母校の第一学食が土曜日の日経新聞何でもランキングで関東の第2位だった。
10/30に開催される
第一回緑のカーテン東京フォーラムin池袋
フォーラム終了後、50名程度でここを使って懇親会を考えているが・・・
まずはフォーラムに多くの方に参加していただかないと・・・

日々心動かされたことを記していきます
母校の第一学食が土曜日の日経新聞何でもランキングで関東の第2位だった。
10/30に開催される
第一回緑のカーテン東京フォーラムin池袋
フォーラム終了後、50名程度でここを使って懇親会を考えているが・・・
まずはフォーラムに多くの方に参加していただかないと・・・
いよいよ㈱タニタもFacebookファンページをスタートさせるようです。
現在、プレスタート中。
ビックパレットふくしまには、子会社が展示会に出展するなど何度か訪れたことがあります。
今年、6月5日にはこの隣にできた入居前の仮設住宅に緑のカーテンの設置に行きました。
弊社社員(家族も含め)も数名参加。
三春の仲良くさせていただいている施工店さんにもお手伝いいただきました。
それ以上に、地元からボランティアをして参加していただいた方が30名以上。
夕方までに何とか300ヶ所以上の仮設住宅に緑のカーテンを育成するための
ネット・プランター・土の設置を終えました。
その際、隣にあるビックパレットふくしまにもトイレを借りるなど何度かお邪魔しました。
避難所で生活されている方を垣間見ることにもなりました。
ボランティアセンターの事務局があり、
お手伝いいただいた方たちは皆さんこちらから派遣していただいたようです。
この本の帯にかかれている俵万智さんの言葉にもあるように
被災された皆さんの言葉がストレートに伝わってくる内容です。
6月にお邪魔した際はすでに落ち着いていた頃のようですが、
それでも大変な生活だと感じていました。
p209には仮設住宅に越された方が
月命日なんでしょうか、朝顔越しに合掌されている写真があります。
書店などで見かけた際はぜひ手にとって見てください。
先日行われた大東大での講演。無事終了しました。
写真は緑のカーテン応援団の理事長以下、仲間が4名参加(1名はこの写真を撮影した方)。
また緑のカーテンを卒業論文にしたいと連絡のあった他校の学生(一番手前)が1名。
わざわざ駆けつけていただきありがとうございました。
聴講した学生の卒論、楽しみですね。
200名程度入れる教室に130名くらいの学生。
ほとんど後ろの方は一杯でした。
講演内容については特に触れませんが、
途中、私のPCがフリーズして動かなくなり、大変困りました。
話をしながらPCの復旧させるということが出来ず、沈黙の時間が3分ほど。
学生の皆さん大変失礼しました。
この一連の講義を取りまとめている丸山先生。
今年度で定年退職とのこと。ご苦労さまでした。
講義の始まる前、控え室で
丸山先生のお孫さんが雨水を溜めて植物に水やりをしている話を伺いました。
その時の丸山先生の笑顔が印象的でした。
来週の講師は 株式会社シオザワ 代表取締役 塩澤好久さんです。
実は、この方の紹介で私も講演させていただくようになりました。
今のところ時間もありそうなので・・・聴講しちゃおうかなあ(笑)。
10月の電気使用量は、247kWh 昨年と比較して▲22%減少でした。
この調子で行きましょう。
2日目は、学生たちがカスタマイズするためのベンチなどの制作。
広場での交流カフェ。
そして、勝手にK1コンテスト(仮設カスタマイズコンテスト)が行われました。
コンテスト参加の物件事例。
他の仮設住宅での事例その1
事例その2
私も自治会長宅にパッコンを設置しました。
K1コンテスト第3位
K1コンテスト第2位
K1コンテストグランプリ
学生たちが製作した木製の庇。
現場合わせでだいぶ苦労していたようです。
学生たちがまだがんばって制作しているにもかかわらず、勝手に宴会がスタート。
私も少しだけ参加させて頂きました。
最後は学生たちも一緒に行われていたようです。
次回来るときには、様々なお宅でカスタマイズが行われていることでしょう。
楽しみですね。

こちらはグループホームの仮設住宅。
あすと長町の仮設住宅から徒歩10分程度のところにあります。
あるNPOから土の提供があり、畑があります。
その一部は、あすと長町の仮設住宅で生活されている方たちに貸し出されています。

グループホームの水道水を使うわけにはいかないと、
ポリタンクに水道水を入れて運んできているとのこと。
それは大変だとのことで、パッコンを取り付けました。
これで水を運ばなければならない日が少しでも削減できればと思います。

溜める器については、皆さんで考えてみるとのこと。
廃材になっているタンクがあるとか、ウィスキーの樽がいいのではなど
様々な意見が出ていました。
次回、訪問した際にどのような器になっているかが楽しみです。
今後、あすと長町の仮設住宅にも雨といが取り付けられる予定だそうです。
来年の緑のカーテンは、雨水で育ててほしいですね。