とても目立たない場所なので一生懸命探して来てくださいね!
デザインの間
以前にUPした デザインの間 がオープン。
名古屋営業所に行った帰りに立ち寄った。
入ると左手は、いくつかのキッチンメーカーの展示。
もちろんオール電化。
こちらは右手手前のブース。
ヤマギワさんがプレゼンコーナーとして使っている。
ご覧の通り、様々な企業のカタログが置かれている。
どのソファーにも自由に座れるようになっており、
おしゃれなコーヒーショップ(ケーキがおいしそうでした)もある。
どのような施設なのかを確認に入ってくる一般の方が多かった。
受付でこの施設の趣旨についていろいろ聴いてみたが、
一般の方にデザイン性の高い生活空間を提案する。
その中で、オール電化の生活を選択して貰えればよい。
そんなイメージのようだ。
このスペースが良い住まいづくりにどのように役立っているか。
なかなか測りづらいところである。
住まい手と建材メーカーというよりも
住まい手と建築家がうまく繋がることができる場になれば良いように思う。
自転車が停められないホテル
Green Magazine
いよいよ明日から
エコプロダクツ展2008がいよいよ明日から開幕です。
昨年、緑のカーテン応援団はNPO法人が無料のブースで出展。
そこでの出会いから沖縄での全国フォーラムが実現しました。
今回は日経さんの計らいで、前年の50倍くらいのスペースがありそうな
「緑の広場」をやはり無料でお任せいただけることとなりました。
住宅・建築・建材ブースのすぐ上です。
来場の際は是非お立ち寄り下さい。
なお私は12/13(土)全日現場に詰める予定です。
今年もどのような方と新たな出会いがあるか楽しみです。
とうきょうエココレクション
ストップ温暖化とうきょう大作戦と称して行われたコンテスト。
この中で私が入会している二つのNPOが賞を頂いた。
一つは「緑のカーテン応援団」
最優秀賞を頂いた。
他にも緑のカーテンに関する応募が3つあるように
東京都そして全国に広がっている活動であることが判る。
もう一つは「エコサイクルマイレージ」
私が時々UPしている自転車の走行距離はこのサイトを利用している。
ヨーロッパの都市で見直されている自転車移動を重視したまちづくり。
自転車はCO2削減に寄与できるだけでなく、健康にも良い。
また乗り始めて良いと感じるのはすぐに立ち止まれること。
私のような仕事をしていると町中で気になった建物を見ることもできる。
*デザインの間も自転車で移動中に発見した。
どちらの活動にもいえることだが
実行してみないとその善し悪しは判らない。
緑のカーテンも自転車も徐々に広がりを見せているが、
ぜひこのブログを見ている方にも実践をして欲しいと思う。
どちらも意外とクセになるし、
それぞれの活動を通じて気持ちの良い方に出会える機会が断然増える。
是非お試しあれ。
だるま
静岡にて
とある専門学校で講師をされている建築家の方にご協力頂き、
雨のみちについてお話しさせていただく機会を頂きました。
詳細は こちら *松永さん、勝手に写真を利用しました。ご了承下さい。
生徒は全員平成生まれ。25名。
娘婿になってもおかしくない年齢です。
朝一番の授業なので、なんとか寝ずに聴いてくれたようです。
1時間弱でしたが、チャイムが鳴るまで話をしてしまいました。
雨といのルーツや様々な雨のみちの事例を紹介。
弊社の製品事例なども少し紹介しながら、
光や風のみちだけでなく、雨のみちについてももっと考えれば
よりよい住まいや生活が提案できるといったお話をしました。
住宅建築に関わる仕事に就くことがどれだけしあわせなことか
私のつたない経験からお話ししたつもりです。
*生徒のみなさん感じていただけましたでしょうか?
なお授業の感想については、既に講師の方のブログにコメントが入ってきています。
お時間のある方はぜひご覧下さい。
*双方向で授業が出来るのは良いですね。
今回もコメントを印刷し、会社に掲示したいと思います。
頂いてきた学校紹介のパンフレットはこちら。
静岡産業技術専門学校
カリーどら焼
3等級研修無事終了
先週末の3等級研修、なんとか終えることが出来ました。
午前中の仙台での関連会社工場見学。
秋田工場との違いをしっかり感じ取ってもらったようです。
午後は東京本社に移動のあと、私が1時間程度お話ししました。
レンガ職人の話が印象に残ったようです。
自宅をしっかり見学してもらうことなく、宴会へ。
一部、手違いもありましたが、料理もお酒もなんとか間に合ったようです。
*その後、2日間はおでんが続きましたが・・・
うれしかったことは、お酒を飲みながら仕事の話を熱く語ってくれたこと。
もちろん、耳の痛い話もありましたが、会社の将来を考えた発言ばかりで
とても頼もしく感じました。
家内も「久しぶりに若い方たちが熱く語り合う場面に接した」と喜んでいました。
そして最後の締めは、弊社の自称パティシエの手作りケーキ。
人数も多かったため、2種類のケーキを頂くことが出来ました。
その後、数名から当日の感想が寄せられています。
おおむね好評なようなので、こうした機会を今後もつくっていきたいと思います。








