日本銅センター授賞式


賛助会員でもある日本銅センターの第37回目の授賞式に行ってきました

写真は授賞のひとつ
医院の内装に黄銅を600kg採用
銅の抗菌性を院内感染等の抑制に役立てています

銅の新たな用途開発に繋がればと思います

せっかく銀座まできたので、中村好文さんの展示会を見て帰ります

ボローニャ音楽交流団報告会


3/26~3/31まで次女の通う地元の小学校の合唱団の有志が
ボローニャに音楽交流団として行ってきた。
その報告会が本日開催された。

小学生でイタリアに行く。
ちょっと生意気かなあとも思ったが、良い機会と考え、参加。
世話人として家内も同行。

楽しい4泊6日だったようだ。

板橋区とボローニャ市は姉妹都市。
そんなこともあって、昨夏にヴェルディ合唱団(ボローニャ)が来日の際、
地元を訪れ、音楽交流を行った。
今回はこちらからボローニャを訪れ、音楽交流を行ったとのこと。
20曲も歌ってきたらしい。

公立小学校の私設合唱団。
大したことはないのではと思うが、指導者に恵まれていることもあり
なかなかの歌声。
実はイタリアでは音楽という授業がなく、
音楽専門学校でもない小学生がここまで歌えることに驚いていたとのこと。

既に中学校1年生になった子どもたちが集まっての報告会。
一部の曲を披露した。昨日1日だけの練習だったそうだが、良い内容だった。

先生たち、地域の方、その他たくさんの支援があって
経験できた今回の音楽交流会。
娘にも家内にも良い経験になったようだ。

IDEE

IDEEの方から新しいデザインの家具展示が行われている情報をいただき、
自由が丘店に行ってきました。面白い形です。おしゃれなオフィスの待合室などに良いかも。
なめしていない皮を使ったソファー。味わいのある色でした。
価格的にもこなれた感じです。
こちらは最近の売れ筋商品。
一番左のソファー。小さくてカワイイ感じ。
私がなんとか座れるほどの大きさです。新カタログもいただいてきました。

オットマンをお願いしようかと考えています。

恵みの雨


緑のカーテンを始め、植物には恵みの雨
自由が丘まで何とかたどり着きましたが、畳んで帰ります

想像しよう。 ~TOKYO 23~

想像しよう。

世界一決定戦でバルセロナと戦う「街のプロチーム」を。
社会人でも日本代表の選手がいる「街の社会人チーム」を。
欧州から招待される最強の「街のおじいちゃんチーム」を。
プロだけがサッカー選手ではないと子供に言える幸せを。

何故、東京23区に住む私たちは、こんな夢を見られないんだ?

だったら
一緒に創ろう、そんな誇れるクラブを・・・

こんな思いをもった友人がフットボールクラブを株式会社として立ち上げました。

みなさんもぜひ注目してください。

TOKYO23 FOOTBALLCLUB

ブログは こちら

このクラブを立ち上げた株式会社TOKYO23の社長と飲む機会がありました。
ちょうど日本代表が発表になった日。
中野の居酒屋でサッカー談義に約3時間。
社長の熱き思いを感じ取ることができました。

高校を卒業してJリーガーになった選手のうち、3年で2/3位がいなくなってしまうそうです。
そうした選手の受け皿がいまの日本にはないと嘆いていました。
三角形の頂点は底辺を広がれば上がっていく。
そんな思いをもって取り組んでいるようです。

本業は建築業の経営者。
厳しい経営環境の中、立ち上げた会社です。

みなさんも注目してみてください。

金沢の町家


金沢21世紀美術館で購入した
アトリエ・ワンと歩く
金沢、町家、新陳代謝このマップをもとに歩いてみました。

まずは美術館→兼六園を抜けて、
扇町、横山町、材木町、橋場町(マップC)
一部、こんな街並みも残っています。


広見と呼ばれる変形した交差点のような場所。
歩いているといくつかこうした場に出会えます。
コミュニケーションの場でもあったようです。


マップに出ていた中華屋で昼食。
野菜炒め定食を食べました。なかなか美味しかったです。


その先にあったパンやさん。
昼食後でしたが、パンとクッキーを購入。
なかなか美味しかったです。


尾張町近辺にあった建物。
マップによると「スカイ町家」と名付けられています。
*他にもいくつか「△◇町家」と名付けられた建物があります。
どのような建物かを確認しながら歩くのも面白いです。

つづいて、観光地として管理された町家にも行ってきました。
まずは主計町茶屋街

ドラマに出てきそうな雰囲気です。


川の反対側から見るとこんな感じです。

一番観光地となっていると思われる東茶屋町。
観光バスで訪れていた韓国の方たちもありました。


観光客が多いこともあり、お店になっているところが多くありました。
ちょっと洒落た感じのお店もちらほら。

こうした観光地と位置づけられた町家には、
比較的、銅雨といが採用されているケースが多いようです。
なんだか、フクザツな心境になりました。