現場の雨のみち

GW以降、雨の降る日が多いですね。
天候を気にされながら施工作業をされている方も多いと思います。
そんな中、写真を頂きました。

外装のやり換えをしているビル現場。
あまりにも雨の日が多いので、足場の上部にも透明のシートをかけたとのこと。

効果は抜群。
理由は、
 ①他の現場が作業できないからということでシーリング工が集中して入り
  予定の2倍以上の速さで作業が進んだ。
 ②換気口周りのシーリングの撤去及び施工は同日にすべき作業。
  雨がしのげるので安心して施工が出来る。

他の建築会社でも同様のことやっていているようですが、
写真のような透明の防炎シートは珍しいようです。

確かに雨のみちと光のみち、どちらもうまく考えなければいけないのですね。

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