今年もお世話になりました

今年も1年間お世話になりました。
29日の大掃除の際に、それまで会議室にあった祖父の書を応接室に掲げることにしました。

人生万事因己

どんな出来事も自分にその要因がある
自責でものごとを考えれば、
自分が変わることで未来をより良い方向に導くことができる

そんな風にこの言葉の意味を捉えています。

もちろん例年通り、書家の西尾真紀さんの「雨のみちをデザインする」書のカレンダーもあります。
来年も多くの方に出会えることを楽しみにしております。

鯰の餅つき

鯰組さんの餅つきに参加させていただきました。
とはいっても板橋工場、つまり弊社の敷地内での開催ですので、
4階から1階に降りるだけなんですが・・・。

外人さんも
植久さん
その他、様々な方にお会いする事ができました。
お餅も美味しかった。

要町のときは道路を使ってやっていたので、大変だったそうです。
ここなら安心してジャンジャンつけますね。

28日に行われたのですが、弊社は通常営業日だったため、
ノンアルコールビールでの参加となりちょっと残念。
来年は何か上手く参加できる事を考えたいですね。

日本と原発4年後のポスターも掲示していただきました。
すでに岸本さんには参加表明を頂いています。

映画の件について少しお話をさせていただいたところ、

合計12枚も前売りチケットを販売することができました。

ご協力ありがとうございます。

トーコーキッチン

トーコーキッチン内覧会に参加してきました。
都電テーブルで行われたクラウドファンディングに協力した方たちの会食の際に
隣に座ったのが、東郊住宅社池田さんでした。

トーコーキッチンのお話を伺い、凄い取り組みだと感心しました。
またタニタ食堂のお話をしたところ、ぜひ行ってみたいということで
12月にスタッフの方を含めてご案内させていただきました。

人の健康を考えるという点で同じ志だと感じました。
こちらがメニューです。
東郊住宅社が取り扱う賃貸物件にお住まいの方の専用のキッチン。
入居者向け食堂です。

ZEBRAさんのコーヒーとこちらの社長のハヤシライスをいただきました。
実はこのハヤシライス、池田さん自身がいつも作っているレシピだそうです。
美味しかった。

ZEBRAコーヒー(写真撮り忘れ)が、他で飲めるのもコチラだけとのこと。
池田さんの思いに共感されたからでしょうね。

淵野辺駅周辺を中心に1400世帯の賃貸を扱う東郊住宅社さん
入居者のみなさんにとって憩いの場、そして新たな出会いの場になることでしょう。

個人的には内覧会でモクチン企画連さん川瀬さんとお話が出来たのも良かった。

都電テーブルのクラウドファンディングでつながった関係、まだまだ広がりそうです。

トーコーキッチン

事業者:東郊住宅社

今年もフォトグラファーの小林さんに撮影してもらいました

今年もフォトグラファーの小林伸幸さんに撮影してもらいました。
3.11をきっかけに出会ったので、これで5年目ということになります。

こんな撮影会です。 こちら

今回のテーマは NEXT STAGE

小林さんからいただく質問に答え、ポーズを決めてもらいパチリ。

過去最小の2枚で撮影終了。小林さんも納得されたようでした。

今年は家内も同行しましたが、
20枚くらいは撮影していたのではないかと思います。
*その次の方はおそらくもっと多かった

ということでいただいた写真は今年は1枚のみです。

すでにFBのプロフィール写真はこちらに変えましたが、
顔が中心になるように自動的にカットされています。
本来の写真はこちらになります。

個人番号カードにも使おうかと思ったんですが・・・ダメですね。
正面の写真も撮影しておけば良かったかな。

乗るな

自宅の近所に弊社のビルアルミを採用いただいた建物ができた。
行ってみると・・・。確かにここに乗ってはいけません。

施工店さんもいろいろ苦労されているんでしょうね。

住宅産業大予測2016

届きました。

2017年以降、消費税アップ後の新築市場縮小を見越した準備の年といった感じでしょうか?
ハウスメーカー市場もだいぶ意識されています。

恒例の小説はNHK朝ドラの「あさが来た」
正直って確かに難しい。

市場がシュリンクする中、
選んだお客様から選んでもらえる会社に、
そして、社員一人ひとりが成長する会社にしていきたいですね。

メリー・クリスマス

今日は、クリスマスイブですね。
本当に12月はすぐに終わっちゃいますね。
本社の入口にあるツリーです。

本来の使い方ではありませんが・・・。

デンマークの自転車事情(クラブヴォーバンのセミナーより)

先週行われたクラブヴォーバンのセミナーに参加。
たまたま松尾さんのFBで知り、連絡をとると、会員でなくても参加ができるということで行ってきました。
講師はデンマークに15年在住されているニールセン北村朋子さん

後半は松尾さんとの対談もあり、いろいろと感じることがありました。
自転車を交通手段の中心するきっかけ
 緑のある街並みを守りたかった
 コペンハーゲンに自動車が急増
 河川の脇の遊歩道を潰して自動車専用道路をつくることが提案される
自転車道の整備だけでは普及は広がらない
 オープンカフェ・集う場所を増やす 歩行者天国で人が集まるように
 市内の駐車場減
 クルマが通りにくい街に
自転車の利用状況
 雪の日に毛皮で自転車 どんな天候でも自転車に乗る 75%
 皇太子が幼稚園の送り迎えを自転車で
 霊柩車も参列者も自転車
 自転車の数が車の数を上回っている コペンハーゲン 45%自転車在勤 63%在住在勤
自転車普及のために
 電柱がない
 自転車用の信号
 自転車専用の橋も
 空気入れのスタンド
 電車に乗れる、タクシーで運べる
 ナビ付き電動自転車がシティバイクに
 自転車専用マップがある
 ブルーのライン 死亡事故20名→2名に 色をつけることで
 自転車整備デー
 バス用の降車場ができつつある
課題としては、駐輪場が不足があるようでした
市民集会は呼ばれなくとも議員が参加するのが当たり前という話もありました。
市議会議員はボランティアで、経費のみが税金で賄われているそうです。
85%の投票率(国政)と政治参加を義務的に感じている市民が多いとのこと。
市民も国も自立していると感じるお話でした。