ダイシンビルドさんの川西市清和台の家。
完成現場見学会に弊社スタッフが参加させていただきました。
*その際の写真を借用しております
エコテクノルーフを初採用いただきました。
とてもキレイに納めていただき、嬉しい限りです。
チラッと見える照明もオシャレな感じ。
二階。吹き抜けの勾配天井にも木が使われています。
かといって木に囲まれすぎている感じもしませんね。
このバランスが大切だと思います。
今後もエコテクノルーフをご愛顧いただければ幸いです。

日々心動かされたことを記していきます

先週、ビックサイトで行われていた建築建材展。
くさりといの草分け的存在の瀬尾製作所さんのブースを訪ねました。
この写真は開発中の陶器製のくさりとい。
ちょっと触ってみたくなりますね。
思ったよりも軽い感じ。金属とはまた違った存在感がありますね。
まだ発売予定は決まっていないようですが、
きっと近々に発表になることでしょう。
瀬尾さんとも少しお話ができました。
いつも必ず雨を流していたのですが、今回、止めてみたところ、
この商品が一体何なのかが、伝えづらくなってしまったようだとのお話でした。
通常の雨といとは違った価値を提供するくさりとい。
今後も様々なバリエーションが増え、ご採用いただく機会も増えていくことでしょう。
もっと雨の日も楽しく感じてもらえるようにしていきたいですね。
十字窓の家のOPEN HOUSEに行ってきました。
かねこ建築製作所さんのお住まいを見学するのはとても久しぶり。
こちらがその十字窓。
よく見ると水切りは銅製でした。
今はピカピカしてますが、そのうち、隣の照明とも質感が合ってきそうです。
内側から見るとこんな感じ。
1階は共用スペースとお父様の個室。
2階には美容院をなされる長女の個室と客間があります。
父娘の住まい。プライベートが重視されている感じでした。
また、室内では小さなクラフトマーケットが開催中。
工房双葉さん(木工・家具)
今回の住まいでも、カーテンレールの先端キャップなどいろいろなところで活躍されていました。
15年ほど前でしょうか。
青木会長に弊社にお越しいただき講演をいていただきました。
ちょうど弊社がお客様は地域の工務店や建築家さんだと位置づけ、
そのための専門の部隊を作った1年後くらいになります。
新部門の当時の責任者とともに、青木会長(当時は社長でした)と会う機会をいただき、
その後、弊社までご足労頂き、講演をしていただきました。
ここに書かれていること。
お話を伺った時は、まだキチンと理解ができていなかったように思います。
改めて読んでみてそんなことを感じました。
同じ方向で経営をされている地域の工務店、とても増えていると思います。
嬉しいことです。
但し、そんな工務店に家づくりをお願いする住まい手さんは
まだまだ増やせていないなと感じます。
初めて、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに行く機会がありました。
こちらも1990年に完成。
JIA25年賞も受賞しています。
湘南台文化センター。長谷川逸子・建築計画工房の設計。1990年に完成しています。
手前の球形がプラネタリウム、奥に見える球形の屋根が市民シアター。
慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)で石川初さんとお会いする機会がありました。
その時に、入手した2冊の本がこちらです。
神山の人たちは、当たり前のようにつながっているんですね。
神山だけでなく、そんな地域はまだまだ日本にも数多くあると思います。
ランドスケープや造園ってそんな人にとって感性を呼び戻してくれる可能性もありそうです。
また、当たり前に、という点も大切なんですね。
石川初さんとの2時間近いお話、あっという間の時間でした。
また違った視点を持つことができました。
ありがとうございました。