
来週、とある集まりで足立美術館に行く機会があります
事務局からこちらの本が送られてきました
55周年を記念に作られたようです
一度行きたいと思っていたので楽しみです
*90分程度の滞在時間と思われますが足りるかな?

日々心動かされたことを記していきます
二元論では解決できない
人それぞれの快適は違う
そもそも自分が感じる快適がわからなくなっていることも問題かもしれません
もっと自然の中に身を置く時間を増やす必要もありそうです
私のブログを振り返ると
2010年の記事が出てきた
電車の中で色々お話を伺っていたんですね
素材の可能性を探り心地よい空間を目指す
もるくす建築社の佐藤欣裕さん
確かに素材の組み合わせが複雑になっている感じはしますね
素材は弊社にとっても大切なテーマ
美郷アトリエでは銅本掛一文字を採用いただいています
*エコテクノルーフもですが
雪国の美郷町、どのように変化していくのかが楽しみです
消極的快適性という視点もいいですね
機械頼りになってしまわない
やはり、自然の中に見を置くことが大切ですね

建築に関わらない人でも楽しめる
こだわりつづけているからこそできることがある
建築士は全国にいるが
雨といの製造に関わっている人ってそんなにいない
雨のみちをデザインする人あるある ってありそうだな
私と同じ1964年生まれトレーシーチャップマン をなぜ知ったのか?
J-WAVE が1988年10月にスタート している
初めて買った自分の車で営業をしていたので
移動中などに仕入れた情報だろう
first car
ギター1本のソロLIVE
時折、英語で話もしたが、ほぼ歌とギターのみ
とても印象に残った
ギターも弾かずアカペラも1曲歌っていた
そんな30年以上前のことはずっと忘れていた
それをとある読書会で思い出すことに
竹田ダニエルさん の「SNS時代のカルチャー革命」
当時はまだ生まれていなかった次女と同じ年のアメリカ在住の日本人
2024年のグラミー賞授賞式での
チャップマンとコムズのパフォーマンス は
アメリカを再び団結させる瞬間と記されている
すぐにネットから聴いてみる 懐かしい
歌詞の和訳 も調べてみる(便利な世の中になった)
日本は失われた30年と言われているが
アメリカも分断・格差で厳しいところがあるようだ
SNS時代のカルチャー革命 では
PERFECT DAYS も取り上げられていた
最低賃金でも都内で文化的な生活ができる
日本の方がまだ恵まれているのかもしれない
*昭和世代だからそう思えるのかもしれないが・・・
トレーシーチャップマン
また来日しないかな?