池上の音楽複合プロジェクト

池上本門寺のすぐ近くにできた
池上の音楽複合プロジェクト
音楽ホール+賃貸+自邸の複合になります


賃貸はすべてで13室
窓の外が広がっていてどの部屋も気持ちよく過ごせる感じでした
ビルアルミ89φを採用いただきました
ありがとうございます


裏手
こちらはビルアルミ100×100軒といは9号


30出という壁に隣接して取り付けられる金具を採用いただいています
軒といからストレートにキレイに落ちてますね


1階のエントランス
右手の扉をあけると


二階席も設けられる音楽ホール
80席ほど入るそうです

音楽練習室などもあります


こんなところにcafeというカフェがすぐ裏手に
お昼時だったので先にナポリタンと生オレンジジュースをいただいてから見学に
設計された佐々木龍一さんとも久しぶりにお話ができてよかったです

池上の音楽複合プロジェクト

設計:佐々木設計事務所
施工:八木工務店

実大規模の実験住宅 ものつくり大学開学20周年

ものつくり大学構内に実物大の実験棟ができました
なぜか・・・スタンダードがついてます(笑)

Housing Tribune の記事はこちら


記事を読んで頂くとわかりますが
屋根換気メーカー協会も関わっています(資金面など)
一応・・・代表をやっている関係上、雨といは無償で提供いたしました


色々な実験が行われる予定です

見学会では松岡先生とも色々お話をさせていただきました

温度や湿度に関係するデータ・実験は
1年に1度しかデータが取れないことが多い
これは建築における構造や防耐火のように年に何度も試験ができるわけではない
長い目で見てほしい とのことでした


開学20周年

この実物大の実験棟で得られるデータと
私たちが何十年も現場で感じてきた実体がどのようにつながっていくか
とても楽しみです 確かに時間はかかりそうですが・・・

ものつくり大学
屋根換気メーカー協会

美しい建築をもとめて ~『大屋根の家』~

少しずつ動画配信を始めていますが
初めて、完成現場で建築家さんとの対話式の動画を作成してみました
音のことなどまだまだ課題はありますが
やりながらより良いものにしていきたいと思っています

皆さんからの率直なご意見をいただければ幸いです

リオタデザインさん新井建築板金さんとの関係から成立したデザイン

もっと建築家のみなさんと建築板金の世界をつないでいければと思います

大屋根の家

板橋区の工場「ムサシ電子 板橋工場」


ガルバ波板の鎧張りが印象的な外観の工場です
architecturephotoで見て、以前から気になっていました
自宅も近所ですし、ちょうど自転車で通りがかりに立ち寄ってみました


サッシを揃え、その横のラインを中心に鎧張りがデザインされています
この気遣いで、ちょっとスタイリッシュに見えますね


よく見ると・・・ビルアルミをご採用いただいておりました
ありがとうございます

東京・板橋区の工場「ムサシ電子 板橋工場」

高池洋子建築設計事務所

大型パネル ウッドステーション


ウッドステーションの上棟現場を見る機会がありました

山手線の内側で敷地には決して余裕があるわけではありません
隣の駐車場を一部借りられたこと
電線がないこと
などの好条件もあり可能になったとのこと

設計されたアトリエフルカワ古川さんとも少しお話ができました
コストも抑えた住まいになっています

完成が楽しみですね

塩地さんにも早く元気になってほしい

ウッドステーション
アトリエフルカワ一級建築士事務所

54km踏みました

まだ左足の踵はちょっと痛みが残っています
但し、自転車は問題ないんですね

左足をカバーして右足や腰に影響がでている
両足を均等に動かすには、踵が痛くないなら自転車がお薦め
リンパの循環も良くなる

そんな指導をかかりつけの整骨院でいただきました

そこで土曜日、見学会等の移動を全て自転車にしてみたところ
全く問題ナシ

まだポールを持って歩いてますが
自転車はOKですね

走れるようになるにはもう少し時間がかかりそうです

slidoを使ったリモート講演

後輩の依頼を受け初めての大学でリモート講演


試しにと思い使ってみました


嬉しいメールもいただきました
私の学生時代を知る後輩、よくお願いしたと思います
ほとんど大学で会うことはなかったので(笑)
期待が低かった分、喜んでいただいたようです

成城・城田工房のハム・ソーセージ

有吉くんの正直さんぽ
成城・城田工房さんに立ち寄るシーンがありました
よくよく見ると・・・ZiGでした
(成城・城田工房さんのTwitterより)


雨といはHACO/H6号のようです
(成城・城田工房さんのTwitterより)


今度ぜひ行ってみたいと思います
(成城・城田工房さんのTwitterより)


待ちきれずに取り寄せちゃいました
美味しいです みなさんもぜひ

それにしても設計はどなたなんでしょうか?
色々調べてみましたがわかりませんでした

成城・城田工房

2021年日本建築学会文化賞


真壁智治さん2021年日本建築学会文化賞受賞されました
おめでとうございます!!

出版をはじめとするプロジェクトの企画立案者として、
50 年にわたり建築・都市に関する議論を活性化させ、
一般社会の関心を喚起したことが評価されています

絵本の形式によって建築家が家について語るシリーズ
『くうねるところにすむところ』
この最初の3冊のひとつが、オキナワの家です

16年前の私のブログにもあるように
オキナワの家伊礼さんと出会うきっかけでした
*当時のブログでは伊礼智先生と記してますね

その後、真壁智治さんとは、
あずきハウスの見学会でお会いしました
スタンダードが発売されて3ヶ月後位でしょうか
風貌もお話もとても印象的な方でした


気がつくとOZONEで行われたカワイイパラダイムに出ることになり
*なぜスタンダード(雨とい)がカワイイのか?悩みました
当日、佐藤卓さんトラフさん大西麻貴さんなど
クリエイティブな方と出会う機会にもなりました


こうした活動をまとめたカワイイパラダイムデザイン研究を出版
私もカワイイについてずっと考えるようになりました

こんな経緯がある中、立ち上がったのが
雨のみちデザインWEBマガジンです

最初のインタビューが山本堀アーキテクツさん

雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章(現在継続中)
も生まれました

雨仕舞の名デザインもこうした活動が一つのきっかけとなりました

真壁智治さんには
お会いする前から様々なつながりをいただき
お会いしたあとは更に濃いおつきあいになっています

改めて
受賞おめでとうございます

2021年日本建築学会文化賞

都市のシナリオを書くのは誰なのか(驟雨異論)

驟雨異論 新たな方を迎えたコラムがスタート
建築キュレーター、編集者の太田佳代子さん

確かに建築家の仕事の範囲は広がってきています
建築家が関係することで解決できる課題も増えているように思います

最後に
下北線路街 BONUS TRACKの写真があります
ちょうど私も1年ほど前に行ってきました

マイクロ・アーバニズム
ツバメアーキテクツさんを始めとする
若手建築家集団に期待がますます持てそうですね

都市のシナリオを書くのは誰なのか