本社の敷地内に自動販売機。
社内向けということで値段を下げると同時に売上の一部を寄付する方式をとっていました。
その寄付する団体を特定できるということがわかり、
それならということで、「NPO法人緑のカーテン応援団」としました。
緑のカーテンを始めると雨の大切さにも気づく方が多いようです。
こちらの販売機でも実施しています。
弊社にお越しの際は、是非この自販機で飲み物を購入してみて下さい(笑)。

日々心動かされたことを記していきます
本社の敷地内に自動販売機。
社内向けということで値段を下げると同時に売上の一部を寄付する方式をとっていました。
その寄付する団体を特定できるということがわかり、
それならということで、「NPO法人緑のカーテン応援団」としました。
緑のカーテンを始めると雨の大切さにも気づく方が多いようです。
こちらの販売機でも実施しています。
弊社にお越しの際は、是非この自販機で飲み物を購入してみて下さい(笑)。
アトリエ M アーキテクツの松永さん
現在、地元の専門学校で非常勤講師もされています。
そんな松永さんからカットサンプルを授業で使いたいとの依頼をいただきました。
その授業が先日行われ、ブログでも紹介されています。
弊社のサンプルがこのように使われたのは、おそらく今回が初めての事でしょう。
雨の日に、建物に降った雨はどのように流れていくのか?
また晴れた日に、雨を導く建材が住まい全体のデザインとうまく折り合いがついているのか?
用と景のバランスを考えるきっかけになったのと思います。
将来のお客様に、貴重な機会を提供していただき、ありがとうございます。
エコビルド展に行って来ました。
昨年よりも多少出展者数が少なくなったようです。
雨水技術パビリオン
雨水貯留浸透技術協会が会員企業数社と合同で出展しているようでした。
トーテツの高井社長とお会いしました。
雨水を地下に貯留させる仕事が増えているとのこと。
11月には北京で開催される展示会にも出展されるそうです。
「何か一緒にできるといいですね」と提案いただきました。
ありがたいお言葉です。
特別展示「環境モデル都市 × 2050年のまちをデザインする」では
ひと・環境計画の濱田さんにもお会いしました。
今度、弊社も出展するJHBSに関する情報交換。
私は中日の11/13に会場に詰めている予定です。
隣の会場では「パテントソリューションフェア2008」が開催。
様々な分野の特許技術を保有する中小企業が出展していました。
そんな中、OM計画も出展されていました。
技術部長の盧さんからシリカゲルをつかったOMシステムについてお話を伺いました。
今年も少しだけ協力させていただいた打ち水大作戦2008
事務局の浅井さんがご丁寧に報告書を持参して来社してくれました。
これがその報告書の速報版です。
気に入っているのは水道水はご法度というルール。
雨水を含め、様々な水を再利用するよう推奨しています。
今年の夏は雨が多かったこともあってか、雨水を使って打ち水をされた方が増えています。
パッコンなどどこかでお役に立っているとうれしいですね。
今年のトピックスは「水と持続可能な開発」をテーマに開催された
サラコザ国際博覧会(スペイン)会場のジャパンデー7/21に行われた「サラコザ打ち水大作戦」
皇太子殿下がスペインのペドロ・ソルベス副首相に打ち水の手本を示され、
副首相も続いて打ち水を行ったとのこと。
地元紙にカラーでデカデカと紹介されたことも報告書に示されています。
*浅井さんも現地に出向き、しっかり写真に写っています。
またスペインにも打ち水の文化があるとのこと。
アンケートの結果、私も打ち水しているとお答えいただいた現地の方があったそうです。
海水で打ち水が行われてるケースもあるとのこと。
文化的な国際交流でも貢献している打ち水大作戦。
今後の広がりが楽しみです。
会期 2008年10月16日(木)~10月28日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(6Fロードサイドスクエア)
表記展示会が開催されます。
写真にもあるように、弊社も少しだけお手伝いさせていただきます。
銅に抗菌力があることはご存じの方も多いと思います。
みなさんが日々手にする小銭にも銅や銀の抗菌作用が活かされています。
花瓶に銅のかけらを入れておくと生け花が長持ちします。
生け花の切り口に発生する菌を抑制し、水を吸い上げる能力を低下させない効果があるためです。
木との相性も抜群です。
加工性が良いことはもちろんですが、木が腐る原因となる腐朽菌を抑制する効果もあります。
化粧垂木の木口を覆うように銅の飾りを取り付けるのもこうした理由があります。
古い建物を解体すると土台と基礎の間に銅板が挟まっている事もあるようです。
日本人の場合、年代毎に銅という素材に対する評価が異なるようです。
こうした展示会を通じて、銅に対する新たな認識が若い世代の方にも芽生えると良いですね。
東洋大学教授の長澤悟先生の講演を伺う機会がありました。
*近代建築の2008年8月号でも登場されています。
印象に残ったことは
公教育を支えるのは普通の先生
彼らにとって魅力的な教育の場が出来れば、良い学校になるといったお話でした。
特に大切にされているのは計画プロセス段階からの参画とのこと。
例えば教科担任制の中学校では、教室に先生が出向く形式が一般的だが、
教科毎の教室を考え、その場に生徒が出向くというやり方もあるとのこと。
それぞれの教室がその学びのための場に変わっていくところが良いようだ。
戦後に数多く建てられた公立の小中学校。
耐震補強は大規模改修が進む中、学校建築の果たす役割も大きいと感じた。
学校は子どもたちの夢を育む場であると思うが、
教職員の夢を実現する場として考えることも必要。
児童生徒だけでなく、教職員にもステージを創る、
そのステージづくりに参加することで 普通の先生 の本来の力が発揮できると感じた。