ステンレス製のスプーン

ステンレス製のスプーンを頂きました。
どちらも同じステンレスですが、
片方はニッケルを含むSUS304
もう片方はニッケルをほとんど含まないフェライト系といわれるものです。

磁石につくステンレスは低級

そんな認識が建築業界にはまだ根強いようです。

しかしSUS304でも軽く磁石につく部分があります。
SUS304でも加工すると磁性を帯びるケースがあること。
当社の製品でもときどきお客様から指摘を頂くことがあります。

高騰するニッケルを仕様を極力抑え、同等の耐食性を発揮するステンレス。

当社もビル関連商品で一部採用をスタート。
好評を頂いております。

素材の持ち味を充分に活かす。適材適所。
資材高騰の中、こんな日本の技術が建築業界でもさらに活かされていくことでしょう。

19,000km

18,000km

開始から1383日目
本日までの 走行距離 19006.7km
走行時間 975時間19分
消費カロリー 301255.8キロカロリー
自動車で同じ距離を走行すると排出されるCO2は 4.37トン

前回から約3ヶ月。
年間4,000km程度とペースダウン。
自宅と会社が近くなったことも影響しているようです。

まもなく地球半周です。

東広島にて

鹿児島から東広島へ。
日曜日に行って来ました。ニュータウンで周りにはハウスメーカーらしき住まいが数多く建っています。
その中でちょっと目に付く外観に仕上がっています。こんな庇をつくっているメーカーもあるようです。

鹿児島にて

鹿児島で見学することが出来た唯一のガルバ雨といが採用になっている物件です。
Fixの大きな窓からどのような景色が見えるのでしょうか。
2月引き渡しということで外回りの工事が進められていました。
 *外構を含めた完成したところが見られず残念

現場で偶然打ち合わせ中だった住まい手さん。
弊社のHPもご覧頂いているようでした。
ありがとうございます。

鹿児島でも採用事例が広がってくれると良いですね。

*鹿児島は夜でもコート不要なくらい暖かでした。
 既に大仙市に来ています。最高気温が氷点下の予報でした。

火山灰

鹿児島といえば桜島。
その噴煙がもたらす火山灰も雨のみちの課題のひとつです。
この写真は2年前に掃除をしたものとのこと。
ここ20年くらい桜島も落ちついているそうですが、
それでもこの程度溜まるようです。

桜島の東側の方がさらに厳しい条件とか。
雨といに灰が詰まってしまい、軒といがひしゃげることもあり、
雨といをつけない地域もあるようです。

雪害だけでなく灰対策が必要なエリアもあるということが認識できました。

鹿児島に初めての宿泊です

今日は鹿児島
明日は広島
一度東京に戻って
翌日から秋田3泊です。

今日の鹿児島はとても暖かく雨の降る一日でした。
残念ながら桜島はまだ見ていません。