COREDO室町

3月にオープンしたCOREDO室町

平日でもかなりのにぎわいでした。
大人の街といった感じでしょうか。

自転車の路上駐車が多いのがちょっと気になりました。
街並み的にはちょっと残念な感じもします。

世田谷の家2

こちらはZiGとスタンダード、そして庇はシルバーに着色したもの。

日のあたり方で、外壁の表情が変わります。
ダークカラーが基調の室内。落ち着いた感じで仕上がっています。
ちょっと別荘っぽい感じもしますね。

帰り際に見学に来られた住まいづくりを検討されている方と少しだけお話する機会がありました。

雨のみちデザインWEBマガジンを読んでいただいているようです。
有難いですね。

近所に、建築家青木淳さんの手がけた住宅と思われる建物を発見。

考えられた建物が多いですね。

高砂の家

葛飾で行われた完成現場見学会に行ってきました。

HACOでのZiG採用物件は初めて見ました。なかなかかっこいい。
部分的に使われている木が良いですね。
住まい手さん手配で4月上旬に外構も行われるとのこと。
リビング。
リビングとダイニングの接点。
ダイニング。
それらの部屋をつなぐ吹き抜けの天井の仕上げ。

とても綺麗な空間でした。

TANITAGALVAコンテスト にもぜひ参加していただきましょう。

高砂の家

なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか

同じ板橋区内にある会社、リブランの社長他経営陣が上梓した本を読みました。

感想

①建材メーカーとして
 メーカーフリーの意味が良くわかりました
 だから当社の雨といは採用されないんだなあ
 住まい手にとって雨の日が楽しみになるような価値を生み出せるかが採用のポイント?

②建築業界の一員として
 マンションはリフォームの方が自然素材を使いやすい
  この市場なら自然素材を得意としている戸建住宅の工務店も参入しやすそう
  *すでに参入しているところも出てきている

③同じ経営者として
 想いの深さって大切。
 それを経営幹部と共有し、紆余曲折しながら実行してきている
 まだまだ伸びしろがある会社ですね。
 
早速弊社の経営幹部にも購入し読んでもらうことにしました。


なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか

太田大原の家

1棟目の建築を見せていただく機会ってあまりなかったように思います。

しかもスタンダードを採用いただいています。
ありがとうございます。

客間からダイニングに向けて。
あえて段差をもうけています。
座ったり寄っかかったりできますね。
引き戸で仕切れば、散らかっていても大丈夫。
ダイニングテーブルは建具屋さんにつくってもらったそうです。
IKEAで購入したプラスチック製のボックスが納められています。
ペンダントライトはMUJIだそうです。
造り付けのベンチが居心地が良さそうです。
友人宅ということで、ボランティアで設計されたとのこと。
見学会の案内をいただき、感謝です。
設計:一場由美さん
施工:田村建設株式会社

学校が変われば 日本が変わる

東洋大学の長澤悟教授の最終講義に参加してきました。

「学校が変われば日本が変わる」
地域の担い手を育てるという視点で公立の小中学校が作られる。
地域の山の木を使って、学び心地・教え心地・居心地の良い学校をつくる。
次世代を担う子どもたちにもっと注力しなければ。
今後は
木の建築とバイオマスエネルギーと山の保全、コンパクトな自立型地域社会づくりを
実践研究する活動を進められるようです。

三本塚の住宅

仙台市若林区三本塚に建築中の住宅を見学してきました。
約2M程度、津波の浸水があったところ。
ちょうど子会社の㈱吉岡から南に4km程度いったところです。

仙台平野再生支援ボード新井信幸さん (東北工業大学准教授)にご紹介いただきました。
ありがとうございます。

棟梁とお話することが出来ました。
ウッドピースをご存知とのこと。
今後、様々な形でお手伝いができればと思います。


設計:ササキ設計
施工:荒木建業