紹介していただきました

雨のみちをデザインする HACO

カットサンプルを写真付きで紹介いただきました。
しかも「雨のみちをデザインする」まで記していただいています。

先日、社員がカットサンプル持参で訪問したようです。

地道な活動からこうした成果が上がってくるのはうれしい出来事ですね。

福岡に出向く機会がある時に立ち寄ってみたいと思います。

久しぶりに満水です

朝、トイレにあるメーターを見てみると満水でした。
今年の夏は雨の日が殆ど無かったのでずっと水道水を使っていました。
1tの雨水タンクが一杯というのは、なかなかうれしいものです。

大切に使いたいですね。

富士山の雨水タンク

先週、 友人 が富士山登山へ。
その時に撮影した写真をいただきました。


水を運ぶのは重労働。
雨を上手く活用した例ですね。

貴重な写真をありがとうございます。

私も、一度、登ってみたいですね。

お見舞い


知人の花屋に立ち寄ったあと、お見舞いに。お元気そうで安心しました。

住宅屋根の長寿命化をめぐる最近の研究動向

久しぶりにセミナーに参加してきました。
参加者23名と少人数の充実した内容でした。
こうしたセミナーへの参加者はハウスメーカー系の技術者が中心のようです。
 *参加費が高いからかもしれません

東海大名誉教授 石川廣三 氏
 「背景と屋根工事業界の動き」
屋根システム総研専務理事 江原正也 氏
 「屋根の不具合と原因分析」
東大坂本雄三研究室特任研究員 齋藤宏昭 氏
 「小屋裏の湿度性状と結露防止のための要件」

以上、3名のお話を伺いました。

*長期優良住宅など国の施策が大きく転換した
*雨漏りや結露などのクレームは相変わらず多い
*構造重視→結露対策の不備が見受けられる
*材料指定→屋根工法、システムとして考えていくべき
*ポイントは通気、気密、透湿性のある屋根下地

今後の動向に注目したいと思います。

雨の路地

7月19日から始まった瀬戸内国際芸術祭

男木島でこんなことをやっている方がいらっしゃいます。

「雨の路地」  谷山恭子さん

ちょっと面白そうです。

島に住む方にとっては、雨は貴重な資源でしょうし。

10月31日までが開催期間のようですが、見学に行くことができるか?

もしご覧になった方があればぜひ情報ください。
 *日本銅センターが協力をしているようです

京都で見かけた雨水利用

京都で見かけた雨水利用をいくつか紹介します。

まずは嵐電。無人駅に雨水タンクとジョーロが置かれています。西院駅
宇多野駅
御室仁和寺駅

学校でも使われています。
朱雀第七小学校
学校園の様々な植物の水やりに使われています。

京都府庁の屋上にある京てらす


当社の製品も採用されており、ちょっと安心。

御香宮
昔ながらの木製タンクです。

京エコロジーセンター

建物の入口の脇に設けられてます。
室内の点字でも雨水タンクが利用されています。
こんなポスターを発見しました。

緑のカーテンだけでなく、雨水利用にも積極的に望んでいる京都市です。

佐賀の家

取引先である施工店の社員宅を見学させていただきました。写真ではちょっと分かりにくいですが、HACOが採用になっています。
建てられた工務店にお話され、通常よりも破風板を小さくしてもらったようです。
こちら でも外観写真を見ることができます。
*足場が外れたあと、どのようにして撮影したんでしょうか?
脇のたてといには雨水タンクが取り付けられていました。
家庭菜園の水源になっているようです。

雨水生活をされるご家族が増えることを嬉しく思います。
  *残念ながら弊社の製品ではありませんでしたが・・・

良い機会をいただきありがとうございました。

100m/hの雨

ウェーザーニュース朝刊によると
昨晩、板橋で1時間あたり100mを超える大雨が記録されたとのこと。
まさにゲリラ豪雨ですね。
愛車では帰ることができず、会社の車で帰ってしまいました。
自宅に駐車場がないのですが、近くの駐車場に止めに行くこともできず、
自宅前に路駐で一晩過ごしました。

1tの雨水タンクは満水になり、子どもたちは喜んでいましたが、
ちょっと降り過ぎですね。

台風と違って予想がしにくいゲリラ豪雨。
地球温暖化もその要因のひとつなんでしょうか。