雨のみち探訪が更新されました
安藤忠雄の雨のみち
当時、まだ廻りに大きな建物が少ない時に
塔の家のすぐ近くでアルバイトしていました
建築を学んでいなかった私でも印象深い建物だと思っていました
コンクリート打ちっぱなしってたしかに雨といが見えない建築が多いですね
住吉の長屋も
隣地が駐車場になってはじめてたてといが見えるようになる
そんな見えないところにもこだわりがある
詳細は記事をじっくりとご覧ください

日々心動かされたことを記していきます
路面電車の緑化って街の雰囲気を和らげますね

だいぶ前ですが、この事業に取り組んで入る方に話を聴いたところ
・スマホで写真撮影する人や絵にする人が増えた
・路面電車の騒音が少し和らいだ
維持メンテナンスは費用など課題もあるかもしれませんが
もっと全国に広がってもいいように思います
長野県立美術館
宮崎浩+プランツアソシエイツさんの設計です

ランドスケープ・ミュージアム
緑が豊かでこの中庭に色々な方向から出入りができるようになっています
当日も多くの親子連れが来られていました

美術館入口の大庇
県産のヒノキ材がつかわれているそうです

空テラス
その奥には善光寺が見えますね

水辺テラス
ゆったりとした時間が流れていきます

旧長野県信濃美術館の紹介もされていました
1966年10月 すでに50年の月日が過ぎているんですね

人の輪(益子焼)もこんな形で残されていました
またゆっくり行ってみたいですね
何年か前から会員になっている東京建築アクセスポイント
その活動記録が送られてきました
改めて凄い活動量だと感じた次第です
今後も積極的に活動に参加したいと思ってます
特に会員向けのプロジェクトは面白いものが多いです
7月が楽しみだなあ
ホタル山景の家
スタンダード、ensuiをご採用いただきました
ensuiを経て枯山水のような雨のみちを流れていくデザイン

玄関はあえて広めに
地域との関係を配慮しています
6寸勾配もそんな配慮の中、決めたそうです

見晴らしの良いキッチン
住まいの中心にある奥様やキッチンを心地よい場所に

リビング方向も開けています
風に揺らぐensuiもいい感じです
丸窓 障子は引き込める設計です

Rの勾配天井
キッチン前の窓はあえてピクチャーウィンドウに
ウッドデッキは脇から出入りします
だからキッチンからの景色が気持ちいいんですね

いつでも外で楽しく過ごせそうなウッドデッキ
季節によって楽しみ方も変わりそうです
地元の大工さんがその地の木材をつかってつくる木造建築
ウッドショックなど騒がれていますが
日本数少ない森林資源を活かした木造建築が健全に増えていくことを期待します
*門脇耕三さんがキュレーターをつとめる
第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展
1年遅れの2021年5月22日に開幕予定のようですね
人と建築展 No.14
5月4日(火) 最終日にお邪魔してきました
Sデザインファーム 鹿内健さん
こちらはバスキッチンの家
Afterをみるとワンルームにバスタブがあるのがわかります
小さなお子さんがいらっしゃる親の事を考えると
こうした集い方もあるなあと

こちらは創業支援施設、リノベーションです
既存と思われるRのガラス面が人を引き込む雰囲気に
ちょっと上質な空間に仕上がっているようです
建築家でキュレーターの竹内柾人さんと少しお話ができました
ちょうど群馬にお母様の住まいを考えている方が飛び込みで相談に
色々迷われているようですが、建築家に住まいづくりを依頼するって
まだまだハードルが高いのかなあと感じました
そういいながらも、少しずつそんな選択肢もあることを
理解される住まい手さんも増えているようにも感じます
人と建築展は、そんな健全な住まいづくりを創出する場になっているようです

鹿猿狐ビルヂング
4月にオープンしました
奈良ということもありなかなか現地まで出向けませんが
担当したスタッフが写真を送ってくれました

HACO/GH12号を採用いただきました
屋根のある低層建築では木造でなくとも
ガルバ材を採用いただくケースが増えているように思います

この庇が雰囲気を醸し出しているようですね
中川政七商店さんのサインも素敵です

設計は、内藤廣建築設計事務所さん
施工は、平井建設(奈良市)さん
コロナが落ち着いたら訪ねてみたいですね
池上本門寺のすぐ近くにできた
池上の音楽複合プロジェクト
音楽ホール+賃貸+自邸の複合になります

賃貸はすべてで13室
窓の外が広がっていてどの部屋も気持ちよく過ごせる感じでした
ビルアルミ89φを採用いただきました
ありがとうございます

裏手
こちらはビルアルミ100×100、軒といは9号

30出という壁に隣接して取り付けられる金具を採用いただいています
軒といからストレートにキレイに落ちてますね

1階のエントランス
右手の扉をあけると

二階席も設けられる音楽ホール
80席ほど入るそうです
音楽練習室などもあります

こんなところにcafeというカフェがすぐ裏手に
お昼時だったので先にナポリタンと生オレンジジュースをいただいてから見学に
設計された佐々木龍一さんとも久しぶりにお話ができてよかったです
ものつくり大学構内に実物大の実験棟ができました
なぜか・・・スタンダードがついてます(笑)

記事を読んで頂くとわかりますが
屋根換気メーカー協会も関わっています(資金面など)
一応・・・代表をやっている関係上、雨といは無償で提供いたしました

色々な実験が行われる予定です
見学会では松岡先生とも色々お話をさせていただきました
温度や湿度に関係するデータ・実験は
1年に1度しかデータが取れないことが多い
これは建築における構造や防耐火のように年に何度も試験ができるわけではない
長い目で見てほしい とのことでした

開学20周年
この実物大の実験棟で得られるデータと
私たちが何十年も現場で感じてきた実体がどのようにつながっていくか
とても楽しみです 確かに時間はかかりそうですが・・・