マイ箸日記38


杉の割り箸
*携帯の写真ではわかりにくいですね。
 実際には国産杉材で、ちょっと赤みを帯びた感じになっています。
 中国産よりは安心して使えると思いますが、ちょっともったいない感じもしました。

ときわ台の緑のカーテン0627

現在の様子をお知らせします。もう少し育ってほしいところ。
昨年育ちすぎたので、植えた量は控えめとのこと。こちらはこんな感じです。
この右端が頂き物です。どこまで伸びるでしょうか。

落ち葉に困っています(0625)

気づきから意識をかえる(0618朝会)

2週連続で月曜日の朝会欠席となってしまいました。

朝会担当者より
 とある工務店さんより落ち葉除け機能付き雨といについての問い合わせ。
 その工務店が長年お付き合いのある住まい手から、
 近所に着いた雨といをみて問い合わせがあったらしい。
 工務店は早速WEB検索で当社HPに行き当たり今回の問い合わせとなった。
 残念ながら今回は不採用となったが、
 住まい手の中には、雨といに関心を持っていただいている方がいらっしゃること。
 住まい手を通じて工務店から問い合わせが来ることを実感したそうです。

コメント
 お客様(今回は工務店)にとって、WEB検索が情報入手方法になっている。
 この傾向はますます高まっていくものと思われる。
 また 雨の流れが体験できる実験台 によるPRも大切。
 WEBと体験の両面から、住まい手や工務店・建築家にアプローチすることが
 大切なようです。

先日何かの記事で見たが、
WEB販売で有名になった製品のアンテナショップを開設したところ、
アンテナショップで実物を確認した上で、WEBで購入する方が増えているとのこと。
簡単に情報が得られる状態をWEBで保ちつつ、実体験の場を提供する。
両面からのアプローチで雨のみちについて考えていただける方が増えることを期待します。

この絵をどこかに

今はなき祖父(母方)の描いた油絵です。
大学で2度学び、一度は建築学科だったそうです。
リビングのどこかの壁に飾ろうと思います。

2004年にバルセロナに行ったときに購入した立面図「カサ・バトリョ」です。
これは2階の寝室もしくは続きの小部屋に飾ろうと思います。
ご存じの方もあると思いますがかかれた方は日本人。
ガウディ田中 といわれています。
1日半、ガウディ建築を案内していただきました。
測量したからわかったことが数多く合ったそうです。
バルセロナでも有名人。もちろん奥様もスペイン人です。

銅雨といの使い方

こんな風に銅雨といが使われています。当初は手づくりを考えていたようですが、既製品と施工店の特注対応でうまく納めていただきました。

軒といとしての雨仕舞いの役割と意匠性。
建築家の方にも満足いただいたようです。

流れる簡易展示台

先週、訪問先で実施した展示台の様子です。
思った以上に皆さん関心を示していただけます。
水と電源をお借りできれば5分で実演ができます。落ち葉や雪対策が必要な計画にお役に立てばと思います。

トーメイなたてとい

雨といの存在感をなくしたいという思いから、
こんなたてといがつかえないかとの相談がありました。
雨が降るとどのように見えるのかちょっと関心を持ちました。

雨といの存在を無くしたいといつも考えられているようです。