雪です。
2011年 雨水カレンダー
アップするのを失念しておりました。
昨年の雨水カレンダーです。
トイレを雨水で流した日にマークがついています。
1月- 0日間
2月- 9日間(満水1回)
3月- 4日間
4月- 2日間
5月-12日間(満水1回)
6月-18日間(満水1回)
7月- 7日間
8月-11日間
9月-18日間(満水1回)
10月-10日間
11月- 7日間
12月- 3日間 2010年 91日間/365日 24.9%
2008年 198日
2009年 122日
2010年 86日
2011年 91日
2011年は緑のカーテンもだいぶ茂ったので、
7~8月は水やりにもだいぶ使えたのではないかと思います。
今のところ12月上旬から雨の日が少なく、殆ど溜まっていません。
今朝もちょこっと降ったようですが、あの程度ではなかなか溜まらないようです。
乾燥注意報が出る時期、雨の日が待ち遠しいですね。
本日、大掃除で仕事納めです
業務は昨日で終了。
今日、午前中の大掃除で仕事納めです。
新年は1月5日からの営業になります。
来年は年男。良い1年にしたいと思います。
今年も大変お世話になりました。
来年のよろしくお願いいたします。
書家 吉田真紀さん の作品です
嫌われ仕事
雨のみちチョコ
ガウディの伝言

このブログにときどきコメントを頂いているママの友達さんが、
私のこのブログの記事を見て自宅に送ってくれた本。
この著書では雨のみちの話が3ヶ所出てきます。
一つ目は、サグラダファミリアの生誕の門を支えている亀の彫刻

生誕の門に降りかかった雨が柱を通して亀の口から出てくるようになっています。
二つ目は、グエル公園。

この広場に降った雨が支える柱を通じて地下に溜まるようになっています。
本来、この公園の廻りは分譲地になる予定だったので、水を確保するために考えられたようです。
以上二つについては、2004年にバルセロナに行った際、
ご案内いただいた 田中裕也さん(別名:ガウディ田中さん)
から伺った話でした。
三つ目は、福音書家の塔の雨とい。
これは、外尾さんがゼロからデザインすることになったものだとのこと。
ガウディの残したヒントをもとに考えられたそうです。
聖堂の大屋根より高いところにつけられるものなので、だいぶ考えられたようです。
マタイ・ヨハネ・ルカ・マルコ、それぞれ違うようですが、
この著書にはマタイとヨハネについて書かれています。
詳細は、著書をご覧下さい。
ガウディの気持ちになって、サクラダファミリアの雨のみちをデザインする。
ガウディと向き合うのではなく、
同じ方向を見つめられるようになって、初めてガウディの思いを形にできるようになった
そんなことが書かれています。すごいことですね。
文化学園大学
今年も文化学園大学で雨のみち&緑のカーテンの講義をする機会をいただきました。
宮坂先生ありがとうございます。
雨のみちの話から雨水利用で関わるようになった緑のカーテン。
そして震災以降の㈱吉岡や仮設住宅×緑のカーテンプロジェクトについて
1時間ほど話をいたしました。
最後にひとり質問もいただきました。ありがとうございます。
この中から社会人になって弊社に問い合わせをいただけるような方が
ひとりでも出てくればと思っています。
環境書道展
あすと長町 仮設グループホーム の雨水利用
オーガニックEXPO
今年も 循環の家 が出展されるということで行ってきました。
模型を見ているとまた行きたくなります。
循環する庭
その先には雨とい&手づくりのカワイイ雨水タンク(板金屋さんが作られたそうです)
見学者が多いブースでした。
*このブースの目の前にマッサージ器の展示があるんですが・・・
四ツ井さんに紹介されてやってみると、なかなかの優れもの。
皆さんも、会場に出向かれた際はぜひ
オーガニックEXPO 11/3まで
















