3.11とグローカルデザイン

先日、建築家新居千秋さんを訪ねる機会があり、その際に頂いた著書。
リアスホールカダーレの地域の方を巻き込んだ建築のプロセスは、
今後の公共建築の進め方の主流になるように感じました。

どちらも東北地方の建築。
カダーレは、秋田工場から車で2時間弱といったところです。

一度、訪ねてみたいと思います。

4章の討論の中で、
「いろいろな関係とバッティングしない景色が良い景色」
哲学者の内山節さんが発言されています。
確かにそうなのかもしれませんね。

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