ちょっとわかりにくいですが、右下のピカピカしている銅雨といが秋田工場で製造した特注品です。
このピカピカ銅の飾ります。
実際にこれまで使われていたものを秋田工場でお預かりし、再現しました。
右から5番目のたてとい上部についているものです。
工場で実物を見ましたが、人の顔よりも一回り大きいくらいのマスでした。
銅雨とい関係の改修工事。
弊社の持つものづくりの技術が活かせるケースもあるようです。
実際に施工された板金工事店様にもとても喜んでいただいたようです。

日々心動かされたことを記していきます
高坂ひまわり保育園第二園舎。内覧会に参加してきました。
本当は午後からだったんですが、中西さんにお願いして、午前中見学させていただきました。
工期も短く、できるだけ一般に流通している木材が使えるよう設計されています。
3棟の片流れの戸建て住宅が連なった感じですね。
園舎のノコギリのような屋根形状。
子どもたちの絵となる機会も多いのではないかと思います。
木の保育園のすぐ近くに、設計されたこころ木造建築研究所さんの
ツナガリの家、ここらぼの家があることを伺い、外から見学させていただきました。
カーポートを兼ねた薪小屋がなかなかカワイイ。
スタンダードをご採用いただきました。ありがとうございます。
こころ木造建築研究所さんの拠点も発見。
思わず写真に納めました。
藤枝市に完成した青葉ひよこ保育園の完成見学会に行ってきました。
昨年発売になったばかりのHACO12号をご採用いただきました。
大きな屋根でも安心して使え、たてといの本数も減らせるというメリットもあります。
保育園に中庭があるっていいですね。
ウッドデッキから近い高さなので、こどもたちもすぐに庭に出たくなりますね。
中庭の脇にある遊技場。無垢材をふんだんに使った空間。
気持ちが良い場所でした。
裏側から撮影したものです。
HACO12号、その脇(プール上部)にHACO6号、上にはスタンダード。
屋根の面積、排水量に合わせて同じガルバリウム材の雨といから形状を変えることで対応できます。
非住宅木造建築で大きな屋根を架ける設計は陸屋根に比べると
考えなければならないことがたくさんあります。
その分、軒先空間、光や風のみちなど、楽しめることもたくさんありそうです。
木の保育園
今日3/10までビッグサイトで開催中の建築・建材展2017。
8日にその会場内で行われた贈賞式に行ってきました。
特別賞ということで、審査委員長の内藤廣さんから盾と賞状をいただきました。
この贈賞式の前に行われた内藤さんの講演。
モノ・エネルギー・環境・情報のそれぞれの関係
またこれまでの化学革命・情報革命・流通革命という流れ
これらを踏まえて、建材メーカーとしてどのようか課題を解決していくのか?
パネルディスカッションでの内藤さんのお話にあったように
メーカーとして思い切った挑戦がなかなかできていないかもしれません。
終了後、内藤さんと受賞したデカノキすとっ葉゜ーU11号の開発者でご挨拶させていただきました。
やはり自邸の落ち葉では困っていらっしゃるようです。
受賞しましたが、色々と考えさせられる贈賞式でした。
良い機会をいただきありがとうございます。
日曜日の最後は、地元板橋区にできたBASE HOUSEを見学。
実家のとなりに息子夫婦の家が出来ました。
建築関係のお仕事をされているご主人。その関係でキッチンは友人に依頼したオリジナルのもの。
なかなかいい感じでした。
小屋裏への踊り場を兼ねたこの場所。スリットの下はキッチン。
いろいろな空間とつながっていて、安心して一人でいられるところです。
建築中にペンキ塗りなどワークショップなども実施され、
息子さんの幼少の頃の友人もお手伝いされたとか。
「基地の意味だったBASEが、今では地元の意味のBASEにもあてはまるようになった」
設計された大川さんからのお話。
当日も住まい手ご夫妻、そのご友人もお越しになっていました。
お父さんの地元に戻って4月から地域の学校に通う。
様々な意味でBASEとなる住まいが誕生したようです。
27日に書店にならんだ建築知識ビルダーズ28号。
好評のようですね。
なお、建築知識ビルダーズさんと一緒に企画した秋田・エコ住宅視察ツアー。
お陰様で、28日には満席となってしまいました。
現在、キャンセル待ちの方もいらっしゃるようです。
弊社の秋田工場見学であれば、ご予約をいただければいつでもご覧いただけます。
まあそのためだけにお越しになる方はなかなかいらっしゃらないと思いますが・・・。