燕三条

異業種交流会の工場見学。燕三条まで行ってきました。

玉川堂創業190年超の銅工芸品の会社。
工場長で伝統工芸士の玉川さんに案内していただきました。
現在の7代目社長のいとこだそうです。銅製の急須の工程。
注ぎ口を含めて1枚の板から打ち出します。
10年程度の経験者で2週間程度かかるとのこと。
銅製なので熱伝導率も良く、紅茶などを入れても良くジャンピングすると好評とのこと。
お値段は30万円。銅に錫をのせています。
脇で見ているととっても簡単そうなんですが・・・。
数秒で表面が錫で覆われます。
ビアグラスとして使われるようです。

続いて伺ったのが磨き屋一番館バフ研磨でにいがた県央マイスターを持つ3名
あのiPODは中央の方がとりまとめて実現した仕事とのこと。
現在は飛行機の翼の先端の磨きに取り組んでいるそうです。チタン製のビアマグ。
2重構造になっていて、泡立ちも良く、チタンなので金属臭もありません。
現在、この3名だけが磨けるとのこと。

工場出荷価格ということだったので、1つ購入してしまいました。

こうしたものづくりの技術は、きちんと継承していきたいですね。

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