京都のとらや

京都に行って来ました。

9:00過ぎに市役所に行く予定だったのでその前に見学。おしゃれな蔵といった感じです。軒天に木目のあとがついています。am9:00からのオープンということで残念ながら中は入れませんでした。

設計:内藤廣建築設計事務所
照明デザイン:石井リーサ明理(石井幹子さんのお嬢様)
施工:鹿島建設株式会社

このあと、御所を歩いて、市役所に向かいました。

ヒートアイランド学会

先週、表記団体が主催するプライムセミナーに参加した。
題目は「熱の性質と省エネへの応用」
教授陣だけではなく、様々な立場のメンバーが参加する勉強会だった。

学んだこと
 ・熱の種類    伝導伝熱・対流伝熱・放射伝熱
 ・温度差の作り方 自然エネルギー 日射熱:太陽熱温水器・ソーラー発電など
             化石エネルギー 反応熱:ガス給湯器・灯油ファンヒーター
             電気エネルギー ジュール熱:電気ポット・電気ファンヒーター
                        熱移動:ヒートポンプ
 ・暑さ      体内から発生する熱<体外から進入する熱
           夏:風・発汗などで熱を逃がす  人的要因も大きい
 ・ヒートポンプ  圧縮(外からの仕事)で投入熱量を上回る取得熱量を獲得する(COP)
           熱を移動させる装置(熱のリサイクル)で省エネ向き
 ・暖かさ     頭寒足熱、湿度との関係 → 床暖房で室温を下げられる
 ・涼しさ     除湿は重要 だが除湿にエネルギーを多く使うケースあり
           ex)エアコン 多湿な外気を過冷し結露させ、暖め直している
             シリカゲルを使った除湿エアコンも *含んだ湿度の除去にもエネルギーが必要

暑さ寒さは個人差があり、一人一人の成長段階でも感じ方が違ってくる
機械に頼るのではなく、自らの感性で暑さ寒さを凌ぐコツを身につけることが大切だと感じた
 *エネルギーを使わない多湿対策品があると有効だと感じた(湿気のみちのデザイン)

スウェーデン視察より日本のエコライフを考える

SDL見学と同日の夜。
森の贈り物研究会が主催する研修会に初めて参加してきました。

題目:スウェーデン視察より日本のエコライフを考える
講師:篠計画工房 篠節子 さん

スウェーデンは1972年に首都ストックホルムで国連人間環境会議が開催されたことが
大きなきっかけとなり、環境問題への取り組みが進んでいったようです。

地下鉄の駅開発に際し、ニレの木を伐採しなければならなかったとき、
市民が反対し、木に登って対抗したことがあったそうです。
最終的に駅の位置が変更に。
そしてその時木に登った一人の学生は、その後、環境長官になったとか。

市民一人一人の意識と行動で社会は変えられるという事例がある。
すばらしいことだと感じました。

政策面でも、場当たり的なものではなく、大所高所から考え、実践されています。

その後の懇親会で、
「デザイン(美しさ)は大切、ただ環境にやさしいだけでは世の中に広がらない」
そんなお話も伺うことが出来ました。
北欧のデザイン 確かにシンプルできれいですね。
 *町中の自転車置き場(立てかけるもの)などもなかなか良い感じでした

また環境省エコモデルハウス事業の水俣市の事例の話もありました。

エアコンを使わないでも生活できる環境が考えられているとのこと。
そこには、熊本独自の風の抜き方や暖かさの取り入れ方があるようです。
木製の樽に雨を溜めて使うことも予定されているとか。

3月末完成とのこと。見学に行ってみたいと思います。

森の贈り物研究会
*帝国器材さんがバックアップしてくれている研究会
 97年に行った独エコメッセのツアーで社員とご一緒したことがありました
 その後、お付き合いがない時期もあったんですが、
 たまたま教育に関することで、再び接点が出来ました 

サスティナブル デザイン ラボラトリー

以前から一度見学してみたいとおもっていた
サスティナブルデザインラボラトリー に行ってきました。

弊社のガルバリウム製の雨といパッコンが採用になっていることは
建築段階から聴いていました。

現地での写真撮影はOKでしたが、公開は御法度ということで文章のみのUPになります。

四季そして地域とともに生活できる住まい

大雑把にいうとそんなイメージです。
 ・暑さをしのぐ、寒さをしのぐための様々な工夫があります
   井戸水が採光をかねたガラス面を流れ、表面温度を下げるだけでなく、
   水の流れで出来る揺らぎが視覚的な涼しさを醸し出す
    その水は雨といを伝って、パッコンから流れ出てきます
   縁側にベットを移動させると、そのまま布団が干せる
   一定の温度になると白濁するガラス(日射遮蔽)
 ・季節を楽しみながら生活する
   気分に合わせて浴槽を外へ(写真がないとわかりにくいですね)
   いろり付きのダイニングテーブルや暖炉
 ・ご近所づきあいを大切にする
   玄関へのアプローチへ立ち入ることの善し悪しを竹一本で表現する(この言い回しでは伝わりませんね)
   腰掛けられる玄関の靴箱(靴を脱がずに住まい手と会話できる)

実験棟ということで、所長さんはときどき宿泊されるそうです。
私も泊まってみたいと思う住まいでした。

こうした取り組みから、新たな設計思想が生まれたり、新製品開発につながることもあるようです。
それらを裏付けるかなりのデータがしっかりと蓄積されているとのこと。

ハウスメーカーがこんなことまでやっているとは驚きです。

迎川さん、良い機会をありがとうございます。

ネイチャードーナツ

最近、近所(といっても電車で2駅のところですが)にドーナツ屋さんがオープンしました。
区内では一番有名な商店街ということもあってか、オープン当初は行列。
昨日、たまたま並んでいなかったので、チャンスと思い、自宅のおみやげに購入しました。

「日持ちしないので明日までに食べて下さいね」店員からの一言。

自宅では、家族でドーナツの品評会になりました。

素朴な、味わいのある味のドーナツ。大変好評でした。

奈良のとある夫婦が始めたお店のようです。

最低でも月1度は店の近くに行くので、またおみやげに買って帰りたいと思います。

ネイチャードーナツ フロレスタ  *フロレスタは「森」という意味だそうです

頂きました

初めて訪問した水澤工務店
社長に仕事を通じて会うのは今回が初めて。
興味深いお話をたくさん伺うことが出来ました。

このカタログ。お付き合いの長いGAの二川さんに作成してもらっているそうです。
数年後に迫っている100周年に合わせた新たな企画も検討中とのこと。
楽しみです。

一気に読んでしまいました

この写真にちょっとビックリする方もあるかもしれませんが・・・。
カバーなしで読むにはちょっと恥ずかしいなと感じながら、一気に読んでしまいました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

昨年12月が初版なんですが、私が手にしたのは第3版。
結構読んでいる方が多いようです。

ドラッカーを全く知らない読者も多いのかもしれませんが、
そんな方はどのような感想を持たれるのでしょうか?

この本がきっかけとなり、マネジメント、組織、経営チームの大切さを感じてもらえると良いですね。

こうした本を学生時代に読んでいれば・・・
もっと早くドラッカーを学んだかもしれません(笑)。

新しいリビングのうつわとオブジェ展Ⅰ

日本橋高島屋で開催中の
新しいリビングのうつわとオブジェ展Ⅰ に行ってきました。

銅作家の伊志良杏子さんを始め、4名の作品が展示されています。ご本人にも許可を頂き、撮影させていただきました。
*ご本人のされているペンダントも良かったんですが、アクセサリーは気分が乗らない創らないそうです

今回は銅以外の作品の展示もありました。2枚頂いてきました。
フルーツなどを食べるときに使う小さな細長いフォーク。
真鍮製の魚のデザインのものもカワイイ感じでした。
既に2本しか残っていなかったので、今度まとめて頂くことにしました。

金属外装材ばかりに目が行ってしまうのが当たり前の当社ですが、
こうした機会に少し違う視点が持てればと思っています。

新しいリビングのうつわとオブジェ展Ⅰ
 会期 2010年1月20日(水)~26日(水) 10:00~20:00(最終日は16時まで)
 会場 日本橋高島屋7階 暮しの工芸(エレベーターを降りた目の前です)

久しぶりの松屋

自転車で次の予定に移動中に通りがかった松屋。
スン豆腐チゲセットという新メニューが目に入り、
時間もないこともあって思わず入りました。

なかなかおいしかったです。

そしてトイレに行くと・・・暖房便座の場合、フタを閉めているかどうかで電気の使用量もだいぶ違うようです。
何年か前から割り箸も置かなくなりましたね。

こうした地道な取り組みが大切です。