はこんな感じ。
たてといもカワイイ感じで納めていただきました。


耐震&断熱をしっかり施工。
ハーフビルドで仕上げて100万円分のリノベを残して販売。
キッチンの奥の収納はtoolboxの取り扱い製品を住まい手さんが取り付けたそうです。

住まい手さんが建築に関わる仕掛けがある。
もちろんこうした購入手順を嫌う方もあると思うが、
面白がる若者も多いように感じました。

今後の展開が楽しみです。

西荻窪の家
事業主 リビタ

設計 SPEAC
内装カスタム企画施工 toolbox