いとう家の住宅

相羽建設の伊藤さんご夫妻の住まい
造園は小林賢二アトリエ


この斜めの屋根 気になりますね
雨を受けるデザインがグランドに施されています
縦ハゼが雨を受けて道路側に流すので
アプローチへの雨だれも最小限に抑えられることでしょう


ZiGをご採用いただきました
ありがとうございます
外壁に直付けの水栓 こうした細部へのこだわりを感じます


設計は小泉誠さん


居間と小上がり


平屋部分の小上がり
大工の手ita-madobench
窓辺に佇むっていいですね


モデルさんにお願いして佇んでいただきました


こちらは2階の居間
大きな窓が気持ちいいですね
外とのつながりに豊かさを感じます

まだまだ多数撮影した写真もありますが
後日、Instagramにアップします

いとう家の住宅
設計:小泉誠+Koizumi Studio
施工:相羽建設株式会社
造園:小林賢二アトリエ

上州富岡駅の雨のみち


富岡製糸場(世界遺産)の玄関口でもある上州富岡駅
昨年、TNAさんにインタビューでお邪魔する機会があり
安中に行った際愛車で立ち寄りました


視線の抜ける高い天井
レンガ、なんとなく座ってみたくなります

富岡製糸場まで1km弱
その他、いろいろな施設ができています
少しだけ見学してきました


インタビューに伺った際に雨のみちの話もあり
なるほどこんな風にして雨を流しています


こちらの写真の方がわかりやすいですね

ちなみに駅の反対側にはensuiが採用されている住まいもありました
どこの建築だろう?

TNA
上州富岡駅
建築学会賞
グッドデザイン賞

7章 かくす 「雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章」


雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章
7章 かくす がアップされました

文中より

”かくす”は、雨といを見せない手法です。
公共的な施設ではたてといを隠蔽し外部に出さないディテールが一般的です。
しかし、隠蔽した途端雨漏りの原因をつくるようなものです。
雨といの基本はやはり“あらわし”です。
しかし、“あらわし”とした途端、雨といはファサードの重要な一要素となり、

この相対することへの解はあるのか?

7章-1 柱・スクリーン
7章-2 躯体雨とい

ぜひご覧ください

「雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章」
建築家 堀啓二さん

バウハウス エックスナレッジムック

とある方からお借りしたバウハウス エックスナレッジムック
2004年10月10日発行とあるのでもう20年近く前のものですね

その方が関わった記事を読んで
色々感じることがありました

スタンダードの発売がこの2年後になります

即、検索 購入完了 届くのが楽しみです
これで、いつでも返却できるな

バウハウス エックスナレッジムック

Network SE(エヌ・シー・エヌさんの業界誌)


エヌ・シー・エヌさんの業界誌
Network SEに見開きで掲載いただきました
ありがとうございます

SE構法では様々な採用事例があります
左上は無印良品の家 年間採用棟数が全国一です
左中、下は、牛窓の家
設計は若原アトリエさん+バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所さん
もちろん施工もバウムスタイルアーキテクトさんです

右上は宝積寺の家
設計は中山大輔建築設計事務所さん
施工は伴工務店さん
右中、下は大屋根の家
設計はリオタデザインさん
施工は堀尾建設さん


ランドスケープデザイナーの田瀬理夫さん
建築家の金野千恵さん千葉学さんの掲載もあります
SE構法を手掛ける工務店さんに聴いていただけると見られるかも

良い記事にまとめていただきました
ありがとうございます

NetworkSE vol.185
株式会社エヌ・シー・エヌ
SE構法

家づくり学校 板金編


NPO法人家づくりの会が主催する家づくり学校
板金編が弊社にて開催されました


新井板金工業さんの親子での実演


実際に生徒のみなさんには板金施工も体験してもらいます


皆さん真剣に取り組んでいただいていますね


弊社にある降雨装置「フラセール」も見学
軒先の雨のみち
雨量だけでなく屋根材や勾配によっても変わるところ見ていただきました


雨の体験も
どうもポンプの調子が今ひとつだったようで
予定していた雨量を体験していただけてなかったかもしれません

その後、簡単な懇親会も
弊社スタッフも家づくり学校の皆さんと交流させて頂くことができました
すでに ブログ でも公開されています

恒例行事になってきた感じですね

NPO法人家づくりの会
家づくり学校