沖縄から貧困がなくならない本当の理由

購入したのは昨年の8月
伊礼さんのFBの記事をみて、ポチッとしました

積読本になってしまい、7ヶ月近く経って読み終えました

沖縄といえば
第1回全国緑のカーテンフォーラムを那覇市で開催したのが
既に14年前になるんですね
当時は翁長さんが市長だった時代
よくフォーラムに出席くださったと思っています
本当に気さくな方でした

ひとりひとりが自分を愛せること
人の関心に関心を注ぐこと

かれこれ1年近く続けてきているミーニングノートにも
そんな可能性を感じています

沖縄から貧困がなくならない本当の理由

2020年に読んだ本

2020年 60冊読んだことになりますね

最初に読んだのはミーニングノートでした
山田智恵さんとの出会いは昨年多方面で良い影響を与えてくれています
5月から入ったミーニングノートコミュニティでは
楽しい方に多数出会えました
リアルで会える日が楽しみです

6月は月間13冊
次女を成田空港までに迎えに行き、2週間自宅で過ごしたことで
読む時間がたくさんできたようです

インプットが過剰気味だった感じですね

5月に読んだ本

コロナの影響もあり、自宅で本を読む時間も増えました

5月に読んだ本はこちら
デジタル化が加速し、移動が抑制され、人と会うことも少なくなりました
仕事の進め方、働き方も大きく変わっていきます
というか、選択肢が増えたということかもしれません
顔を合わせなければできないと思っていた仕事がめっきり減りました
そこに行かなければできないと思っていた仕事が簡単にできるようになりました

非常事態宣言も解除され少しずつ人出も戻ってくると思いますが

選択肢が増えた働き方に対応し、一人ひとりがもっと楽しく働けるようになるか?
5月で一番印象に残ったのは

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自分をマネジメントできなければ、他者をマネジメントすることはできない

そんな、ドラッカーさんの名言も出てきます

現代社会は思考を訓練することに集中しすぎて
見ることや感じることをないがしろにしている
ドラッカーさんは、そこに危機感を感じていたそうです

美しさを認識することは
世の中の良い面に目を向けること
ドラッカーさんは日本の水墨画のコレクターでした


雨を感じる


雨のみちをデザインするという役割はいろいろありそうですね



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はかれないものをはかるひと

強い立場の人は、賢く弱い声も使いこなすから、耳をすませるべきは”弱い者の声”だと思う

東日本大震災から今日で9年
そんな言葉を噛み締めながら、一日を過ごしています

はかれないものをはかる の 作家の工藤あゆみさんを紹介したもの


今晩は、東日本大震災後に、全く別の視点で、仮設住宅に通った方と会う予定です

はかれないものをはかる 良書です

自宅のあるところに常設していて、49のことばのひとつと向き合ったりしています



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シン・ニホン NewsPicks

すこし前から気になっていたNewsPicksというソーシャルメディア
「経済を、もっとおもしろく。」を掲げている

最近はこうして書籍も購入するようになってきた
こちらが2冊目  シン・ニホン
考えさせられる内容でした
先日、あるお店のカウンターで隣りにいたにオススメしたら
すぐに購入してくれた


求められる人材が劇的に変わってきている
現状の教育システムでは、これから活躍できる人は育たない

妄想し、カタチにすることが富に直結する
こんな課題を解きたい、こんな世界を生み出したい
そういう気持ちなしで、手なり以外の未来など生まれる理由がない

まさにその通りですね




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