雨のみちの講義

静岡の専門学校で雨のみちの講義をしてきました。
*写真、ブログから勝手にお借りしました

この授業の面白いところは、講義終了後、生徒たちが先生のブログにコメントを入れること。
先ほどチェックしたところ、すでに17名の生徒のコメントが入っています。

少しや雨や雨といのことを考えてくれるようになったでしょうか?

松永先生、いつも貴重な機会をいただきありがとうございます。

ジャパンホーム&ビルディングショー 追加

とても綺麗なステンレス加工をしているキッチンがあったことを思い出しました。
スタディオン株式会社 オーダーキッチンのお店です。
HPに出ているキッチンブレンダーの鈴木さんとお話することが出来ました。
面材によってだいぶ価格差はあるようですが、200万円程度が平均価格のようです。

天板のステンレスがなかなか凝った形状だったのでお話をうかがってみると・・・
広島の株式会社松岡製作所のものとのこと。
ものづくりの技術をもっている会社のようです。

ジャパンホーム&ビルディングショー

静岡から国際展示場へ。
JHBSに行ってきました。
気になったところを幾つか。
参考出品ですが、東芝の太陽光発電システム
この特徴は、裏面に通気層を設けているということ
軒先から空気を取り込み、換気棟で逃がすシステムになっています。
設計段階で知人の板金施工業者さんも絡んでいるとのこと。
担当者の方とはそんなお話もさせて頂きました。
太陽光パネルの熱を逃がす、下地材の内部結露による劣化を防ぐなど
長い目で見たときにメリットがありそうです。
まだ発売日は未定のようです。

この展示物。すべて雨水タンクです。
樹脂製の大型庭置きタイプ。
GARANTIA社の製品を輸入販売しているとのこと。
海外の雨水タンクは、海外の雨といに合った集水器になっている点が課題。
そんな情報交換をさせて頂きました。

株式会社ヴァロリス・デポ

子会社の屋根材を扱っていただいているナガイさんのブース。
少しずつですが通販でも屋根材を購入頂ける機会があるようです。
震災で海水に浸かってしまい、工場再開まで3ヶ月を要しましたが、現在は順調に稼働しております。
その間、ナガイさんを始め、多数のお客様に御迷惑をおかけしたことと思います。
それでもこうして取り扱っていただけることを嬉しく思います。

その他、JBNのブースで大和工務店鈴木社長にお会いしたり、
小池一三さんとお話ができたり、
最近ご無沙汰していた、美人編集長にも会うことができました。
  *建築知識の控え室に荷物を置かせていただき助かりました。ありがとうございます。

全般的には会場も2/3となり、来場者も減った印象でした。
震災の影響もあったことと思います。
来年はまた11月開催になるようです。

府中庵 待月楼

Facebookで静岡にいることをつぶやいたら、
昼食にお薦めのお店を紹介してくれた方がありました。
駅ビルなので電車の時間に合わせて食事ができます。

とろろ汁。美味しかった。
思わず・・・麦飯おかわりしました(おかわり1杯無料)。

府中庵 待月楼

さて、これからビッグサイトに向かいます。

座・高円寺

座・高円寺に行ってきました。

テントのような、でもそこにあり続ける感じの外観。

カワイイ丸窓がたくさんついています。
室内からも見たかったのですが、早朝過ぎで入れませんでした。
劇場なので、入場券がないと入れないのかもしれません。

自宅から愛車で30分もかかりません。
また時間をつくって行ってみたいと思います。

設計:株式会社伊東豊雄建築設計事務所

高岡 土蔵づくりの町並み

大仏のあと、観光マップに載っていた土蔵造りの町並みを散歩してきました。

脇は板壁で仕上げられています。

下屋は黒く塗られた鉄柱で支えられています。

こちらも脇は板壁。

少しづつ町並みになってきています。

ちょっと洋風な外観も。

間口の小さなカワイイ土蔵造りの住まい。

カワイイ+天窓のある土蔵造りの住まい。

お店に改装されているところもありました。

ちょうど改築中の現場もありました。
真鍮の金具がつけられています。
他の建物よりお金をかけて改築しているようです。

弊社の銅雨といが採用されていた物件が随分とありました。
ありがとうございます。

高岡大仏

高岡に来ています。
朝一番で高岡大仏に行ってきました。
am6:00頃でしたが、参拝されている近所の方もちらほら。
銅器で有名な高岡。
このような龍の銅器を始め、様々な銅器が街のそこここにありました。

3.11肖像写真プロジェクト


1枚の写真が被災した方たちの気持ちを前向きにしていく活動。
最近知り合ったカメラマンの小林さんが中心となって行っています。

先日、写真展に行ってきましたが、みなさんとても良い笑顔でした。

これからも仮設住宅で生活される方の肖像写真を撮影して廻るとのこと。
また次世代に伝えていくために、子ども達に授業も行っています。

緑のカーテン応援団とも何か連携ができるかもしれません。

3.11肖像写真プロジェクト
NHKでも紹介されました。