伊礼智の住宅デザイン学校(建築知識ビルダーズ26号)

建築知識ビルダーズの最新号が届きました。

「伊礼智の住宅デザイン学校」

冒頭には美人編集長が建築家伊礼智さんにこだわる理由についても記されています。

取り上げられている様々な事例を見ていると
「美しさを生業にしているなあ」ととても感心してしまいます。

いくつになっても学び直すことって大切です。
でも、忙しくてなかなかそんな時間が取れない。
それでは、木こりの話と一緒です。

伊礼さんの学校って本当に刺激的な場になっているですね。
私も学んだあとの食事会には何度か参加させていただきました。
本当に学ぶ意欲旺盛の方ばかりです。

卒業生として1番最初に取り上げられている「軒の深い平屋」
5月にお邪魔してきました。
30分くらいでしたが、もっとゆっくりしたかった。
建築知識ビルダーズのp57の写真にあるデッキで
直接足を伸ばして座ってきました。
気持ちの良い場所でした。

*伊礼さん以外のお住まいでも弊社の製品が採用されています
 本当にありがたい特集号です

建築知識ビルダーズ26号 伊礼智の住宅デザイン学校

しあわせな二人

リンケン田村さんブログを読んで早速購入。

しあわせになるための10ヶ条というのがあるんですが、
なかなかいいことが書かれています。

その一つ
「住まいをパワースポットに」 確かにそうですね。

現在家族内回覧中(笑)

10ヶ条以外ですが
「美しいこと、美味しいことを生業に」 という言葉も引っかかっております

しあわせな二人

ensuiへ(インターンシップを兼ねて)

なんてんcafeの玄関先にあったチェーンのくさりといをensuiに取り替えてみました。

ensuiへの取り換え専用のラッパです。
なんてんcafeにお出かけの際はぜひご覧になってみてください。

取り換え作業は、インターンシップ中の男子学生3名にやってもらいました。

頑張ってくれました。
なんとか開店前に仕事を終えたようです。
動画もとったとか?どんな仕上がりになっているかが楽しみです。

ensui

きづくインターンシップ

東京都が行っている、きづくインターンシップに企業として参加しました。
テーマに沿って、全5日間で3社を体験できるプログラムになっています。

弊社には11名の学生が来られました。

せっかくなので若手の社員3名も参加。
私が90分ほど話をし、その後、キャリアコンサルタントの資格を持つ弊社の社員が中心となって
ディスカッションしました。

考えてみると私が就活をしたのは30年前。その頃はキャリアという言葉は使っていませんでした。

今の学生は皆さん自分のことをきちんと理解して就活の準備をされているようです。

それぞれ特徴があって、いいなと思いました。

この3時間が彼らの就活に役立つといいんですが・・・。

きづくインターンシップ

illankoitto(イランコイット)

先日、お越しいただいた建築家さんから頂いた手土産。
弊社のことを考えて、知人のクッキー屋さんにお願いしたようです。

illankoitto(イランコイット)
フィンランド語で ‘’夕暮れ‘’ という意味だそうです。
このクッキー屋さんも建築を学んでいる方とか。

カワイすぎて、食べられません(笑)。

KiNaKoさん、ありがとうございます。
 *当日急用で同席できずに失礼しました

タニタブックをつくる

大東文化大学の男子2年生が3名、弊社にインターンシップに来ています。

一般的にインターンシップというと、会社が学生のために、時間を使って指導する
という感じがあるかもしれませんが、
社内の人材育成(学生に教える経験)、学生の感性を学ぶ(若者、よそ者だからこそ学ぶこと)など
様々なメリットがあります。

今回のテーマは タニタブック を3名の学生で作成してもらうこと。
送り出す大学側の先生とも話をしながら、テーマを決めました。

要は、会社の様々な部署を体験する中で、彼ら3名の目から見たタニタハウジングウェア
1冊の紹介本にまとめてもらう。
弊社が通常配布している会社案内とともに、一緒に添付できるものになったらと思っています。

初日は、ランチミーティングを兼ねて、アニマル・シンキングを使って
ブレストしてみました。面白いアイデアが、学生や社員からも出てきました。
 *私も初体験でした

秋田工場に行ってもらったり、なんてんcafeに行ってもらって作業をしたり、
いろいろな体験を通じて、タニタハウジングウェアを語ってもらえたらと思います。

私も1時間ほどすでにお話させていただきました。
彼らにとっての 雨のみちをデザインする ってどんなことになるのでしょうか?
今から楽しみです。

阿部雅龍さんグリーンランド遠征報告会

夢を追う男 阿部雅龍さんのグリーンランド遠征報告会、無事終了しました。
150名を超える方にご参加いただいたようです。ありがとうございます。
今回で3回目となる北極圏への遠征。
なんと、氷が割れて、2つのソリごと、海に落ちたそうです。

そこでの冷静な対応、事前のシュミレーションなどが功を奏し、なんとか生還できたとのこと。
本当にスマートな男です。

これまでの3回の北極遠征は最終的な目的である南極に行くためのステップです。
2017年末に予定しているとのこと。
なお、北極と違い、南極の場合は、1億円程度の費用がかかるとのこと。
多くの皆様の応援が必要になってきます。

またそのためのソリの開発も板橋区の企業が中心となって設計製作中です。
阿部雅龍さんの夢の実現に少しでも力になれると良いですね。

講演会終了後、著書「次の夢への一歩」をサイン入りで販売。
行列ができ、すべて終了するのに30分以上かかりました。
30冊以上は販売できたのではないでしょうか?

ちなみに募金のお願いもしましたが、120,970円をいただくことができました。
多くの阿部雅龍さんファンが増えた一日でした。
すでに冒険用口座に全額振り込まれました。
まだまだ1億円には遠いですが、
今後も多くの皆様のご支援を賜れたらと思います。

もちろん私も積極的に応援していきます。

夢を追う男 阿部雅龍さん

土木展

ダムカレー

土木オーケストラ

渋谷駅周辺

六甲山からの眺望

会場全体の様子

六本木方面に出向かれた際はぜひ!!


土木展 9月25日まで