小間番号は
2L−13 です
ジャパンホームショー
明日11/17から始まるジャパンホームショー。
弊社の製品も少しだけ展示させていただくことになりました。
とはいっても、ブースを確保してというほどの予算がとれるわけもなく、
エコメッセブースに一部の製品を展示させていただくという形式になります。
小間番号 2L-13 になります。
明日17日の午前中は会場に行く予定。
お時間のある方はぜひお越しください。
ジャパンホームショー
11月17日~19日 10:00~17:00
東京ビッグサイト東1~3ホールにて
聖クララ教会(与那原)

与那原の家のあと、近所にある聖クララ教会にも足を運びました。
中庭からの様子。丘の上に建つ教会です。

以前はこちら側が入り口。
表からは2階建てになっています。
この更に下に駐車場があり、ここまで階段を登ってくる導線です。

そして入り口からこの階段を使って礼拝堂に。
高低差がかなりあることから現在は丘の上に駐車スペースを設け、裏側から入る導線へと変わっています。
この階段は鉄骨がむき出しになっていますが、マザーのお話によるとコストを抑えるためとか。
海外の教会からの支援金で、沖縄復興を目的に建てられたそうです。

前方は畳。後方は椅子になっています。以前はすべて畳だったそうです。
左右が非対称のデザイン。
「それなのになぜか落ち着くんです」とマザーはお話されました。
与那原の家
与那原の家。見学させていただきました。
通常、完成現場は引渡直前の場合が多いですが、
今回は9月に引越しされた建物の見学です。
*ユシギのキーホルダーはこちらの住まい手さんから頂きました
こちらが見せていただいたにもかかわらず恐縮してしまいます
正面から。
この部分だけ2階があり、あとは平屋になっています。
RC造ですので屋根はありません。
中庭が二つあるのがこの住まいの特徴です。
しかも中庭ということで様々な部屋から楽しめるようになっています。
こちらは屋上から見たところ。
木の成長と共に、雰囲気も変わってくることでしょう。
そんな変化も楽しめる住まいです。
住まい手さんは二つの中庭をとても気に入っていらっしゃいます。
庭の緑。
光や風の入り方。
夜空を見上げられるソファー。
様々なお話を伺うことが出来ました。気がつくと90分位時間が過ぎていました。
お茶とおいしいお菓子までご馳走になりました。
本当にありがとうございました。
識名園(世界遺産)
世界遺産の識名園を見学。
池に建物が写り込んでいます。
琉球お受け最大の別邸だそうです。
雨端が設けられていて、雨といがなくとも安心といったところでしょうか。
中庭が2箇所設けられています。
これによって光のみちや風のみちが豊かになっているようです。
雨の日に瓦から落ちる雨のみちを見ながら過ごすというのも良さそうです。
石像の懸樋(かけひ)。
あふれた池の水が流れていきます。
昔はこの先にあずまやがあり、夏の暑さを凌ぐ場所だったようです。
土曜日でしたが来場者もあまり多くなく、手入れの行き届いた庭をゆっくり見学することが出来ました。
これが別荘というのですから、ビックリですね。
素材巡礼
やっと写真を入手しました。
11/2の素材巡礼の様子です。
参加者はこんな感じでした。工場の入口前にあるショーケースの前で記念撮影。
その後、約90分程度かけて弊社工場を見学。
写真はスタンダードを製造しているところです。
そして講演会。
私も少しだけお話させていただきました。
少人数でしたが、住まいづくりにこだわりをもったある方ばかり。
様々なアドバイスを頂くことも出来ました。
ありがとうございました。
明日、明後日一般公開の洋館
旧池田氏庭園内にある洋館。秋田県内で初めて建てられた大正時代の鉄筋コンクリート造の建物。
5年間かけて修復したものが明日、明後日と2日間一般公開されます。
金唐革紙。
この壁紙をつくる職人さんは日本に1名しかいないそうです。
跡継ぎの方もいらっしゃるようで、ご本人にとってはこれが最後の仕事になるのではとのこと。
お札を貼るほうが安く上がるくらいの費用がかかるそうです。
一部屋で小さな家なら建つようようです。
当時は殆どの部屋が金唐革紙で仕上げられていたそうですが、
修復予算の関係で2部屋のみ再生しています。
ビリヤード室。
当時使われていたのではないかと思われる台も一諸に展示されています。
地域の図書館としても使われていたこの洋館。
当時の書棚。稼働棚になっています。
床には書棚が置かれた痕跡が残っています。
小便器。スリッパのように見えるのは陶器でできた足置き場です。
用を足しながら、庭を眺めることができます。
メインの階段。
こちらも昇り降りするたびに庭を眺めることができます。
裏手にある小さな階段。
かわいいサイズでした。
ちょっと昇り降りには苦労しそうです。
旧池田氏庭園の公開案内は こちら
まだちょっと紅葉には早いかも知れませが、お時間のある方はぜひ。
ちなみに昨年は2日間で6,000名を超える来場者があったそうです。
旧池田氏庭園
昨日は、素材巡礼のオプションツアーとして 旧池田氏庭園 を見学してきました。
平成16年に国の名勝として秋田県内で4番目の指定を受ける。
他の3件はどれも自然景勝地であるため、庭園では初の指定となります。
年に3回、計5日間しか公開されていないのですが、
今回は無理にお願いして特別に見学させていただきました。
休日にもかかわらず、教育委員会の方に案内いただきました。
池田家十六代当主の池田様にもお越しいただきました。
なお今週末、11/6~7が今年3回目の一般公開日。
前年は2日間で6千名を超える来場者があったそうです。
例年よりは紅葉も少し遅れ気味。
10日後ぐらいが見頃ではないかとのことでした。
庭園内にある、大正11年に造られた県内初の鉄筋コンクリート造りの洋館。
この洋館の改修がほぼ終了し、先週竣工したばかりのところを見学させていただきます。
近代造園の祖と言われる長岡安平氏がこの庭園を手がけています。
秋田の千秋公園、東京の芝公園などを手がけた方だそうです。
中央に見える雪見灯篭。
さりげなく置かれているようですが、なかなか考えられた位置、大きさになっています。
この位置から見ると、足が2本しか見えません。
なんとも不安定な感じがします。
近くまで行くと、遠くからは感じられないほどの大きさ。
約4m。推定総重量が23tあるそうです。
延1,000人工で設置されたと考えられているそうです。
もう10日ほどでもみじが見頃になるとのこと。ちょっと残念でした。














