中小企業総合展 に 知人の企業 が出展します。
なかなかおもしろい企画なのでお時間のある方は是非ご来場下さい。
2009年11月4~6日 東京ビッグサイト 東1・2ホール
環境部長
「電」
中部電力の方とお食事する機会がありました。
その際に話題になったのが 「電」 という漢字がなぜできたのか?
漢字のことなら、ということで書家の吉田さんに聴いてみました。
「電」=雨+申
「申」は稲妻の形を表しているそうです。
「雨」は気象を表す字につけられることが多い。
「電」とすることで、稲妻・稲光、稲光のように早いといった意味を持っているそうです。
電撃・電光石火などはそんな意味をもっていますね。
また現在は電気を意味する言葉として使われていることが多いとのこと。
以上は、吉田さんが持っている白川静先生の辞書によるそうです。
電気 と 雨のみち つながりがあるのかもしれません。
久しぶりに・・・
ひさしぶりに 地球のたまご に行ってきました。
相変わらず見学者も多いようです。
今日は、四日市の商工会の方々、バス2台でお越しになっていました。
採用の御礼はもちろんですが、今回はもうひとつ目的があり、時間を頂きました。
その後、浜松市役所へ。村田さんにも同席頂きました。
自然と関わる暮らし方が広がることを期待します。
人間ドック
先ほど、人間ドックを終えました。
四捨五入すれば、50歳。
泊まりで検査されている方も増えているようなので、
そんなことも今後検討しなければと思い始めています。
病院も建替され、リニューアルオープンして初めてのドック。
いくつか変わったことがありました。
一番驚いたのは、2時間程度で検査結果の大部分が判ること。
そのデータに基づいて、最後の問診を行います。
食生活・お酒・運動と比較的いつも言われている指摘を頂いただけで終えました。
現時点では再検査もなさそうです。
既に新幹線に乗り込み、15時からの打ち合わせに向けて移動中。
バリウム検査も行ったので・・・・ ちょっと心配です(笑)。
物件案内
静岡では、森の木の代弁者に、いくつか現場を案内していただきました。
まずは事務所にお邪魔しました。
この屋根材も今や販売中止になってしまいました。
なかなか良い感じで経年変化しているようです。
最近の仕事について、模型等でお話を伺いました。
その後、いくつか現場を見て回りました。
こちらは12月に完成予定の建物。既に軒といは取り付けられていました。
どのような外観に仕上がるのか楽しみです。
こちらは既に引渡になった現場。
庇に小さな手づくりの軒といがつけられています。
6m以上ある長さが継ぎ手がありません。
たてといも凝っています。
奥まった位置につけられた窓の水切り。
通常の水切りで仕上げると汚だれが脇に出る汚だれを考え、
中央に雨水を集めて、小さなたてといをとりつけています。
確かに汚れは出ていませんでした。
雨のみちをデザインする
まだまだやらなければならないことがありそうです。
FURAIPAN
雨とい授業の様子
Ms建築設計事務所
大阪では、Ms建築設計事務所も訪ねました。
タイミング良く三澤康彦先生にお会いすることができました。
お話のメインは、現在計画中のモデルハウスの話。
吉野の阪口製材所さんが、宿泊可能なモデルハウスを吉野の山の麓に建築されます。
もちろん、三澤康彦先生の設計です。
平屋の淡路瓦が乗った切妻屋根の建物。
銅雨といも似合いそうな雰囲気ですが、スタンダードのシルバーを採用頂くことに。
HACOを数棟採用頂いていますが、瓦にはやはり半丸(スタンダード)が良いとのお話でした。
「100%吉野材を採用するモデルハウス。
一般の方でもこのような住まいづくりが十分可能なことを判ってもらいたい。
銅雨といではちょっと高級感が漂いすぎて、敷居が高くなりすぎる。
スタンダードが建物のイメージにピッタリ。」
そんなお話を頂きました。
銅の良さを理解していただき、うれしいような・・・残念なような・・・(笑)。
また軒先には、吉野樽をつかった雨水利用も計画中。
パッコンの活躍する場面もありそうです。
吉野の桜が咲く季節には竣工予定とのこと。
製材所が創るモデルハウス。木持ちの良い仕上がりになりそうです。
機会があれば、私も宿泊してみたいですね。
KJワークス南大阪
雨といの授業
昨年に引き続き、今年も雨といに関する授業をする機会を頂きました。
今週金曜日 10月23日 am9:00~ 静岡産業技術専門学校 にて
既に、森の木の代弁者の異名をもつ講師の方が、
先週金曜日に、前振りの授業をしていただいています。
その内容及び学生のコメントが ブログ にUPされています。
一人でも多くの学生に 雨のみち について考えてもらえたらと思います。











