「緑のカーテンの恵みを食べよう」友人が本を出しましたシリーズその1

今年は様々なブログで緑のカーテンが紹介されています。
先日もUPした情報ですが、この本があるだけで、
緑のカーテンが夏を涼しく過ごすだけでなく、食べて楽しむことができるようになります。

著者のブログは こちら
ブログ作成に悪戦苦闘されているようですが、一緒にいるとたくさん元気をいただける方です。
昨年は何度か調理したゴーヤーやナーベラーを頂く機会がありました。
今年は是非調理実習を受講したいと考えております(笑)。

いち早くUPされていたのはご存じireiさんの ブログ
同じ沖縄出身ということで知り合いだったようです。
まさかこんなところでつながっているとは思いませんでした。
*そんなこともあり先日ireiさん著者を含めて会食しました。

もちろんこの ブログ でも紹介されています。
この著書で使われている写真のほとんどに携わっています。
近々に歌も発表されるように聴いています。
*というか既に聴いちゃいました

最近、ちょっとうかがう機会が少なくなっている妙高。
そこを生活拠点とする彼女の ブログ でも紹介頂きました。
東京とは1ヶ月遅れくらいでしょうか?
新緑がきれいなことだと思います。

そしてただいまドイツ行きに向けて準備中と思われるこの方の ブログ
数年前、一緒にドイツに行って以来のお付き合いです。
ドイツはこの時期、ホワイトアスパラやジャガイモがおいしいんですね。
帰国されるころ、そろそろこの本が活躍する時期になっているかもしれません。

一冊の本がきっかけとなって様々な方がつながっていく。
なんだかとってもうれしいですね。

こんな様子でした

第59回全国建築板金業者埼玉大会

朝一番のブースの様子。
ちょっと道に迷いながらも何とか8:30前に到着。
ブースの様子。ガルバ関係がメインの展示です。
上尾ということもあり関東圏を中心に多くの施工業者様が当社ブースを訪ねて頂きました。ありがとうございました。

ちなみに快晴ということもあって、日焼けしました。
ちょっとヒリヒリしています。

2008年8月8日(0514)

雨のみちの計画(0507)

2008年8月8日は中国におけるオリンピック開会の日。
統計上、この日が晴れる可能性が50%だそうです。
そこで中国政府は、雨が降らないような対策を考え、
晴天での開会式を目指しているとの話がありました。
経済発展と共に様々な技術が進み、降雨まで調整できるようになってきたようです。

しかし私として、少し残念な話。
晴天を願いつつも、雨でもそれなりに楽しめる開会式を考えてほしいと思います。
自然を人間の都合に合わせて変えるのではなく、
自然に合わせた過ごし方を考える。
地球温暖化も人間のわがままから生じてしまっている現象だと思います。

雨仕舞いは、雨とうまく付き合っていく中で培われてきた技術だと思います。
雨のみちをデザインする事を考える際も良い関わり方を考えることが大切ですね。

ガルバシリーズ見学記

日立市の現場へは私を含め4名で参加。
そのままいくつか完成現場を見て歩きました。
モールガーター採用物件。
お施主様(奥様)にもお会いできました。
雨といはともかく建物はとても気に入っていられるようです。店舗併用住宅。
笹の葉が気になるということですとっ葉ーが採用されています。話題のケミレスタウン。
隠し樋ですが、ガルバが採用になっています。

このエリアでは約100m程度の範囲でガルバシリーズ4色全てを見ることが出来ます。
そのうちの2つをUPします。金属建材に関する仕事をされている方の自宅。
さすがに全てが金属ですね。シルバーが採用になっています。そこから徒歩3分くらいの現場。
お施主様にはお会いできませんでしたが、
平瓦で和風っぽい仕上がりですが、ブラックが合うようです。

日立の家

土曜日、日立市の完成現場見学会に行って来ました。すぐそばに海があるとても良いロケーションです。
*スタンダードの影が見えます。駐車場側から見たところ。
車に潮風が当たりにくいように配置されています。パッコンもご採用いただきました。
ありがとうございます。エンドキャップよりも板金加工で止めをつくった方が耐久性が良いというお考えです。
確かにうなずけますね。当日、事前いうかがうことをお伝えしてあったので持ってきたモノが・・・。この自転車とのこと。
残念ながら日立市ということで今回は車でお邪魔しました。

am9:30とちょっと早めに現場に到着したにもかかわらず、
対応していただきありがとうございます。
気持ちの良い生活が出来る住まいでした。
こうした建物に採用いただけることをとてもうれしく思います。

雨のみちの計画(0507)

交通渋滞(0501)

どのように雨のみち、雨といを取り付けるか?
そんなお問い合わせに対して見積もりサービスを実施している部署の方の話。
年間400案件程度の見積もりの傾向を見るといろいろなことがわかる。

1.シンプルな見積もりが増えた(切妻屋根・片流れ屋根が多い)
2.工務店からの問い合わせが増えた
3.ガルバ関係の問い合わせが増えた(銅は減っている)

銅の場合は屋根形状が入母屋や下屋のある住まいが多く、
雨のみちの計画にも工夫が必要。
その点、ガルバ雨といは切妻や片流れが多く、雨のみちの計画は比較的簡単とのこと。
提案しがいのある物件が少ないことはちょっと残念なようです。

計画段階から雨といを考える、雨のみちを考えるケースが増えている。
出来た建物に合わせて施工店が雨といを取り付けているケースが多い中、
工務店からの問い合わせが増えていることはとてもうれしい傾向です。

また建物の傾向も見えてくるようです。
確かにシンプルなデザインの屋根が多いように感じています。
建材メーカーとしてどうしても自分たちの商品から新たな商品開発を考えてしまいがち。

住宅の傾向を感じながら、求められる雨とい・雨仕舞いに関する商品を
提供していくことが大切だと思います。

無料で実施している見積もりサービスですが、
当社にとって大切な情報源となっているようです。

交通渋滞(0501)

自然と人をつなぐ手法(0423)
「雨のみちをデザインする」について語る朝会。
様々なコメントを皆さんからいただいています。
通常は車が流れている道路もちょっとした事故があると交通渋滞になる。
そんなとき、素早く警察の方が現場にきて、渋滞解消すべく、
状況に合わせて交通整理を行う。

雨のみちをデザインする事についてもそんな交通整理が必要な時期にきている。
そんな役割を果たしていきたいと話でした。

私たちは雨といを製造し販売しています。
多くのお客様に雨といを購入していただいています。
その目的は雨といを購入することではなく、
雨といを購入する、取り付けることに得られる価値への期待です。

お客様がどのような経緯で購入しているか、どのような価値を感じているか。
社員ひとり一人が常にそんな実感を持つことを大切にしてほしい。
そんな実感を持ちながら、
交通整理をしていくと私たちの新たにすべきことが更に明確になってくると思います。

5月8日はゴーヤーの日

既にご存じの方も多いと思いますが、昨日5月8日はゴーヤーの日。
ちょうど 緑のカーテン応援団 の理事会とも重なり、
その後の会食時にこれをみんなで頂きました。群馬産のゴーヤーを使ったジュースです。
そのまま飲むよりも、焼酎と水で割って飲むのが好評でした。

ちなみに群馬県館林市では緑のカーテンに積極的に取り組んでいます。
 *こちらをご覧下さい

焼酎のにがうりジュース割をいただきながら、
一度、実物を見に行こうという話になりました。

ゴーヤーの日ならではのお話でした。

ちなみにireiさんの ブログ で紹介されている
「緑のカーテンの恵みを食べよう」という著書。
企画段階での話は聴いていましたが、
著者の高山さんはゴーヤーの日に合わせて出版を考えられたようです。

写真も多くわかりやすい内容となっています。
緑のカーテンを実践される各家庭に1冊ずつおいてほしい著書です。

自費出版で1,500冊作成したとのこと。
ということで書店では購入できません。
注文書(fax専用)を入手しました。ご希望の方はお知らせ下さい。

自然と人をつなぐ手法(0423)

雨の流れるミニ展示台(0416)

UPするのが遅くなりました。
出席できなかった朝会(0423)から報告します。

雨のみちをデザインすることを自然と人とつなぐことだととらえている。
そんな話からスタート。

そんなときに日本銅センターが主催するセミナーに参加。
講師は東大の 藤森照信先生 。
自然素材である銅の良さを活かした住まいを数多く手掛けていることに感銘を受ける。
人工物である建築を巧く自然に融合させた建築を手掛けている。
雨のみちをデザインする具体的な手法にも活かせるのではないか。

一緒にセミナーに参加した役員がコメント。
藤森先生は元々は歴史の先生、45才で設計を始めた。
銅の良さを知り、使ってくれている。
銅は手で加工できる。
0.4mmの銅板を手でくしゃくしゃに曲げて屋根に重ねていく。
変色もまだらになり、それがかえって良い。
最近は防水がしっかりしているので、安心して使える。
銅の素材を認め、使っている先生がいた。
何かあれば、いろいろと教えてくれるのではないか

私も数年前に1度講演を聴く機会がありました。
その時に印象に残った話は都庁の壁面緑化。
秋になると紅葉が屋上から段々と階下に降りてくるのが楽しめる。
タンポポハウスやニラハウスにも
自然と人をいかにつないでいくか感じられます。

雨のみちをデザインすることも同様です。
光や風だけでなく雨とのかかわりを如何にデザインするか?
雨をしのぐという安心感だけでない価値が提供できると思います。