雨水樽

友人から添付ファイルで送ってもらいました。
ウィスキー樽を再利用した雨水タンクのようです。

集水器は独WISY社のもの。なかなか考えられた製品ですが、値段もなかなかです。
輸入製品のためたてといの形状と取水器のサイズが合っていません。
取り付け方に苦労が感じられます。
この感じだと、取水効率は多少落ちているかもしれません。

先日、雨水の仲間数名が独視察に行っていました。
WISY社も訪問したそうです。私が数年前に訪ねたときとはだいぶ変わっているようです。
雨水利用の先進国ドイツも更に進歩しているようです。
報告が楽しみです。

浜松といえば・・・

お昼はうな重を頂きました。
村田さんご推薦のお店 かんたろう です。
我々が行ったのは、蜆塚店。浜松市役所まで車で5分くらいのところです。
注文してから、鰻をさばくので出てくるまでに結構時間がかかります。
時間に余裕をもって行きましょう。(5分で食べ終え、市役所に向かいました)
関西風のパリッとしながらも、ジューシーな鰻。おいしく頂きました。
浜松に来る機会には立ち寄りたいと思います。

そしてこちらは皆さんもご存じの真夜中のお菓子うなぎパイ。
なんとV.S.O.P.なるものが発売されていました。
翌日、タニタに行く予定になっていたので手みやげに購入。
秘書の方は既にご存じのようで、「食べてみたかった」といわれました。
各社10枚ずつおみやげにしましたが、お味は如何だったでしょうか?  

「電」

中部電力の方とお食事する機会がありました。
その際に話題になったのが 「電」 という漢字がなぜできたのか?

漢字のことなら、ということで書家の吉田さんに聴いてみました。

「電」=雨+申

「申」は稲妻の形を表しているそうです。
「雨」は気象を表す字につけられることが多い。

「電」とすることで、稲妻・稲光、稲光のように早いといった意味を持っているそうです。

電撃・電光石火などはそんな意味をもっていますね。

また現在は電気を意味する言葉として使われていることが多いとのこと。

以上は、吉田さんが持っている白川静先生の辞書によるそうです。

電気 と 雨のみち つながりがあるのかもしれません。

久しぶりに・・・

ひさしぶりに 地球のたまご に行ってきました。
相変わらず見学者も多いようです。
今日は、四日市の商工会の方々、バス2台でお越しになっていました。

採用の御礼はもちろんですが、今回はもうひとつ目的があり、時間を頂きました。

その後、浜松市役所へ。村田さんにも同席頂きました。

自然と関わる暮らし方が広がることを期待します。

人間ドック

先ほど、人間ドックを終えました。
四捨五入すれば、50歳。
泊まりで検査されている方も増えているようなので、
そんなことも今後検討しなければと思い始めています。

病院も建替され、リニューアルオープンして初めてのドック。
いくつか変わったことがありました。
一番驚いたのは、2時間程度で検査結果の大部分が判ること。
そのデータに基づいて、最後の問診を行います。

食生活・お酒・運動と比較的いつも言われている指摘を頂いただけで終えました。
現時点では再検査もなさそうです。

既に新幹線に乗り込み、15時からの打ち合わせに向けて移動中。
バリウム検査も行ったので・・・・ ちょっと心配です(笑)。

物件案内

静岡では、森の木の代弁者に、いくつか現場を案内していただきました。まずは事務所にお邪魔しました。
この屋根材も今や販売中止になってしまいました。
なかなか良い感じで経年変化しているようです。最近の仕事について、模型等でお話を伺いました。その後、いくつか現場を見て回りました。
こちらは12月に完成予定の建物。既に軒といは取り付けられていました。
どのような外観に仕上がるのか楽しみです。こちらは既に引渡になった現場。
庇に小さな手づくりの軒といがつけられています。
6m以上ある長さが継ぎ手がありません。
たてといも凝っています。奥まった位置につけられた窓の水切り。
通常の水切りで仕上げると汚だれが脇に出る汚だれを考え、
中央に雨水を集めて、小さなたてといをとりつけています。
確かに汚れは出ていませんでした。

雨のみちをデザインする

まだまだやらなければならないことがありそうです。

雨とい授業の様子

予告通り、雨といの授業を実施してきました。昨年よりも学生の人数が増えています。
雨のみち(雨とい)の歴史や実践事例、その役割などについて60分程度お話ししました。
まもなく こちらのブログ に学生諸君の感想がUPされる予定です。
どのような内容になるのかドキドキものです。最後に、すとっ葉ー(ユキノキ)のデモ器で雨が流れる様子を見てもらいました。
携帯で写真を撮る学生諸君もいました。

受講された多くの皆さんが、雨のみちも考えた住まいづくりを実践されることを期待します。