またまた驚きです。
配線には色が付いていました。
スイッチ・電灯・コンセントの配線が色で判別できるようになっています。
しかもその配線にはそれぞれの行き先が印刷で書かれています。
ミスも少なくなるし、アフターの点検も楽になりますね。
SUITE VOICE
区内の異業種交流会の新年会。
今年は「SuiteVoice」という女性4名のJAZZコーラスを聴きました。
Can’t Take My Eyes off You
My Favorite Things
Birdland
など10曲程度の演奏がありました。
マンハッタントランスファーを敬愛されているとのこと。
懐かしい曲が多く、おもしろいアレンジで楽しむことができました。
交流会メンバーに伝があり実現したようです。
40枚あったCDが完売したようです。(参加者は30名程度だったんですが・・・)
写真は終了後に異業種交流会長と4名の方の写真です。
*許可もなくUPしてしまいました
偶然にも私の誕生日に発売されたファーストアルバム。
その場で購入し、4名の直筆サインを頂きました。
今もそのCDがBGMとして流れています。
雪国の雨のみち
先週の出張で仕入れた写真を幾つかUPします。
ふたつの写真に見られるように梯子をかけたままの建物が結構ありました。
いつでも雪下ろしができるようという準備でしょうか?
軒先にはこんな氷柱ができています。
落ちてくることを考えるとちょっと怖いくらいですね。
ここはおそらく雪下ろしをされた後のようです。
敷地に余裕があるので降ろした雪が敷地内におかれています。

雨といがあっても氷柱ができ、軒先から覆い被さるような状態になっています。
日中に少し溶けた雪が夜に氷になることを繰り返す。
それが育っていくとこのように軒先にだいぶ出てくるケースもあります。
この下を歩くのはちょっと勇気が入りますね。
またこの建物のように雪がほとんど落ちている建物もあります。
最近の建物は高断熱化が進み、屋根から熱が逃げなくなってきているようです。
つまり、室温が屋根から逃げることで溶けていた雪が高断熱化で溶けなくなっているようです。
溶ける・凍るを昼夜繰り返すことが氷柱や軒先からせり出す雪の層に繋がるようです。
そのような中、こんな雨といを見つけました。
ちょうど金具のところで軒といが垂れ下がるようになり、
雪害で壊れない雨といのようです。
軒といとたてといをつなぐ呼びといも取り外してあります。
雪国には雪国独自の雨のみちがありますね(雪のみちかもしれませんが)。







