71,000km

70,000km 達成

12月が467.3km
01月が514.5km  すでにそこで71,135.8kmと71,000kmを達成していたんですが、
アップするのを忘れていました。

ちなみに
02月が636.4km と久々に月600km超え。

3月もそこそこで72,000kmの報告ができそうです。

かながわ建築祭 JIA神奈川デザインアワード公開審査

日曜日、馬車道駅コンコースで開催された
第2回JIA神奈川デザインアワードに行ってきました。

今回のテーマは

「木」がつくる豊かなまちの風景

著名な方が多く参加される中、最優秀に選ばれたのは
みかんぐみさんのイリコ庵
上記の写真は、審査委員長の伊東豊雄さんから表彰を受けているところです。

先日お邪魔したばかりの横河設計工房さんも優秀賞を受賞されました。

こちらは模型ですが、木の外壁と家の奥まで見通せる家型の空間が印象的でした。
横河健さんも会場にお越しになっていました。
そんな著名な方たちが集まる中での公開審査、面白かったです。
司会は、昨年に引き続き、納谷新さん。初めてお会いしてまだ1年なんですね。
だいぶ前から知り合いだったようにお付き合いさせていただいています。

こちらが審査結果。実際に見に行ってみたい作品が数多くありました。

2月にコンコースでの開催なので、ちょっと寒いのが気になりました。
とても興味深く参加させていただきました。

越谷の家

越谷の家村田淳建築研究室さんの設計です。
雨といは塩ビかと思いきや・・・

玄関先にHACOensuiをご採用いただきました。
ありがとうございます。

玄関を入るとソファーが置かれています。
このリビングダイニングにはTVは置かないとのこと。
上部も吹き抜けになっていて、気持ちの良い場所です。

ウッドデッキの一部を開放してアオダモを植えるそうです。
外も気持ちのよい場所になりそうですね。

二階に設けられたランドリースペース。
住まい手さんは30代共働きとのこと。
こうした場所があると安心して洗濯物を干して出かけられますね。

リビング・ダイニングの続きにあるプレイルーム。
TVはこちらで見ることができまし。奥は落書き可能な壁となっていました。
こうした場所があると、お子さんも楽しいでしょうね。
*もちろん大人もですが・・・

来場者も多く、お忙しいところ、見学させていただきありがとうございました。

自然素材の賃貸『ミーテの家』

先日のチエコの審査会後の懇親会で久しぶりにお会いした宮原元美さん
ZiGを使った賃貸住宅があるとのことで早速外観を見に行ってきました。

雨といも採用いただいています。
また、よく見ると軒天にもZiGが・・・。ありがとうございます。

木の質感がとても気持ちのいい感じの建築でした。
もうちょっと温かくなったら、このベンチに座る機会も増えそうです。
自然とお隣同士のつながりもできそうで良いですね。

かわいいサインもありました。
いろいろと情報を頂きありがとうございました。

en[縁]:アート・オブ・ネクサス――第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展

先週、ギャラリー間で開催中の
en[縁]:アート・オブ・ネクサス――第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展

に行ってきました。
成瀬・猪熊建築設計事務所LT城西
陸前高田のりくカフェ以来のお付き合いです。
被災された陸前高田の皆さん、そして支援に訪れる方たちとの縁を感じました。
りくカフェ(仮設)建築中に、タニタ食堂にお連れしたのも懐かしい思い出です。

オンデザインパートナーズヨコハマアパートメント

ここで流しそうめんイベントが弊社のSusCuという銅・ステンのクラッド材軒といによって行われました。
もう1年半位前の話です。楽しかったなあ。
地域の子どもたちもこうしたイベントは大好きなようでした。


なお4階では出展された皆さんのビエンナーレ後のインタビューが紹介されています。
縁という
テーマが、他国でも課題になっているということを感じられたようです。
お時間がある方はぜひご覧ください。
若い世代の建築家がこうした機会を通じて、世界で活躍されることを期待したいと思います。



UNICORN SUPPORTで取り上げていただきました

円錐会が主催するホームページ UNICORN SUPPORT
 *円錐会は、横浜国立大学建築学教室の
  設計・意匠系有志OBを中心とするメンバーで構成されたOB会
その役員の皆様がタニタハウジングウェアの本社にお越しになりました。
その様子が掲載されています。

~タニタ製品で一貫して感じられるのが、過度な意匠操作のない、また操作のないように見せる技術により、シンプルさを追求している点です。「色と線を整える」というコンセプトが、我々建築家が板金部材を用いる際に何を基準にして判断しているかを、十分に汲み取っていただいていると感じます。~

こんな風に記事にしていただけると嬉しいですね。

詳細は

まだまだ貢献できることはあると思っています。
今後も様々な情報を共有しながら、新商品・新サービスの提供に務めたいと思います。

ニッポンの名前図鑑 日本建築・生活道具

建築家の山本成一郎さんが監修されたが送られてきました。
残念ながら私は英語は不得手。
そこで、アメリカの大学に行っている次女に、LINEで写メを送ったところ
早速、読んでみたいと返信がありました。

建築を学んでいるわけではありませんが、
海外に行くと日本や日本人のことを改めて考えるようです。

彼女のアメリカ生活にどのような影響を与えるのか、ちょっと楽しみです。

子育てしながら建築を仕事にする

人を成長させる最良の道具は仕事である

これはドラッカーさんの言葉で、私も経営者として、大切に考えてきました

子育ても同じですね

仕事以上に理不尽なことがあったり、それ以上の喜びがあったり

寛容な姿勢が身につくようにも思います

下の子が小学生になるくらいまで、谷田家も共働きでした
ここに登場される旦那さんたちのように、協力的とは言えませんが、
それでも朝食と保育園へ送り届けることはやっていたように思います

そんな子どもたちもだいぶ大きくなり、それぞれ自分の歩く道を考え始めているようです
三人三様で、それがまた楽しくもあります

次の楽しみは孫ですかね(笑)

チエコ 無事終了しました

つなが~るズが主催するチエコ2017。今年で4回目の開催です。
ゲスト審査委員として参加させていただきました。

一次審査を通過した11の作品のプレゼンが行われました。

こんな風に実物を展示した方もありました。
*ホットワインが美味しかった

会場の平塚幼稚園。風情のある佇まいです。

チエコ賞(大賞)は、SOLA CAFÉ。

ハートをデザインの基軸にした太陽熱利用で温めたものを提供するカフェ。
実際に様々なところで実践されているようです。

滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科の4年生。
同じ大学から他にも2名が1次審査を通過しました。
 *皆さん滋賀から自腹で参加いただいたようです
こうした視点をもった若い人たちが増えていることは嬉しいですね。

審査委員長の宿谷先生とも久しぶりにいろいろとお話ができて良かったです。

横河設計工房を訪ねる

建築家、横河健さんの事務所に伺う機会がありました。

仲町台駅から徒歩2分くらいでしょうか。

歩道側からみるとこんな感じ。
アプローチのイメージとは異なり、
緑の囲まれた雰囲気の中に事務所があります。

1階はレストラン
当日は残念ながら定休日でしたが、気持ちよく食事のできる場所にあります。

90分程度面談する時間をいただきました。

ランドスケープの一部に建築があること
馴染むとも違う、溶けるでも威張るでもなく・・・
すべてその場所から教えてもらう。なかでもどこに居たいかが大切。

THE TERRACE早坂邸・那須塩原の多面体のお話など楽しい時間を過ごすことができました。
貴重なお時間をありがとうございました。