地元中学校の職場体験学習

今年度も地元中学校から3名の男子学生が職場体験にやってきました。

今回は
 「雨のみちをデザインする」という考え方を理解してもらう
 建築専門誌を見て、好きな建築を探し、その理由を考える
 実際に街に出て、専門誌で感じたことを考えながら、
 改めて好きな建築を探し、その理由を考える
 以上を踏まえて一人ひとりの考える好きな建築とその理由について発表する

大まかにこんな感じでした。

中学生、侮れません。
写真の右から
 バランスの良い建築が好き
 素材を活かした建築が好き
 シンプルでポイントを大切にした建築家好き
以上、三者三様の発表でとても楽しむことが出来ました。
そんな中、それぞれの中学生から出てきた言葉に
「懐かしさ」というものがありました。
14歳にして懐かしさって・・・と思いますが、
レトロな感じの照明が気になったとか、
色の経年変化が面白いとか・・・。

実際に年を取っていなくても感じる懐かしさってあるんだと再認識しました。
先日聴いた堀部安嗣さんの講演会にもある意味通じるところもありました。

また実際したエリアは、渋谷→表参道→原宿といったところを歩いてきたようです。

いわゆる著名な建築家の作品が立ち並んでいるエリアですが・・・。
誰もそういった建築には目が行かなかったようです。

これもビックリ。

発表終了後の反省会の様子。
こうした子どもたちに触れると、日本の未来も明るい。そう感じます。

秋田県首都圏企業懇談会でいただいたお土産を2つ紹介します

先日、椿山荘で行われた秋田県首都圏企業懇談会。
毎年この時期に秋田県知事他、市町村長と秋田に支社工場などと持つ企業が集まります。

今回、ユニークなお土産をいただいたので紹介します。

まずは秋田銘菓 金萬 と キティ のコラボ。
包装紙にもびっくりしましたが、中身までこんなになっているとは。
キティラーにはたまらないでしょうね。
インバウンドでお越しになる海外の方たちのお土産にも良いかもしれません。

二つ目はこの盃。
秋田へべれげ盃
まだネットにも出ていないようですが、これを首から下げて日本酒を飲むようです。
円錐形状なためにテーブルに置くこともできず、飲み干さないといけないという盃。

平成26年7月に施行された「秋田の酒による乾杯を推進する条例」を皮切りに
秋田新名物の盃として生まれたようです。

いろいろ考えてますね。

富士見の家

既に生活がスタートして半年経過した建築家さんの自邸を見学してきました。
OPENの時に来れず、気になっていたお住まいです。
わかりにくいですが、スノーアングルをご採用いただいています。

もちろんHACOも。ありがとうございます。

二階にあるリビング。大人の雰囲気。
床暖房も入っていて快適でした。

夫婦とお嬢様の3名家族。食事もこんな感じで。

ご主人の寝室兼書斎。トータル3.75帖。充分な広さですね。
ちょっとした囲われ感もあり、気持ちよく眠ることができそうです。

お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。

富士見の家

堀部安嗣展 建築の居場所

ギャラリー間で始まった 堀部安嗣展 建築の居場所

3階は中央に模型。廻りに写真と解説。
そして4階は30分のドキュメント。
住まい手、現場監督、住職なども登場します。

時間のある平日にゆっくりご覧になることをオススメします。

羽田の家

日曜日、羽田の家を見学させていただきました。
スタンダードをご採用いただきました。ありがとうございます。

LDと茶の間、奥の和室はお母様のお部屋です。
温度差のない気持ちのよい空間になっています。

階段を上がるとこんな空間が、吹抜も気持ちいいですね。

パッシブエアコン、初めて見ました。
大活躍のようです。

田中さんとも色々と情報交換ができて良い時間を過ごすことができました。

羽田の家
設計施工

アドブレインさんの東京事務所

10日程前になるでしょうか?
アドブレインさんの東京事務所にお邪魔してきました。

目白駅から徒歩圏のところにまだこんな平屋の住まいがあったんですね。

 *10周年のお祝いも兼ねて、雨といは少しキレイにしようかと思っています

造り付けのデスク。アップルが全く違和感なく置かれています。

ストーブもいい感じです。

お互い、お客様が近い(というか一緒)なので、
普段とはまた違った情報交換ができました。

近くになったので、お会いする機会も増えそうですね。

Wood Front Seminar わらしべの里共同保育所見学会

熊谷のわらしべの里共同保育所で開催された見学会に参加してきました。
この勉強会を取りまとめている中谷正人さんから趣旨の説明。
その後、

設計されたアトリエフルカワ一級建築士事務所古川泰司さん
わらしべの里の長谷川佳代子理事長のお二人から
この施設についていろいろとお話をいただきました。
お二人の出会うきっかけが、古川さんの出された本だったこと。
保育園は初めての設計だったにも関わらず、長谷川さんが古川さんに依頼したこと。
無垢材にこだわった理由 etc。
人の出会いって大切だなあと改めて感じました。

まとまった無垢材を確保しようとすると、
ヤング係数や節のあるなしをどのように配置するかという計画がとても大切なこともわかりました。
構造設計との連携も大切なようです。

屋根、軒のある建物は良いですね。
スタンダードもかなりのメーター数を採用いただきました。
ありがとうございます。

見学会は土曜日でしたが、今度は園児のいる時に来てみたいですね。

カラダに優しい 薬膳和風bar『櫟の樹 くぬぎのき』

「知人が板橋区にお店を出した 一緒に行きましょう」
と共にドラッカーを学んだ大角さんからお声がけをいただき、行ってきました。
こちらは芽キャベツのお浸し。

日本酒に合うものばかりですね。どれもやさしい味わいでした。

宇和島から取り寄せたじゃこ天。
添加物やつなぎを一切使っていないとのこと。
シャリシャリと骨の歯ごたえも感じられました。

野菜たっぷりの餃子。胡椒酢でいただきました。
素材の味を楽しめる餃子です。

〆はムカゴご飯。鰹節をたっぷりかけていただきます。

梅干しも美味しかった。

今回のこの企画。
男二人ではなんだかなあ。ということで一人ずつ女性をお連れしての会食でした。
大角さんが連れてきてくださったのは、
リッツ・カールトンでブライダルのお仕事をされている刈谷麻美さん
流石リッツというお話などもいろいろ伺うことができました。

そして私がお連れしたのは、
書家の西尾真紀さん
実はご主人の仕事の関係でハノイで生活されるようになるとのこと。
大角さんはベトナムでもJICAの仕事などをされているので、

良い機会かと思い、紹介させていただきました。

あっという間の2時間半でした。

食事もいいですが、フラッと立ち寄ってカウンターで日本酒を楽しむのも良さそうです。

また伺いたいと思います。

カラダに優しい 薬膳和風bar『櫟の樹 くぬぎのき』