池袋まで行く予定があり、立ち寄ってみました。
夜桜も見学できるようになっています。
詳細は こちら から

日々心動かされたことを記していきます
池袋まで行く予定があり、立ち寄ってみました。
夜桜も見学できるようになっています。
詳細は こちら から
付箋の量でわかるように印象に残った言葉が多かった。
富とは太陽と大地によって起こる増幅作用から得られるもの
自然の祝福を受ける建築
自然と建築の境界を曖昧にする
神様なしに建築した20世紀
復興計画に建築家が呼ばれない
生まれ育った家は瓦棒葺きの平屋の木造住宅。
雨が降るとその音が室内に響く住まいだった。
だから洗濯物を外に干していても雨に気付くし、
「雨が降ってきたよ」と隣近所から声がかかるような地域社会だった。
社会人になり、マンションに住むようになると、気づくと洗濯物がビショビショ。
もちろん隣の人が声をかけてくれることもない。
面倒な事が少なくなった分、様々なつながり・かかわりも薄らいだ。
雨が降ることで、
豊かさが感じられるような住まいづくりが求められているのかもしれない。
松原の家、見学会に参加させていただきました。
アプローチ。ナカジマプロペラのポストがあります。
2階のリビング。
木製デッキや小上がり和室、デスクコーナーなど、居心地のよさそうな場所がそこここに。
浴室も2階に。木製の開き戸です。
エコナビOM仕様。
グッドデザイン賞をとった新しいタッチパネルも使われています。
久しぶりに、田中社長ともお話を伺うことが出来ました。
震災以降、いろいろと変化もあるようです。
お忙しい中、ありがとうございます。
設計施工:田中工務店
関西に行く機会があり、キッチンハウスのショールームに立ち寄ってきました。
ご存知のとおり、キッチンハウスは現在TJMデザインの傘下に。
弊社から歩いて15分くらいのところに本社があります。
専務取締役でキッチンハウスの責任者でもある田島宗八氏を食事をする機会があり、
リニューアルしたショールームを見学することとなりました。
日曜日にも関わらず、店長にご案内いただきました。ありがとうございます。
まずはショールーム最上階から。階上ほど高級ということになっています。
エレベーターを降りるとまずこのキッチンが目に入ります。
庶民にはちょっと・・・、といった感じかもしれませんが、なかなかキレイでした。
TVのあるキッチン。
継ぎ目のない厚みのあるステンレス天板。どうしても金属に目が行ってしまいます。
鏡面仕上げのカラーの面材。いろいろな種類があります。
ダイニングとキッチンの境界が重なり合ったようなデザイン。
社内にこうしたデザインをされる方がいらっしゃるそうです。
ちなみにこの椅子もTJMデザインの商品とのこと。
打合せボード。
ここに面材・カウンター材などを持ってきて色・質感などを確認するそうです。
うまく出来ていますね。
こんなカラフルなキッチンもあります。
意外とお手ごろなものもあるようです。
このレンジフード、カワイイですね。
この面材にはこのフードが定番とのこと。
ショールームを見学させていただいたり、
お互いの営業活動についてなど意見交換させていただきました。
気がつくと2時間半も・・・。長時間にわたり、お世話になりました。
長野市を基盤に木造の注文住宅を建てる株式会社ダイコクさん。
信州の木や自然素材を用いた家づくりに取り組んでいるそうです。
弊社の担当を通じて、最近完成した建物の写真をいただきました。
「平成23年度信州の木活用促進支援事業」認定住宅です。
瓦屋根にスタンダード。なかなかきれいですね。
レインバンクもご採用いただいております。
木材は、すべて国産材。セルローズファイバーや羊毛断熱材が使われています。
「信州型ペレットストーブ」が採用されています。
Forward to 1985 energy life 2011秋の大集会でパネリストとして登壇されていた株式会社アトリエ空一級建築士事務所 建築家の澤木久美子さん。
最近完成した自邸(事務所兼用)に行ってきました。
木に囲まれた住まい。
すとっ葉゜ーが活躍してくれそうです。
南側には外付けブラインド。
夏場に活躍してくれそうですね。
ちなみに輸入物とのことです。
たたきのところに小動物のあしあとが・・・。
狐か狸ではないかとのことです。
澤木さん次男(小5)の作品。
レゴなどでものを作るのが好きなようです。
将来有望ですね。(建築家にはならないと言い切っていましたが・・・)