ひとよし球磨青年会議所さんと共に 仮設住宅✕緑のカーテン実施します

緑のカーテン応援団
今年は、ひとよし球磨青年会議所さんと共催で
仮設住宅✕緑のカーテンを
熊本県人吉市・球磨村渡地区(令和2年7月豪雨)の仮設住宅で行います


人吉市松岡市長にもご挨拶ができました
ひとよし球磨青年会議所のOBだそうです
43歳、若いっていいですね

一番左手が今回の事業を担当されるひとよし球磨青年会議所吉田和樹さん
元ラガーマンだそうです 期待が膨らみます
しかも帝京高校出身
理事長の鈴木の後輩でした 何という偶然



瓦屋根、木の外壁
地元の木材で地元の工務店さんが手掛けた仮設住宅
まもなく3.11から10年ですが
仮設住宅も工期、質、そして地域にお金が回るしくみなど
改善が進んでいますね

5月15日(土)16日(日)に設置作業を行います
ボランティアで参加されたい方があれば別途お知らせください

ひとよし球磨青年会議所
緑のカーテン応援団

建築の善し悪しは、施主が9割


次の世代を拓く建築家たち
日建設計羽鳥達也さん
ご自身が設計されたコープ共済プラザでお話を伺いました

建築の善し悪しは、施主が9割
これは羽鳥さんの言葉です

そんな施主さんと出会い、渡り合ってきたこと
東日本大震災など自然災害などもあって、
こうした建築が誕生したんだと感じました

くさりといの話は、まだ出てきません

女川 復幸の教科書

東日本大震災後、NPO法人緑のカーテン応援団の一員として
仮設住宅に緑のカーテンを設置する活動をしてきました

女川町も訪ねたそのひとつ
高台にある女川町地域医療センターにまで津波が押し寄せたことに驚きました
*ちなみにこの医療センターでは弊社ビルステンが採用されています

女川魚市場買受人協同組合副理事長の石森洋悦さんとは
こうした活動の中お知り合いとなりました

宮城県女川町に中東の産油国カタールが日本財団の協力で建設した
大型冷凍冷蔵施設「マスカー」石森さんの先見の明と行動力で実現したものです

2015年には石森さんのはからいで
女川原子力発電所も見学させていただきました
東北電力さんのお話はとても考えさせられました
地域を大切にされている電力会社なんですね

先日、とある候補者の応援でお越しになられた石森さんといろいろお話する機会がありました
その際の話題のひとつが

早速その場で購入 先日手元に届きました

女川町の歴史が震災後の復幸にあたっての行動力につながっているようです

皆さんも是非手にとって見てください

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小学生のためのソングブック なんども なんどでも

小学生のためのソングブック なんども なんどでも: 範唱+カラピアノCD付き
rurikoさんからお手紙付きでいただきました

初めて会ったのは2003年夏
総合的な学習の時間を活用して、小学生に緑のカーテンを育てることの意味を感じてもらう
そんな授業を音楽の先生という立場で担任と協力して進めていました

1年目はあまりうまく行かなかった緑のカーテン
土作り、水やり、誘引など活動を通じて学んだ子どもたちは
来夏には成功するようにと、どうしたら上手くいくかを考え、次の学年に伝えました

2年目は大成功
これをきっかけに様々な賞をいただき、全国的にも有名な活動となりました

「MIDORI ~繋がる輪~」は
こうした活動の中で生まれたrurikoさんが初めて作った曲です

実はこのお披露目会をピアノのある私の実家で行いました

rurikoさん自身が弾き語りで披露していただきました

初めて聞いた曲で涙が出る
生まれて初めての体験でした

小学校の音楽の先生というワクには納まりきらないrurikoさん
学校での出来事だけでなく、緑のカーテンを通じた様々な出会いなど
自身の体験をベースに小学生に向けた2冊めのソングブックです

みなさんもぜひ一度聴いてみていただきたいと思います

本社の緑のカーテン

本社の休憩所兼喫煙所でここ数年行っている緑のカーテン
だいぶいい感じになってきました
*一番奥の苗は枯れてしまい植え替えたそうです

内側からみたところ
ちょっとわかりにくいですが、自動潅水、水耕栽培となっています
奥の蓋付きのゴミ箱に雨水と液肥が入っています
それが底面灌水式で、4つの水耕栽培キットに自動(動力ナシ)で供給されます
ゴーヤーが欲しい分だけ水が供給されることとなります

安藤電気さんのスイコーくん 大活躍です