漁ま スタンダード採用

高知に日帰りで行った際に立ち寄った昼食会場。
日曜日でしたが、家族連れが多く、行列になっていました。
なんと、スタンダードが採用になっていました。

ガルバリウム雨といもこうした木造非住宅物件での採用が増えていますね。

課題もあります。
 *本来、吊り金具なんですが、他社さんの受金具を採用されたようです
 *2階の軒といは他社の大型ガルバといのようです
   弊社もHACO12号という大型軒といを発売しましたが、間に合わなかったようです

勝林寺本堂・納骨堂 手塚建築研究所

勝林寺の見学会に参加してきました。
こちらは地下にある納骨堂。600室あるとのこと。
この写真よりももっと暗く、落ち着いた雰囲気。
幾つかのLED照明の明るさが揺らぐようになっていました。

朝一番に行ったのですが、手塚さんご夫妻でお越しになっていました。

本堂の隣りにある水屋にちょこっとスタンダードをご採用いただきました。
ありがとうございます。
 *たてといは一部のみで、壺で雨を受けるようにデザインされています

勝林寺本堂
設計:手塚建築研究所

益城町テクノ仮設団地の様子

完成イベントのあと、益城中央小学校避難所~きままに~吉村静代さんに仮設住宅を案内いただきました。
被災され、避難所生活の後、この仮設団地で生活されています。

東北大震災でもお世話になった東北工業大学の新井信幸先生につないでいただきました。

吐き出しの窓、大きな庇、雨といの設置など改善点も見られました。
既に12月ですが、日射遮蔽というよりは
視線を遮るためにこうしたネットをつけている方もいるそうです。

緑のカーテンも役に立ちそうですね。

遠くに見える赤いものは熊本空港の監視レーダー。つまり空港のすぐとなりにある仮設団地になります。

廻りには何も施設がないということで仮設の商店やAEONなども出来ていました。
巡回バスもあるようです。

建物同士の距離もだいぶ広がりました。

建物も少し入り組んで配置されています。

1棟3戸となったのも良かったのではないかと思います。

今回は、1ヶ所のみの見学となりましたが、
機会をつくって、また別のところにも出向いてみたいと思います。

益城町テクノ仮設団地 「みんなの家」 完成イベント

益城町テクノ仮設団地「みんなの家」 完成イベントに招待いただき、参加してきました。
スタンダードensuiを提供させていただきました。

岩沼みんなの家(13年7月竣工 設計:伊東豊雄建築設計事務所)に
SusCuを提供させていただいたつながりです。
当時、担当されていた建築家の岡野道子さんが独立され、
今回のみんなの家の設計を担当されました。

TV取材などもありました。式に参列(2列目)したので、もしかすると放映されたかも?

太陽光のところが土間になっていて、
手前側が共用スペース、奥はNPOが入り、被災された方の支援活動の拠点となるようです。

テキスタイルの安東陽子さんによる座布団製作のワークショップ。
夜の懇親会で少しお話が出来てよかったです。

くまモンも登場。やはり盛り上がりますね。
くまもとアートポリスコミッショナーでもある伊東豊雄さんもお越しになりました。
*隣が安東陽子さん

懇親会では、宮城学園の森のこども園HACOを採用頂いたお礼を伝えました。

今回、仮設住宅に作られたみんなの家は全て木造とのこと。
東日本大震災での経験が良い形で活かされているようです。

斜45°の家

「斜45°の家」の見学会に行ってきました。
とにかくこの天井がなんとも印象深いものがあります。
天井を見上げて暮らすってなんだか不思議な感じです。

真四角な住まい。
スタンダードエッジルーフをご採用いただきました。
頂部は施工店さんの製作モノとのこと。段に合わせてキレイに納まってますね。

こちらが南側だそうです。
つまり、全ての面に太陽光が当たる住まいとなっています。
木の外壁材のメンテナンスを考えるとこれも良いかもしれないとのお話でした。

今回もたてといはバンドレスをご採用いただきました。
スリムデンデンもいいですが、こちらは更に上質な感じもします。
但し、施工店様にはだいぶ負荷がかかるので、手間は高くなったとのこと。
脇からみた意匠については、いろいろとご意見をいただきました。
ありがとうございます。


当日、2件となりで建築中の工務店さん、大工さんが視察に。
同じエリアの同業でも、断ることなく、見学してもらっている飯田さん。
らしい感じがしますね。

来年、竣工する予定の現場もなかなかおもしろそうです。
ますます忙しくなりそうですね。

斜45°の家

森のこども園 伊東豊雄建築設計事務所

11月にオープンした森のこども園を見学する機会をいただきました。

設計は伊東豊雄建築設計事務所さん
ご覧の通り、HACOをご採用いただきました。
平屋の建物の軒先をグルっと一周しています。総延長185m。

まっすぐな軒といをRの軒先に取り付けるために、
今回は71個、10種類の角度の違う軒継ぎ手を特注で提供させていただきました。
伊東豊雄建築設計事務所の担当の方に軒といの特注案を作成いただき、
弊社でその図面をチェックし、一部修正して特注の対応をしています。

特注品を製作するため、計画段階からいろいろとやり取りがあったようです。

こうしてキレイに納めていただいているのを見ると嬉しくなりますね。

室内もご案内いただきました。
家具もこの園のために作成されたものとか(伊製)。
こどもたちも、そして先生たちも笑顔の絶えない、とても豊かな雰囲気が感じ取れました。

園長先生に丁寧にご案内いただきました。ありがとうございます。

建築家31会 建築家たちと、会える、話せる

11月18日(金)~20日(日)まで新宿パークタワーで開催されていた
建築家31会vol.23に行ってきました。

31名の建築家さんたちが集い、それぞれ3つの模型を展示しています。

こちらはいただいたパンフレットをスキャンしたもの。
2年ほど前に協同組合になり、取り組みの認知度も少しずつ上がっているようです。

住まいづくりを考える際、
建築家にお願いすることも当たり前の選択肢になって欲しいと願います。

うみてらす豊前

なんと、豊前市の後藤市長に案内いただきました。
 *この中央の背中を見せている方

はもに刃を入れる機械。こちらではお魚が美味しくしかも低価格。
夜も市長同席のもと、豊前市の料理を楽しみました。ありがとうございました。
卜仙の郷で温泉にも一緒に入りましたが、66歳とは思えないほどの筋肉質。
週に2回くらいは1km程度泳いでいるとか。
今後のますますの活躍が楽しみですね。

日本初国指定重要文化財の石橋 ほか

先週行ってきた長崎で見たものを幾つか。
まずは、日本初国指定重要文化財の石橋、眼鏡橋(諫早公園内)

長崎市の眼鏡橋に比べるとだいぶ大きい感じがします。

三菱重工業株式会社 長崎造船所 史料館

明治31年(1898年)に木型場として建築されたものだそうです。
長崎造船所の歴史を学ぶことができます。

花月という料亭にあった床柱の刀痕。一説によると坂本龍馬のものとも言われているそうです。

外を見てみると弊社の銅製のくさりといが・・・(2形)
残念ながら、軒といは樹脂製のもののようでした。