第1回「JIA神奈川デザインアワード」

日曜日、かながわ建築祭で行われたデザインアワードの公開審査に行ってきました。
場所は「馬車道駅」コンコース

ちょっと肌寒い中、100名近い方が参加されていたように思います。
ご覧のとおり、審査委員長は伊東豊雄さん

予定時間を大幅にオーバーする議論の中、受賞作が決まりました。
その建築によってもたらされる価値やその継続性など
第1回ということもあって、どのような意図を大切にしているかを
3名の審査員で意見交換しながら、受賞作を絞っていきました。

流しそうめんのみちも応募作の一つでした。
 *写真中央でPCを操作しているのが代表の西田司さん
50以上の応募のうち、10作品までには選ばれたのですが、
残念ながら、受賞には至りませんでした。
運営サイドだったので評価が厳し目だったかもしれません。
公開審査って、なかなか面白いですね。

ヨコハマアパートメントのオーナーにもお会いすることができました。
とても素敵な方でした。

シェア空間の設計手法

贈っていただいちゃました。ありがとうございます。

人っていろんなことでつながっているんだなあと改めて感じました。
そんな人と人のつながりをデザインするって、大変ですが、楽しい仕事だと思います。

行ったことがあったり、弊社の製品を採用いただいていたり・・・
シェアと弊社の提供してきている価値ってなかなかつながりにくいですが、
そんなことも考え、取り組んでいきたいと思います。

HAYAMA STANDARD

山口蓬春記念館のあとは、HAYAMA STANDARD完成見学会へ。
スタンダードをご採用いただきました。ありがとうございます。

共用スペースは全て2階に。
正面にアパートがあるのであえて窓は両サイドに。

反対側には畳と奥には書斎コーナー。

お子さんたちの学びの場になりそうですね。

大澤さん、仕事中だったようですが、1時間以上もお話することができました。
お忙しい中、ありがとうございました。

来週の東京マラソンにエントリーしているスタッフさんにもお会いすることができました。

こんなところで幼少から育ったら気持ちのいい大人に成長するでしょね。

今回2ヶ所に取り付けられていた雨水タンク。
茶の外壁に違和感なく納まっていました。

二度目の山口蓬春記念館

水澤工務店による改修工事が終わり、2月からまた一般公開が始まりました。
山口先生ご夫妻にとってこの住まいはパワースポットだったんだろうなと改めて感じました。

前回行かなかった裏庭にも行ってみました。

前を通ると木の香りが漂っていました。

大磯から山口蓬春記念館まで、気持ちのよい天候の中、
約30kmを愛車で移動しました。

山口蓬春記念館

稜文館

大磯で行われた稜文館の内覧会に参加してきました。

書斎を介して街と繋がる暮らし

こんなコモンライブラリーがあります。

最低限のリノベーションを施し、

それまでオーナーが使っていたお庭を各戸に開放。

大磯町はなかなかおもしろそうな場所のようです。
即、引っ越してくるというよりも、
まずはお試しにこうしたところに住んでみてから考える。
そんな方にもお薦めかもしれません。

海も山も近くにある大磯町。
人も街も温かい雰囲気を感じて帰ってきました。

株式会社湘南ユーミーまちづくりコンソーシアムブルースタジオ

2016年度「建材設備大賞」特別賞受賞!!

2016年度「建材設備大賞」の受賞製品が発表されました。
弊社のデカノキすとっ葉゜ーが特別賞を受賞しました。

ありがとうございます。

審査委員長は建築家の内藤廣さん
以前にインタビューした時、梯子がかけられる雨といの話をされていたので、
喜んでいただいたのかもしれません。

建材設備大賞記念セミナー「都市や建築・住宅の未来を切り開く優れた建材・設備」
が3月に行われる建築建材展で行われます。

3月8日(水) 東3ホール内セミナー会場にて

 10:30~10:35 イントロダクション
  宮沢 洋(日経アーキテクチュア 編集長)
 10:35~11:20 記念講演「建築における建材や設備の可能性(仮)」
  内藤 廣 氏(建築家、東京大学名誉教授、建材設備大賞 審査委員長)
 11:30~12:30 パネルディスカッション&贈賞
  建材設備大賞 審査委員および受賞者

大賞ではないのでパネリストではありませんが、
記念セミナーに参加し、賞をいただいてまいります。

お時間のある方、是非ご参加下さい。記念セミナー下記より登録いただけます。
会場でお会いしましょう。

人生フルーツ

このチラシにあるように大反響でした。
5日(日)の10:30は20分前到着で整理番号が90番台。ギリギリ椅子に座れました。
その後、臨時パイプ椅子、そして、通路座布団席なるものまで。
おそらく日曜日の一番混んでいる時間だったからかと思いますが・・・。

自然とともに夫婦二人で力を合わせてコツコツ暮らしていく。
とても豊かな人生だと感じました。

何歳まで健康でいられるか?
何歳までボケずにいられるか?

私もそんなことを考え始める時期になってきましたが、
このご夫婦には全く関係がなさそうです。

多くの方に見ていただきたい映画ですね。

Under Construction/Un.C.

憧れのワークスペースづくりを目指した実験が進行中。
そんなシェアオフィスの見学会に行ってきました。

オープン前から人だかりが・・・。

オープンして10分もしないうちに、こんなに大勢の方が見学に来られました。
皆さんの関心の高さを改めて実感します。

シェアオフィスはこんな感じ。とにかくOPEN。
だからこそ、いろいろなつながり、交わりから新たな価値が生まれるんでしょうね。

太陽光パネルの机。

跳び箱の机と椅子。

もちろんキッチンもあります。

工事中のようなシェアオフィス。
これからも、様々なモノやコトが入り混じり、変化していく。
だからずっと工事中といった感じなんでしょうね。

SORAMICHI

大宮に出来た集合住宅の完成現場見学会に参加してきました。
SORAMICHI 中庭から見上げた青空がキレイでした。

こんな配置。この中庭部分に突起物がなく、近隣に高い建物もない。
青空がキレイに見える理由にはそんな設計的な配慮もあるようです。

室内からもハイサイドから青空を楽しめます。

各部屋にDIY可能な壁もあり、入居者の思いでオリジナルの空間を作ることもできます。

青空が好きで、自分の生活にひと手間かけたい人たちが集い住む。
月日とともに中庭がそんなコミュニティーの場になることも期待できそうです。

すぐとなりにも建築家の設計したと思われる建築中の建物が・・・(笑)

個人的にはこちらもちょこっと気になりました。

SORAMICHI
設計

富士見の家

既に生活がスタートして半年経過した建築家さんの自邸を見学してきました。
OPENの時に来れず、気になっていたお住まいです。
わかりにくいですが、スノーアングルをご採用いただいています。

もちろんHACOも。ありがとうございます。

二階にあるリビング。大人の雰囲気。
床暖房も入っていて快適でした。

夫婦とお嬢様の3名家族。食事もこんな感じで。

ご主人の寝室兼書斎。トータル3.75帖。充分な広さですね。
ちょっとした囲われ感もあり、気持ちよく眠ることができそうです。

お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。

富士見の家