グラフィックファシリテーション

山田夏子さんのお話を伺う機会がありました。

グラフィックファシリテーションとは

話し合っている内容を見える化することで、場の活性化や相互理解をうながします。

この写真は、モチベーションの上がらない組織に関して、10名程で議論した内容を
そのまま絵にしたものです。

何人かで話し合いをしているとき、
それぞれの想いが上手く共有できていないことってありますよね。
またどうしても声の大きい人の話に引っ張られてしまうこともあります。

見える化することで、一人ひとりの意見を踏まえた意思決定ができる。
議論の方向性も上手く共有できるなど、面白い手法だと感じました。

「もっと自由に自分の意見を言っていいですよ」
山田夏子さんは常に背中を向けながら見える化しているんですが、
その背中からそんなことを感じました。
まさにファシリテーション でした。

良い機会をいただきました。

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