日本人はどう住まうべきか?

養老孟司さん隈研吾さんの対談集。

責任のある仕事ってなんなんだろう。

仕事が専門家、細分化する中で、
その狭間にあることや、専門家としても考えていないこと(いわゆる想定外)のことは、
責任の所在が不明確になってしまう。

全国一律で設けられる法律に対応するためには、
木(自然のもの)、よりも計算しやすいコンクリートに。
地域ならでは、よりもどこでも同じスタイルに。

最後の章で参勤交代の話がありますが、
人は大地(自然)とのつながりを大切にすべきだと改めて感じます。

いくつかキーワードが拾える本です。

日本人はどう住まうべきか?

屋根換気メーカー協会

屋根換気メーカー協会を立ち上げました。

換気部材の普及を通じて良質な住環境づくりに貢献することを目的としています。

参加企業は
 ・株式会社太田製作所
 ・大谷工業株式会社
 ・片岡瓦工業株式会社
 ・株式会社サンライズ
 ・ジェイベック株式会社
 ・株式会社タニタハウジングウエア
 ・株式会社トーコー
 ・日本住環境株式会社
 ・ふたば商事株式会社
 ・株式会社ヨネキン

以上10社です。(50音順)

木造住宅の耐久性向上に関わる研究などに協会として関与していきます。
皆さんからのご指導、よろしくお願い致します。

*なお初代会長になってしまいました

雨漏り110番

日本外装株式会社唐鎌社長とお会いしました。
雨漏り110番の事業についていろいろと意見交換。

製品だけでなく、設計や施工に問題があり、雨漏りしているケースが散見されるとのこと。
また雨漏りの解決には、様々な工事に関する知識が必要なことも判りました。
雨のみちをデザインする会社として大変参考になりました。
お時間をいただきありがとうございます。

帰りがけに昨年末にサインいただきました。

なかなか良い内容です。
ご興味のある方はぜひ。

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

長谷川豪展

仕事の合間に行ってきました。
とてもシンプルな展示でした。

中庭に建っているのは、石巻の鐘楼。
展示会終了後、石巻の幼稚園に移設されるそうです。
展示会中は、12時・15時・17時と3回鳴らされるそうです。
残念ながら雨天のため本日は中止でした。(鐘楼の中にも入れず)

長谷川豪展 スタディーとリアル

FLAT HOUSE LIFE

先日参加した
「木の家に住みたくなったら」出版記念トークショー

そのトークショーのお一人だった
イラストレーターのアラタ・クールハンドさんの本が届きました。

FLAT HOUSE LIFE

都内にこうした暮らしをされている方がたくさんいらっしゃることを改めて認識。
私も小さな頃は平屋住まい。
銅の瓦棒葺きだったので、よく屋根に登ったり、飛び降りたいしていました。
残念ながら、20年以上前に2階建てに立て替えてしまいましたが、
今でも、平屋の生活をふと想い出すことがあります。

平屋での生活・・・いいですね。

建築 虎の穴 見聞録

ある方からお借りして読みました。
建材メーカーとしてはこうした図書があることを、とても嬉しく思います。
著者の大嶋信道さんには、ぜひ弊社の秋田工場にもお越しいただきたいですね。
チョコレートハウスでは弊社の銅雨といをご採用いただいている

弊社と同じ板橋区内にある 株式会社ベナ が取り上げられているのも嬉しい。
建築模型の専門会社。
渡辺会長(この本が出た頃は社長だったようですが)とは何度もお会いしているので、
今度、この本の話をしてみようかと思う。

建築 虎の穴 見聞録 訪ねて歩く材料と工法
著者 大嶋信道さん

杉田エース仙台営業所

隣接地に新たな仙台営業所が立ち上がりました。
 ビルアルミ採用ありがとうございます
昨年ご協力いただいた仮設住宅×緑のカーテンプロジェクトの展示もしていただきました。
ありがとうございます。
様々な製品も紹介されていました。
エス・ウッドもいろいろな製品が商品化されています。
このようにルーバーとして使うことも可能です。

サット・フェンス。
ポリスチレンフォーム製なので軽量。養生期間も不要だそうです。
仕上がってしまうと全くわかりませんね。

ご招待いただきありがとうございました。

いのちの木の家

日曜日の午後は大宮で行われた見学会。
いのちの木の家を見てきました。
外構工事が完成すれば、ポストカードになりそうな玄関。
オール国産無垢材、合板は一切使われていないそうです。
このサッシも国産材。手づくりだそうです。
全面開口になります。
キッチン。天板も木製です。
小屋裏からみたリビング。
もう少し温かくなると、この外部空間も活躍しそうです。

設計:石川恒夫さん
施工:エコ・もの・ファーム

「木の家に住みたくなったら」出版記念トークショー

「家は買うものではなく創るものです展」ののち、神保町に愛車で移動。
「木の家に住みたくなったら」出版記念トークショーにも参加してきました。
*購入した「木の家に住みたくなったら」を持参するの忘れてしまい、サインが貰えず残念

イラストレーターのアラタ・クールハンドさん
建築家の古川泰司さん

このお二人のトークショー

まずは、古川さんから洋風・和風、男性的・女性的、町家風など様々な木の家をパワポで紹介。
女性的な外観として、銅御殿(あかがねごてん)の写真も紹介されました。

目や色、節などで変わる木の表情や特徴の話。
経年変化を楽しむ、傷もその家族の歴史になる。
たしかにそうですね。

アラタ・クールハンドさんからは都下にある平屋住宅の話。
FLAT HOUSE LIFEという著書を出されていることを今回知りました。

生活が見える、住んでいる自覚が感じられる。
なかなか興味深い視点でした。

そんなお二人を含め、
様々な方が互いの領域をはみ出しながら制作したのが
「木の家に住みたくなったら」

住まいづくりを考えている多くの方に手にしていただきたいと思います。