暑中お見舞い(桜設計集団さんより)
ソーシャル・テクトニクスの建築展
宮脇檀のドローイング展のあと、プリズミックギャラリーへ。
ツバメアーキテクツさんのソーシャル・テクトニクスの建築展、初日でした。

今回は、001「社会構築について」ゲストは藤村龍至さん(東京藝術大学准教授/建築家)でした。
藤村龍至さんがプリズミックギャラリーで個展をやったのがちょうど10年前。
地下の会場は超満員。50歳を超えている方はほとんどいなかった。
30歳前後の方が多かったように思います。
山道さんからはチームでやっていくことがあたり前の選択だったとの話がありました。
またその後の話の中でもチームでやる良し悪しも、それぞれ考えながらプロジェクトが進んでいるようです。
会社の経営もそうですが、いいチームであることはとても大切だと感じます。
早熟なシーラカンス
ディシプリンの追求の究極は美術
再オタク化
他人のために時間を使う
いろいろと面白い言葉をメモってました。
建築家・宮脇檀のドローイング展
岩井の家
岩井の家を見学させていただきました。
扇建築工房さんの完成現場見学会は久しぶりです。
SusCuという銅とステンを熱融着させた素材でつくった雨といを全面的に採用いただきました。
焼き杉の外壁や軒裏に見える木との相性は良さそうです。
住まい手さんも日々色が変わっていくSusCuの表情を観察し喜んでいただいているとのこと。
このウッドデッキで扇建築工房さんのスタッフを含め4名で昼食。
とても良い時間を過ごすことができました。
ソファーも気持ちよかった。
キッチンとダイニングのカウンターがゾロになっています。
全体的に重心が抑えられているのが、心地よく感じられるのかもしれません。
なぐりの玄関床。見た目だけでなく、足裏の感触もまた良いですね。
これを機に扇建築工房さんでもSusCuの採用が増えると嬉しいですね。
経編変化を楽しめるって良いですね。
今週末29日、30日も見学会があるようです。
多くの方にご覧いただければと思います。































