大曲(秋田工場)に来ています

ホテルから撮影
大曲駅の向こう側に工場があります
雲がとても低い

結構、寒いです

これから下期スタートに向けて
久しぶりにリアルで秋田工場スタッフにお話してきます

行動のきっかけをデザインする


行動のきっかけをデザインする

共に働く人たちに対しても
自分自身に対しても
なかなか難しいことです

ただ、行動することが成長することにつながることは間違いありません

新入社員のころ
営業の先輩と同行することがありました

朝、9時半過ぎに一緒に会社をでると
「この喫茶店に17時に集合 それでは」
と言われ、先輩はどこかに行ってしまったことがありました

何をして時間を潰したのかはわすれましたが
17時に喫茶店に行くと先輩がいて
「今日の日報にはこう書いておくように」
と訪問先や内容などの話がありました

おそらく今では考えられないことだと思います
受け身ではダメだ 自ら行動しないと

バブルが弾ける前はそんな時代だったのかもしれません

ともに働く人たちに対しても
自分自身に対しても、行動するきっかけを作っていきたい
改めてそう感じました

部下のやる気はいらない
岩崎徹也

*部下のやる気はいらないというタイトルは
本人もちょっと抵抗があったようです

ミツ精機 郡家工場


淡路島に行った際に最初に立ち寄ったのが
ミツ精機さんの郡家工場
日曜日で営業はされていませんでした


HACO/GH12号ZiGをご採用いただきました
設計は、池田久司建築設計事務所

この見学をきっかけに池田久司さんともつながることができました
ありがとうございます

ミツ精機代表の三津千久磨さんと出会うきっかけなど
人のつながりって大切だなあと感じた次第です


ノコギリ屋根の谷の部分
ガルバの角といがついているように見えますが
(勝手に敷地内に入ってすいません)


カバーで対応されていました
この正面の仕上がり具合にこだわりを感じます


この手前の植栽がどのように成長していくかも楽しみです

ミツ精機
池田久司建築設計事務所

上尾の家

上尾の家
ちょっと低めの出窓がきになります
スタンダードensuiスノーアングルをご採用いただきました
ありがとうございます
ポストの裏は自転車置場になっています


ホールから1階の共有スペースへ
ピットリビングからの目線


上から見るとこんな感じ
2段ほど下がっているのがわかります


吹き抜けの上部
天窓やホールの窓から自然光が入ってきます


土間にはハイブリッドストーブ
ウッドデッキへの続きます
雨天でしたが、晴れたときはオープンにすると気持ちが良さそうです
庭木をどのようにして搬入したのか尋ねてしまいました

上尾の家
設計:リオタデザイン
施工:松本建設
植栽:小林賢二アトリエ

つくるいえ comodo石川さんの自邸です

comodo石川さん自邸の見学会に行ってきました


宇都宮市のはずれ、両脇に建つ建物も含めて石川さんの敷地になります
いろいろな可能性を感じる場所でした
わかりにくいですが、雨といついてません(笑)


玄関周りに植栽
雨がかりがあるように屋根に穴が空いています
その部分にのみスタンダード&試作品の銅のensui
ガルバと同じ工程で銅ができないことはわかっていたんですが
弊社秋田工場のベテラン金型マンがなんとか形にしてくれました
ちょっと嬉しい


本体は純銅・金具はステンレス無塗装
素材をそのまま使っているので、意外といい感じがします

ちょうど、雨も降ってきました
動画はInstagramからもご覧いただけます


リビング 床を落としています


こんな風景が楽しめます


ダイニング
すでに稲刈りが終わっていました


おしゃれな手づくり神棚


キッチン
左奥が石川さんが革製品をつくる場所
つくるいえ はここから来ているようです


つくる場所からは緑の楽しめます
ensuiも見えますね
カーテンを束ねているものも革の手づくり


裏面は白い壁とし、気に入った絵画などを楽しめるスペースに
北側からの自然光も入ってきます


玄関を中心に
右手が共用スペース
左手がつくる場所、その奥にそれぞれの個室と水回りがあります

この場所がどのように発展していくのか楽しみです

つくるいえ
comodo

木庵テーブル・ベンチお披露目会

植田板金店さん主催の木庵お披露目会に行ってきました
デザイン監修は隈研吾さん


会場の岡山プラザホテルの前には
木庵のCLT小屋を展示 等身大の隈研吾さんがお出迎え


CLTの家具 実際に座ってみることもできました


植田さんの開会挨拶 気合が入ってました


隈研吾さんによる木庵家具の生解説
木の塊の魅力を中心にお話いただきました

その後
新建ハウジング三浦さんがインタビュー形式で
隈研吾さんに様々な質問をされました

私なりにまとめが概要は下記のとおりです

木の建築の魅力は脱炭素社会に貢献すること
ヨーロッパが一歩リードしているが、日本も耐震耐火が進んできている
まだまだ木に対して古いイメージを持つ日本人が多いのではないか
大工・板金の技術は日本が世界一 今後に期待が持てる

CLTの魅力は木の塊の持つ質感
家具は手に触れるものでもあり、空間全体に影響を与える
薄味な住まい・建築が増える中、木の塊をひとつ置くだけで雰囲気が変わる
小屋は、自分自身を木の塊に投げ出すことができるプリミティブな空間
今の日本人にはこんな空間も求められているのではないか

挑戦し続ける植田板金店とともに地域工務店とのコラボレーションで
木造・CLTの魅力を伝えていってほしい

国産材を生かした家づくりをしている工務店の住まいは
すでに木の良さが生かされているので
木質が感じられないオフィスなどに
CLT家具を一つ置くのも良いなと思いました


地元の衆議院議員 逢沢 一郎さんもお越しになり
植田さんから説明を受けていました

岡山での知名度もだいぶ上がってきていると感じました

まだまだ挑戦したいことが色々とあるようです
*お話も聞かせていただきました

今後の活動にも注目していきたいと思います

木庵テーブル・ベンチお披露目会
小屋やさん
植田板金店