ストーリークリエイター

ある企業のTHANKS EVENTに参加した際の話。
入場の際に配布された企業への質問状をランダムに選んで回答するという場面があった。

これから入社される社員に臨むことは? という質問に対して

ストーリークリエイター と副社長は答えた。

モノづくりだけでは顧客はなかなか獲得できない。
モノづくり+ストーリーがあって初めて顧客の反応がある。
ストーリーテラーはもちろん大切だが、
モノづくりと物語をセットで生み出すことができる。
そんなストーリークリエイターを獲得したい。

物語のないモノづくりは存在しないように思う。
但し、その物語がお客さまの共感するものかどうかは別の話。

ここ数日間、「ストーリークリエイター」という言葉が気になっている。

副社長の書いた著書が年内に出版されるようなので楽しみにしたい。

沢田マンション

沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪
の著者でもある加賀谷 哲朗のお話を伺う機会がありました。

セルフビルドのマンションって・・・・

造られているご夫婦のパワーを感じることができる建物のようです。

連休前に高知に行っていたので知らなかったのが残念。

次回、高知に行く際はぜひ見学したいと思います。(いつになるかは判りませんが・・・)

この著書ですが、既に在庫はないようです。
Amazonなどで中古の流通はあるようですが・・・。
大量購入のお話があれば増刷するとのことでした。

カワイイパラダイムデザイン研究

カワイイパラダイムデザイン研究
真壁智治・チームカワイイ/著 平凡社
価格 2,940円(税込)

真壁さんがこれまで研究されてきた「カワイイ」を建築をメインにまとめ上げた著書です。

思えば、私も2007年の12月のカワイイパラダイムに参加させていただいて以来、
カワイイが、ひっかかるようになりました。

週末、池袋の書店に平積みしてあったとの情報を得ました。
関心のある方は是非お手にとってご覧下さい。

最後の方に、真壁さんに取材していただいた内容が掲載されています。

記憶の情景

以前にも紹介した銅作家の伊志良杏子さんの展示会に行って来ました。
今回はガラス作家の安達さんとのコラボ商品。
なかなかおもしろい組み合わせでした。
早速週末楽しませていただいています。
*グラスに銅のネジ巻がついています

-記憶の情景-
2009年9月22日(火)~9月28日(月)
○最終日 ~17:00○
★参加作家★
安達寿英:ガラス
伊志良杏子:金属
会場 グラスホッパー ギャラリー
目黒区中央町2-6-1 ノア学芸大1F
TEL /FAX 03-5724-7098

SENSEWARE

TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE
行ってきました。

どれも触りたくなるものばかり・・・・  我慢するのが大変でした
 *椅子はちょっと触れてしまいました  芯がアルミというのが気になって・・・

10日間限定の展示会も明日9/27(日)まで

訪れる価値のある展示会です。

雨とい緑化


緑の力はすごいですね。
ちなみに、雨が健全に流れるかどうかは不明です(笑)。

日経住まいのリフォーム博

仲の良い施工店の専務が上京されるとの情報があり、初日に行ってきました。
会場はビッグサイト東1ホール。

シルバーウィークの最終日ということもあり、一般の方の来場が多かった印象です。

東京電力と東京ガスはお料理合戦といった感じでした。

内装関係ばかりで、外装材関連の出展がほとんどなかったのが残念。

専務と共に昼食を取り、その際に秋田工場見学の依頼を頂きました。
長野から秋田までお越し頂くその熱心さ。驚くばかりです。
是非、年内に実現したいですね。
午後一番に光設計栗原さんの講演があり、参加させていただきました。
50名ほど席が用意されていましたが、立ち見が10名以上あったんではないでしょうか?
ここでもリフォームに対する関心度UPが感じられました。

パッコンなど雨水利用商品を紹介いただき、ありがとうございます。
リフォームにも様々な助成制度があるんですね。
メモを取りながら真剣に話を聴く住まい手の姿が印象的でした。

マイティガル小田急新宿店にて

このブログでも何度か紹介しているマザーハウス
その第2弾 マイティガル が小田急新宿にオープン。
昨年オープンしたマザーハウスの隣になります。

マイティガルはネパールのダッカ織りを採用した商品になっています。
今回購入したのはこちら

なかなか綺麗な色使いです。

山口絵理子さんも店頭に出ており、サインを頂いてしまいました。(も購入しました)
ちょっとドキドキしました。
有名人本人からサインを頂くのは、小学生のときのジャイアンツ王・長島以来(たぶん)。

貧困をなくすために、途上国でかわいいバックをつくる。
そんな使命感をもって仕事をしているとは思えないほど、
笑顔が素敵なごく普通の女性でした。

自転車会議!

自転車会議!
なぜ、各界のトップランナーは自転車を選ぶのか

疋田智さん片山右京さん今中大介さん勝間和代さんの対談
そして、4名の対談を元に、谷垣禎一さんのお話が掲載されています。

近年の自転車乗りには、スポーツ派と運動習慣化派の2種類があるようです。

共通していることは、自転車生活を楽しまれていること。
乗ってみることでプラス面が、予想以上に多い。
マイナス面への対応(例えば雨なら乗らないなど)を考えておけば、楽しみが継続される。

共感できる内容でした。

私は後者の運動習慣化派です。
乗り始めのきっかけはまさに勝間さんと同じでした。
 *運動する時間を如何に生活に組み込むか?

踏むこと自体が楽しく、そのために時間をお金をかけているスポーツ派の話にも
関心を持つことができました。

さて、今日もこれからビックサイトに行ってきます。