日本水フォーラム アニュアルレポート

個人会員になっている日本水フォーラムさんから報告書が届きました。

弊社も少し協力させていただきた仮設住宅への雨水タンク設置。
こんな風に取り上げて頂きました。
 *写真はあすと長町応急仮設住宅です

どこも緑のカーテンにも取り組んでいる仮設住宅なので
雨水が良い形で活用されることを期待しております。

本活動の紹介は こちら

リアスホール

釜石→陸前高田への道中。
リアスホールに立ち寄って来ました。
外観
1階部分へのアプローチ
水のある場所。
一部、板金も使われています。
1階の入口付近。
不思議な形をしています。
室内の階段。
階段上から見下ろしたところ。
大ホールの入口。
残念ながら中には入れませんでした。
併設されている図書館。
こんなふうに通路が書棚になっています。
正面玄関の脇。
正面玄関。

地元の方とワークショップ等を通じて、様々なやり取りをする中で
建物の方向性を決めていったそうです。
複雑な形状になったのもそんなところに理由があるようです。

震災時、特に避難場所ではなかったそうですが、
自然と人が集まり、建物内各所にある居場所が活用されたとか。
地元と方との距離の近い建築ということがいえると思います。

30分程度の滞在だったですが、
もう少しゆっくりしたい場所でした。

リアスホール
設計:新居千秋都市建築設計

りくラッツコンサート(りくカフェにて)

りくカフェで毎月第3土日に開催されるりくラッツのコンサート。
設置した緑のカーテンの視察を含め、参加してきました。
とても綺麗な歌声。楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
こちらは地元の美人合唱団。
6月が誕生日のりくラッツの方にHappyBirthdayの歌をプレゼント。

約90分。良い時間を過ごすことができました。

最高気温が20度程度とまだ涼しい日が続いています。
約1ヶ月前の植えた苗。
少し成長したようです。
ミニコンサートの音楽も成長の糧になることでしょう。

釜石市中妻町の仮設住宅に行って来ました

緑のカーテンプロジェクトいわてさんの緑のカーテン活動を見学させていただきました。
地元の方、仮設住宅に住んでいらっしゃる方たちも参加されています。
NHKの取材もありました。
他のボランティアでお越しになっていた学生さんたちにもお手伝いいただきました。
こんな感じで設置されます。
一部のプランターにはシールも貼られました。

地元の方たちが中心になって設置するという取り組みはやはり良いですね。

猛暑の期間も短いようですが、それまでにうまく育ってくれたらと思います。

Amber Cachette

自宅の近所にフランス料理店がオープン。
前菜
スープ



デザート

カウンターだけの気軽な雰囲気のお店。

また行ってみようかと思います。

3.11とグローカルデザイン

先日、建築家新居千秋さんを訪ねる機会があり、その際に頂いた著書。
リアスホールカダーレの地域の方を巻き込んだ建築のプロセスは、
今後の公共建築の進め方の主流になるように感じました。

どちらも東北地方の建築。
カダーレは、秋田工場から車で2時間弱といったところです。

一度、訪ねてみたいと思います。

4章の討論の中で、
「いろいろな関係とバッティングしない景色が良い景色」
哲学者の内山節さんが発言されています。
確かにそうなのかもしれませんね。

マルチング

広野町の応急仮設住宅に行った帰りに立ち寄った友部SA
様々な種類の納豆が売られていました。
5束セットになっていたものを購入。日曜日の朝食として頂きました。

このワラ。
通常だと捨ててしまうのですが、今回は緑のカーテンのマルチング材として使うことに。
少し洗ってから、プランターの大きさにカットして敷きこんでみました。
*本当はもっと敷きこむ必要があるのかもしれませんが・・・
マルチングの目的は
①土の温度が上がり過ぎないように(上がり過ぎると根に影響が出る)
➁土の乾きを少しでも抑えるために

2束で5苗分のマルチングを実施。
残り3束も早く食べる必要がありそうです(笑)。

広野町応急仮設住宅

広野町の応急仮設住宅に緑のカーテンの設置のお手伝いに行って来ました。
場所はいわき市内。
四倉町鬼塚応急仮設住宅。かなりの大所帯です。
希望されている方の住まいに緑のカーテンを設置。
今回は広野町と関係の深い三郷市の皆さんがボランティアで参加。
広野町や応急仮設住宅に住む方も交えて行いました。

いろいろな建物があり、取り付け方はそれぞれ異なりましたが、
雨の中、なんとか100件程度の設置を終えることができました。
まだやり残したところもありましたが、
あとは地元の方たちでやりますと力強く言って頂きました。

今年度は各地で地元の方に実施していただく方法を心がけています。

こんな看板が掲示されます。
*この袋は風から苗を守るためのもの。
 三郷市からお越しになった緑のカーテンの経験者からの提案です
 この仮設住宅は、風が強いところだとのことでした。

この取り組み、早速ネットでも紹介されています。  こちら