ところどころにあるコンクリートの柱。
こんな感じで仕上げられています。
旭川の地に温かさを感じさせる駅でした。
外構など周辺の工事の完成が楽しみですね。
設計:内藤廣建築設計事務所

日々心動かされたことを記していきます

快晴でした。
白い建物。なかなか綺麗な写真が撮れませんでした。

玄関。住まいと事務所の双方の入口を兼ねています。
白い螺旋階段も綺麗でした。

東南のコーナーにあるお庭。
この時期、休日は昼間からビールで一杯なんて良いですね。
ご夫婦とも建築関係のお仕事をされ、事務所は奥様の仕事場になります。
陰影のアクセントが心地より、綺麗な、そして豊かさを感じる住まいでした。
3歳のご子息にも会いました。のびのびと育つことと思います。
設計:熊澤安子建築設計室
GW中、物置で見つけた本。
既に亡くなった母方の祖父のもののようです。
昭和42年に出版された本。
当時の価格で600円。
100図集だけでなく
ライトやコルビジェ、ノイトラなどの作品のスケッチも出ています。
すぐ応用できる新しい住宅の設計100図集
著者:赤沢義一郎
栗林公園にも立ち寄って来ました。
掬月亭。裏(西側)に紫雲山があることで都会にある庭園を感じさせません。
吹上。栗林公園の水が湧き出る場所。
苔を流れる水が綺麗でした。
またゆっくり行きたいところです。
写真の講習会に参加しました。
講師は、フォトグラファーの小林伸幸さん。
3.11肖像写真プロジェクトでもお馴染みの方です。
・写真は国語
・何に心が動いたか
・五感で感じたことを2次元で表現する このギャップをどう埋めるか
・足で稼ぐ
・カメラは凶器でもあり、コミュニケーションツールでもある
色々なキーワードをいただきました。
AUTO機能が充実しているお陰で私たち素人でも失敗しにくくなっていますが、
この失敗しにくいという点にも注意が必要なようです。

この2枚の写真。
上は白いコピー用紙。
下は黒いカメラケースを撮影したもの。
AUTO機能はこのように、白すぎず・黒すぎずという調整をすることで
失敗しにくいようになっているとのこと。
その他、ホワイトバランスなどについても実際に撮影しながら学びました。
ほとんど使うことがなかった(持ち歩いてもいない)ストロボ。
バキバキ感の抑える方法なども教えていただきました。
最後に参加者全員で、本日学んだことを活かして、ベストショットを撮影し、
小林さんに講評をいただきました。
その写真がこちら。
いつもは撮影した写真をPCに取り込んでから調整していることも多いのですが、
今回は何も手を加えていません。
*ブログなので画素数は落とされてしまってますが・・・。
学んだ成果が出ているでしょうか?
小林さん、予定を1時間もオーバーしての講習、計6時間ありがとうございました。
*その後も含めると、12時間になりましたが・・・
現在、自転車移動でも苦にならない三脚を購入しようかと検討中です。