緑さんだって本当は土に還りたいと思っているはずです。
木の城たいせつ
小泉総理も見学したことでも知られている北海道の工務店を見学してきました。
*残念ながら創業者から直にお話を聴くことはできませんでした。
無落雪屋根を初めて手掛け、そして専業化(他の工法はすべて止める)を決断。
北方型の「住・労・経」を三位一体で考え、「通年施工・通年雇用・通年経営」を実現。
「天然素材開発センター」で道産材100%を達成。
原木を購入し、構造材(集成材含む)、造作材から建具や家具まですべて自社生産しています。
また、廃材等すべての木くずはバイオマスとして熱源に利用しています。
雪国には雪国でないとわからない建築があるようです。
また冬に立ち向かってきた創業者の思いを感じることが出来ました。
*通年雇用は冬期間、失業保険をもらっていた職人を集め、
「冬も働くことで質の高い生活ができる」と説得したそうです。
無落雪のポイントである「雨のみち」も30年を越える経験から、
その技術が確立・安定しているようです。
ちなみにHPは こちら です
モエレ山 山頂
ガラスのピラミッド
緑のカーテンコミュニティーサイトがオープン
札幌へ
自転車活用推進研究会
現在、NPO化をめざしている研究会です。
ご興味にある方は一度 HP をご覧下さい。
自転車に乗るようになって、対歩行者や対自動車などいろいろ感じることがあります。
自力で移動する最良の手段は自転車。
季節を感じながら、移動できるのはなかなか良いものです。
地球温暖化防止にも貢献できるし、健康促進にもつながります。
都心部であれば、移動時間も一番短いというメリットもあります。
このトップページにリンクしている
エコサイクルマイレージに私も登録をして、自転車を記録をつけています。
既に2年が経過しています。
なかなか便利なサイトです。
NPO化にあたって、会員も募集中とのこと。
年会費は¥4,000です。
正会員の特典
1)研究会メルマガ「月刊自転車DO!」の購読
2)研究会主催、後援するイベントの優先参加
3)日本サイクリング協会(JCA)主催のイベント参加料割引
4)JCA総合保障制度の自動加入(対人最高1000万円)
5)サイクルスポーツセンター(伊豆/大阪)の入場割引
6)全国35ヵ所の休暇村料金(1泊2日)の割引
7)サイクリング・インストラクター及びサイクリング・ディレクター指導者検定受講資格
8)JCA公式ジャージの購入資格
ご興味のある方はHPのトップページからメールにて問い合わせてみて下さい。
緑のカーテン「町ぐるみで広げよう」プロジェクト
いよいよ「緑のカーテン」本年度の区の取り組みがスタートします
概要は
①4/22から「緑のカーテン」参加登録を受け付けます(4/22更新予定)
*詳細は4/22の「広報いたばし」にて
個人・事業所・団体など誰でも参加できます
区外の方もOK
②「緑のカーテン」コンテストを実施します
参加登録された方が対象。10月中旬に申込を受付予定
③「緑のカーテン」講習会を実施します
6月上旬を予定
緑のカーテン実践者から直接育て方のコツを教えていただきます。
④夏期エコライフウィーク期間中に「緑のカーテン」の体験・体感を実施します
7/21~23に実施されるエコライフウィークにて実施予定
⑤冬期エコライフウィーク期間中に「緑のカーテン」表彰式を実施します
参加登録した皆さんの報告や作文・写真などを集めて
情報交換を兼ねた場とします
以上が大まかな概要です。
今年は「緑のカーテン」を実践される方も数多くいらっしゃることと思います。
まずは4/22に配布される広報いたばしをご覧下さい。
同日にHP等にもUPされる予定です。
是非多くの皆さん参加登録をお願いします
久しぶりに朝一番の出社です
平日は必ず早く来ている方が何名かいらっしゃるんですが、
久しぶりに朝一番の出社です。
なにか良いことがあるかもしれません。
どんな家がほしいか依頼者にはわからない
予告通り秋田県のビジネスホテルの一室で見ました。
「好文先生に住まいづくりをお願いしたい」
そんな風に感じた視聴者が多かったように思います。
あえてプランの要望を聴かずに、
雑談の中からその家族のあり方を感じ取るというのもおもしろいですね。
「設計料」ではなく、依頼された住まい手の家をつくりたいと思うかどうか?
そんなことが大切なんだと感じました。
「この家族の住まいを設計してみたい」
そんなことを思われるようになりたいですね。
ちなみにこの番組のキャスターである
茂木健一郎氏のコラムが ここ で紹介されています。
脳を研究される方は中村先生をこのように捉えられるんですね。
ディレクター カワ防のスタッフノートは ここ です。
楽しい取材だったようですね。








