マンションリノベの達人にお越しいただきました

マンションリノベの達人であるマスタープラン一級建築設計士事務所小谷和也さん
弊社にお越しいただき、2時間、みっちりとお話いただきました。

終了後も、ホワイトボードにいろいろ書き込みながらの話し込み。
その後は、近くの栄楽の2階で懇親会と充実した時間を過ごすことができました。

小谷さんのお仕事にも何か貢献できることがあればと思っております。

私の手紙がJ-WAVEで読まれることに

10月1日スタートのJ-WAVEの新番組
「SUNRISE FUNRISE」

第1回のゲストとして建材アクセサリー作家のKiNaKoさんが生出演します。
前半は私がKiNaKoさん宛に書いた手紙が読まれ、
後半はKiNaKoさんが生でインタビューされます。
日時 10月1日(日)am6:30頃から
番組 J-WAVE「SUNRISE FUNRISE」
ナビゲーター レイチェル・チャン
コーナー名 「CRAFT MARKET」
2020年のさらにその先へ「未来」をデザインしていこう、というメインテーマのもと、
さまざまな人、モノ、ことにフォーカスしていく番組です。

番組で手紙が読まれるなんで初めての経験です。

中野坂上の家

中野坂上の家。2世帯住宅になっています。
赤く塗装した杉板がアクセントになっています。
ZiGスタンダードをご採用いただきました。
ありがとうございます。

お茶室があります。使っている材料は住まい手さんの支給材とのこと。
大工さんもだいぶ気を使って施工されたようです。
京間仕上げの畳。都内では限られた畳屋さんしかできないそうです。

親世帯のリビング。建物が立ち込んでいるため、トップライトなどから光と取り入れています。

ルイス・ポールセンの照明。初めて見ました。なかなかカワイイ。
良いアクセントになっています。

木の家設計グランプリ2017 「働く家」を考える

木の家設計グランプリ2017に行ってきました。
今年のテーマは 「働く家」を考える

今年の審査委員長は伊礼智さん

140を超える応募の中から、10作品を選択。
その10作品のプレゼンを行い、公開で賞が決まっていきます。
審査員の皆さんのコメントがとても面白い。
学生のみなさんにとってとても良い経験になるのではないでしょうか?

働き方も今後ますます多様になっていく中、
住まいと働くことの関係も様々な可能性がありそうです。

建築を学んだ学生たちの多くは、大手の会社に就職するケースが多いようですが、
このコンテストを主催している谷口工務店をはじめ、地域で頑張っている工務店も、
就職の選択肢にぜひ入れてほしいと思います。

50年働く時代になりました。
自身の成長につながる働き方を選択してほしいですね。

日本と再生自主上映会 無事終了しました

9月15日に行った日本と再生自主上映会。無事終了しました。
残念ながら動員が450名強ということでちょっと少なかったですが、
こうした写真を見るとまあまあ来ている感じがしますね。

相変わらずの河合節。良かったです。
参加された知人たちから、見た感想、お礼のメールなどいただきました。
こうした声が私たちの力になりますね。
一人ひとりが日本の、世界のエネルギーについて考えることが大切だと思います。

内田実行委員長を始め、お手伝いいただきました皆さん。
本当にありがとうございました。

第4回は、まだ計画中とのお話ですが、決まったら、自主上映会考えたいと思います。

また日本と再生の自主上映会を開催したいと考えている
学生・一般の方があればぜひお知らせ下さい。
ノウハウなど提供いたします。

陸前高田の語り部から考える地域活動の大切さ

私が1年ほど前から所属している東京中小企業家同友会
その板橋支部で、上記のランチ例会を企画することとなりました。

陸前高田被災地語り部 くぎこ屋 代表に当時の様子、復興振り
そして、地域活動がいかに災害時に大切なものなのかを語ってもらいます。

震災からすでに6年半が経過した今、
改めてみなさんとともに、災害について、また地域活動について考えたいと思います。

会場は、杜のまちや
アトリエ・ワンさんが設計された地域のコミュニティ施設です。

またランチのお弁当は、
アホウドリさんにお願いしました。

多くの方にご参加いただければと思います。

なおこのランチ例会は、同友会の事業となっております。
お申込みは こちら からお願い致します。
会員以外の方も参加いただけます。

東日本大震災 未来への教訓

宮城中小企業研究会がまとめた「東日本大震災 未来への教訓」
政策金融公庫仙台支店が中心となり、被災された取引先の経営者が
その時の様子を語っています。

弊社も政策金融公庫さんにはお世話になっています。
特に、東日本大震災時には子会社である㈱吉岡が津波被害(約1.5m浸水)を受け、
その際、資金面でかなり助けていただきました。

会社を続けるべきか、やめるべきか。

中小企業経営者の赤裸々な声が詰まって1冊です。
 *私も同じようなことを日々考えていました

一般販売はされていないようです。
弊社に1冊あるので、関心のある方はお申し出下さい。
お貸しいたします。

リビタ×納谷建築設計事務所『代沢の家』見学会 おかげさまで対談は満席となりました

9月25日(月)に開催する代沢の家の見学会。
おかげさまで15時からの対談は定員オーバーの申込をいただきました。
ありがとうございます。

リノベーションでエコテクノルーフを採用いただいた珍しい案件。
リビタさん×納屋建築設計事務所さんというところも注目すべきところです。

なお14時~、16時~の見学に関してはまだ若干枠がございます。
希望される方は、弊社担当の実川までメールをお願いします。
jitukawa1024@tanita-hw.co.jp