雪の季節も終わり(笑)、いよいよ緑のカーテンの支度が始まる時期となってきました。
とはいっても、昨年やりっぱなしになっていたベランダのプランターの土をいったん整理したり、
ネットに絡みっぱなしだったツルを取り外したりしました。
すると・・・昨年、初めてだった琉球あさがお(だったと思います)からは既に新芽が出ていました。
新芽から先のツルを切り取り、土もそのままスタート。
まだ1年ですが、ツルというか幹というか・・・だいぶ太くなっています。
いち早く育っていきそうです。

日々心動かされたことを記していきます
㈱リブランの作成している緑のカーテン暦手帖
雨水利用に関する記事を掲載していただきました。
「雨水で書道」と題して6月にイベントを行います。
なお残念ながらこのイベントはリブランのマンションにお住まいの方限定になります。
書家の吉田さんと一緒に雨水で書を作成するイベント。
実は以前にも、吉田さんに雨水で墨をすっていただいたのですが、
「普段使っているミネラルウォーターと同じように柔らかい感じがする」
とのことでした。
雨は軟水なので、水道水とはちょっと違うようですね。
ちなみに、当日は私も雨水に関して少しだけ話をさせていただく予定です。
このような手帖やイベントを通じ、少しでも雨水に関心を持つ方が増えることを期待します。
全国フォーラム終了後、
電車で帰るメンバーが宿谷先生と私の2名だったため
隣り合わせで席をとり、甲府→八王子までご一緒しました。
何年前でしょうか、弊社で講演をお願いしたこともあるのですが、
こうして長い間、二人で話するのは初めてだったかもしれません。
既にフォーラム終了後の懇親会でも、
だいぶビール&ワインを頂いていたので
どこまで記憶が定かであるかはわかりませんが・・・・
以下にまとめてみました。
環境がビジネスにならなければ、
地球温暖化・エネルギー問題は解決しない
・デンマーク 造船業→風力発電(流体学の知識を活かして)
・ガス会社→給湯会社に
(ガスの提供 価値のひとつは給湯→太陽熱利用給湯装置)
*一般家庭の給湯のエネルギー削減が一番効果がある
ヒトには環境対応力がある
・エアコン利用生活と利用しない生活
→汗の掻き方が変わる(熱中症になりやすい)
寒いときに燃えやすい脂肪が
普通の脂肪になってしまう(メタボに)
・但し、エアコン慣れしているヒトでも、
生活を正せば、元に戻る
マニュアルがあっても仕事が出来ない学生が増えている
・宴会の段取りができない
・その場をイメージして
必要な仕事を抽出、実行することができない
もっといろいろな話をしたように思うのですが・・・・(笑)
宿谷先生は毎年区内の緑のカーテンを実践する小学校で
温熱環境の授業をされています。
来年度の授業は聴講に伺いたいと思います。
3月21日に甲府で行われた第三回全国緑のカーテンフォーラム
小沢大臣がお越しになることもあり、金属探知器ゲートが設置されました。
一時的に、入口に行列が出来るほど。
開会セレモニー。
小沢大臣のご挨拶です。
緑のカーテンに対する関心と期待を語られました。
第2回に続き、満席に。今回も立ち見でした。
基調講演は、東京都市大学 環境情報学部 教授 宿谷昌則先生。
緑のカーテンの緑被率が60%を越える辺りから、住まい手の満足感が上がってくること。
熱に対する基本的なお話から、快適さは温度や湿度だけではないことが判ります。
エアコンに頼りすぎることで、汗がでにくい体質になってしまう学生が増えているとのこと。
山梨環境カウンセラー協会会長の石井迪男さんによる事例紹介。
右手に見られるような、間伐材を使ったキットや手作りの雨水利用システムが紹介されました。
パネルディスカッション。
ちょっと時間が押してしまったのが残念でしたが、
ブドウによる緑のカーテンの実践者や地元のワインのためのブドウづくりの専門家。ワインツーリズムの仕掛け人など、山梨の文化ともいえるブドウの可能性について語り合いました。
そして楽譜付きの「MIDORI」の新発売を記念しての合唱。
最後は緑のカーテン応援団理事長が締めました。
あっという間の3時間。もっと話を聴きたかった感じもありました。
*写真が全体的に暗くなってしまい失礼しました
第四回全国緑のカーテンフォーラムは、7月28日、京都市にて開催される予定です。
開会時の門川市長のメッセージでも、次回の京都での開催を楽しみにされているとのこと。
次回は、教育をテーマに行われることになりそうです。
省エネリビングスクール 無事終了しました。
緑のカーテンが省エネにつながる理由について
全国フォーラムなど、広がりについて
緑のカーテンの育て方について
2時間程度の講習会でした。
参加いただいた皆さんありがとうございました。
昨晩、東京に戻りました。
これから札幌に向かいます。
先週、2月3日(水)に京都市の門川市長にお会いしました。
その記事が こんなところ にUPされています。
確かに写真を撮っている職員の方がいたことは気づいていましたが・・・。
京都での全国緑のカーテンフォーラムも、良い形で進められそうです。
いよいよ来月に迫った全国緑のカーテンフォーラム。
山梨チームの作成したチラシが届きました。
また本フォーラムの概要&申込の出来るHPも立ち上がっています。
こちら
定員500名ということなので、早めの申込をお願いします。
*第2回は1,300名の会場で立ち見が出たほどでしたので・・・
NPO法人緑のカーテン応援団にも、自宅でブドウによる緑のカーテンを実践しているメンバーがいます。
また、全国から寄せられてくる情報によると
自然薯・ホップ・サツマイモなど
それぞれの地域にあった植物を利用した緑のカーテンが誕生しているようです。
*マレーシアでも、地元の植物を使った緑のカーテンがあります
think grovaly act locally
それぞれの地域にあった実践が出来ることも緑のカーテンの魅力のひとつ。
フォーラム終了後は、100名規模での大懇親会も企画されています。
山梨以外の地域から参加される方も数多くありそうです。
今回も多くの新たな出会いと、次への展開が望めそうです。
なお私は三連休ということもあり、前泊で甲府入りする予定。
せっかくなので、いろいろなことを盛り込んだ計画にしようと考えています。
その辺りはまた別途お知らせいたします。
「我が家を自分で省エネリフォームするんだ」
そんなキャッチフレーズの省エネリビングスクールに
緑のカーテン応援団を代表して講師をつとめることになりました。
主催は 信州省エネ住宅普及推進協議会
2/20(土)13:00~15:30 信州大学工学部にて
私ともう一人の理事と2名で伺う予定です。
単なる講義ではなく、体感できる内容にしたいと考えています。
*料理まで教えられるかはちょっと疑問ですが・・・(笑)