ホテルから大曲駅方向の写真です
雪の量も数日前の1/2になったと地元の方に伺いました

日々心動かされたことを記していきます
1/10から上記ホテルの解体が始まったとの報道を出張先(名古屋)のTVで見た。
なんでも新規事業の1号店がこうした結果になったらしい。
建て主にとっても無念な出来事だろう。
また、今日も客先で工事が途中でストップしている物件が出てきていると話を聞いた。
構造面での再確認をした上で、工事再開を予定しているらしい。
こうした一連の出来事で、
構造設計関係の仕事や役所の確認申請なども手一杯で遅れが出てきているようだ。
信用を築き上げるのはとても大変な作業。
しかしそれを崩すのはいとも簡単なことである。
今年は建築業界にとって試練の年になりそうだ。
2006年の仕事始めは明日1/5から。
いろいろなことが進んでいきそうです。
大変ですが、その先がどう変わっていくかがポイントの3ヶ月。
明日、様々な方にお会いする予定です。
そこでどのような話が出るか。
ちょっと楽しみです。
近所の大学に知人が講師として登壇するということで行ってきました。
社会で求められる人材というお題目。
学生は約200名程度。1/3程度は女性でした。
間近に迫っている社会人生活というタイムリーな内容。
聴くものを飽きさせない語り口でアッという間の一時間半でした。
人ザイには「財・材・在・罪」がある
過去と他人は変えられない 変わるのは本人の意思次第
仕事をする目的を持つこと 目的があれば仕事が楽しくなる
目的は年を大事に崇高なものに変えていくのが良い
忙しい→充実している 悩み事→考え事 後ろ向きな言葉は使わない
リッツカールトン・和民・MKタクシー・グッドウィルなどの企業の実例も紹介。
私も以前に何度か話を聴いているのですが、
今回もいろいろ感じるところがありました。
実はこの友人に無理矢理押しつけられ私も登壇する事になっています。
どうなることやら・・・
ホーチミン報告①
とにかくバイクで移動している人たちが多い。
18才になれば誰でも乗れるようになるバイク。
鉄道が1本しかないホーチミン市内では一番の移動手段。
通常2人乗り、家族なら4人乗りまでOK。
ヘルメットをかぶっている人はほとんどいません。
ちなみにホーチミンの人口は約800万人。
東京23区の人口とほぼ一緒です。
その1/3以上はバイク保有者とのこと。
来年になると1人1台という枠も取り除かれ、更に台数が増えるかもしれません。
なお夜はカップルの二人乗りが急増。
特にどこに行くということではなく、暑さしのぎにバイクでドライブするのが流行とか。
戦争も終わり、落ち着いてきたベトナムは
今後、ますます成長する国であると感じています。