埼玉県環境建築住宅賞 住宅部門
第2回 埼玉県環境建築住宅賞 住宅部門作品集を優秀賞受賞者からいただきました。
審査委員長の総評をみると、最優秀賞と優秀賞は紙一重の違いだったようです。
最優秀賞 志木の家 Pendii
スロープの芝屋根が気持よさそうです
優秀賞 小手指の家
優秀賞 美しい自然素材の家
優秀賞 飯能の家
ちなみに本日、2/25(金) 14時から作品発表会があります。
案内は こちら
他の予定があり、残念ながら私は出席がかないません。
電子カタログ
エコな暮らしができる家づくり
届きました。
当社の雨といをご採用いただいていると思われる物件が3棟。
トイレの雨水利用システムをご採用いただいていると思われる物件が1棟掲載されています。
ご採用ありがとうございます。
以前、このブログでも紹介した ダウンシフターズ
そんな生き方をされている方も増えているようです。
単なる省エネ生活ではなく、
自然と家族がうまく関わりながら生活されている。
そんな印象が強い内容でした。
「ブレない回答」 ある建築家に依頼することになった理由だそうです。
私も心がけていきたいと思います。
水の洞窟
仙台に宿泊した翌朝、水の洞窟を見てきました。
丘のような場所。
川の支流沿いを歩いているとみえてきます。



細いステンレスの棒が大量に使われています。


おじいちゃんにも子供たちにも憩いの場のようです。
室内から北上川を一望できます。ちょっと長居したくなるような心地良い空間です。
丘には登ることもできます。
ここからの景色もなかなかのものです。
建物名:水の洞窟(北上川・運河交流館)
設計者:隈研吾建築都市設計事務所
木の家ワークショップ
サポート会員として参加させていただいている「家づくり集団 森びとの会」
国産材、無垢材にこだわった工務店さんが中心となった集まりです。
その会員企業であるエコロジーライフ花さんが木の家ワークショップを行います。
*いつも弊社の製品をご採用いただいています
お時間のある方はぜひご参加下さい。
【森びと建築塾『木の家ワークショップ』のご案内】
『自然を活かして住もう!素材編』
【開催日時】 2011年2月26日(土) 13:00~16:00
【開催場所】 きゅりあん5階 第四講習室 東京都品川区東大井5-18-1
【お申し込み】 直接お電話、メール、FAXにて!
TEL 03-5824-7571 FAX 03-5824-7572
E-mail info@ecohana.com
なお私は当日別件があり伺えそうにありません。
揮毫 愉しい暮らしぶり展
愉しい暮らしぶり展
今年も 愉しい暮らしぶり展 に出展させて頂きました。
この催しの楽しみはなんといってもオーナーの方たちをお話がうかがえること。
写真は、確か創建舎さんのオーナーの方だったと思います。
ご主人の隣に立っているご子息の実感がこもったお話が会場の皆さんを惹きつけていました。
またメーカーとして直接オーナーの方とお話しする機会があるのは嬉しいことです。
・当社の雨といではないが、雨水利用をしてみたい
・山に囲まれ、雨といに葉っぱが詰まって困っている
・150リットルの雨水タンクはどれくらいで一杯になるのか
などなど様々な方とお話することができました。
野辺さん、三浦さんの講演も大変興味深いものがありました。
住まいづくりが、質の高い小さな家を住み継いでいく傾向(というかこれしかない)であること
居心地の良い設計が、家族の絆を深め
地域主義の受け皿としての工務店が、地域コミュニティーを育む
この心地良さを感染させるのはオーナーの役割であること
当社のブースはこんな感じです。
初めて書いていただいた「雨のみちをデザインする」書も持参しました。
懇親会ではこんなシーンも。
*お姉さんが弟に読み聞かせをしているのが判りますか?
来年も楽しみです。
「風居」を見学してきました
建国記念日の2月11日。
当初は午後に伺う予定でしたが、雪も降ってきたので午前中に参加。
木造三階建ての女性専用の共同住宅です。
優しい感じの色使いです。
最上階は庭付き。
この写真からは少し分かりづらいですが、外階段からも入れるようになっています。
借り手の方たちのコミュニケーションの場にでもなればと考えられたようです。
オーナーの方が演奏が趣味のようで、そのような方に貸したいという希望もあるようです。
帰り際にオーナーのご家族手作りの軽食をいただきました。
クリームスープやパテなど、どれも美味しくいただきました。
ありがとうございました。
設計 株式会社エーアンドエーセントラル
施工 大新興業株式会社
Shiroyama Green Wall 完成現場見学会 その2
1階の内部はこんな感じ。
台形の建物の中に台形の部屋が3つあります。
中を覗いてみると・・・
壁の下地にマグネットの効くものを使っています。
開園すれば子供たちの絵などが壁いっぱいに飾られることでしょう。
園児用の椅子。
ここに、この保育園の定員数である30脚が収納できます。
子どもの成長に合わせて逆さにしたり、横にしてテーブル替わりに使うことも出来ます。
二階も保育園です。
こちらも台形がデザインのポイントになっています。
このボードを入れたり、外したりして、椅子やテーブルとして使うことができます。
なんだか楽しそうですね。
二階にある出っ張ったところからみた景色。
子供たちをお迎えに来る保護者の様子がすぐわかります。
部屋から壁を見るなんてことは通常の建物ではなかなかないですね。
子供たちにとって居心地の良い場所になりそうです。
個人的には台風のときに来て、外に出ることなる雨や風を感じてみたいですね。
フロアごとにあるマーク。
ここは三階になります。
ここは四階です。
一二階は保育園。三四階は事務所になっています。
台形のデザインが活かされた建物でした。
*台形のデザインに合う雨といって・・・、なんて考えちゃいました
このGreenWallは、この建物に通う園児だけでなく、道行く人達にも心の安らぎを与えてくれそうです。








