建築士さんが設計されたフランス料理店で
建築士✕施工店✕建材メーカーの3名で食事をする機会がありました。
建築家にここまで愛されている施工店さんも珍しいなあと思います。
食事代も割り勘。
ちょっと値も張りましたが、良い時間を過ごすことができました。
住宅建築ももっと面白くなるなあと思います。
メーカーとしてできることって何なんだろう と
フランス料理 ぎんきょう
設計は

日々心動かされたことを記していきます
建築士さんが設計されたフランス料理店で
建築士✕施工店✕建材メーカーの3名で食事をする機会がありました。
建築家にここまで愛されている施工店さんも珍しいなあと思います。
食事代も割り勘。
ちょっと値も張りましたが、良い時間を過ごすことができました。
メーカーとしてできることって何なんだろう と
フランス料理 ぎんきょう
設計は
川越では、既に引き渡し済みのお住まいを
住まい手さんに案内いただきました。

中庭のある住まい。
ご夫婦お二人。とてもシンプルに生活されています。

「空が近く感じられる」とご主人。
建物の高さは抑えられていますが、そんな感じがしました。
渡辺篤史さんもこちらに座って
足をぶらぶらしながら、珈琲を飲んだとか。
飾りますがキレイだと言ってくださったようです。

この中庭から愛車が見える設計に。
その奥がご主人の書斎になっています。
自宅で仕事をするのが楽しいようです。
特に手仕事感というのは、私の中でも一番共感できるところでした。
ここには、まだまだ可能性があるように思います。
関本さんと初めてお会いしたのは
の完成現場見学会でした。
いままで見学させていただいた住まいとは
少し違った美しさを感じたことを覚えています。
その後、本社にスタッフ全員と連れ立ってお越しいただいたり、
TANITAGALVAコンテストの発表会でコーディネーターを務めていただいたり、
と様々な面でご支援いただきました。
最優秀賞を受賞した世田谷の家を施工された板金店さんとも
ジャパンホームショーでは、建築知識さんの実務セミナーに2つ参加しました。
一つ目は、NARUKUMAの成瀬友梨さんのセミナー。
写真は陸前高田の
成瀬さんとはそこで初めてお会いしました。
建築家の方が、建てた建築を活用している皆さんと仲良くされているのは
とても良いことだなあを感じたことを思い出します。
その後、本社にお越しいただいたり、
TANITAGALVAコンテストにも応募いただき、
優秀賞をとっていただいたり、
秋田工場にもお越しいただいたりと
楽しい関係が続いています。
審査員特別賞を受賞した
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館にも参加されたNARUKUMAのお二人。
今後もますますご活躍されることが期待されますね。
軽井沢にある脇田美術館の建築ワークショップに参加してきました。
ゲストは、丸谷芳正さんと伊礼智さん。
美術館の2階で行われました。
吉村順三さんから頂いている宿題の話など
興味深く、お二人のお話を伺いました。
2時間のゲスト・トークのあとは